描き方とか
今回は下描きからペン入れです。






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 何度も下描きを修正していると、紙がボロボロでペン入れどころではありません。

下描きの上に新しい紙を置いてトレースします。
コピー用紙を使っているので、トレース台がなくても線を拾っていけます。










 シャープペンでトレースしてスキャン後、色を茶色に変換しています。







 何本も線を引いているとどれがベストの線か分からなくなります。


慣れていくしかないですが、原画の線が失敗すると全てが台無しです。
時間をかけてトレースしてください。











 左右反転して確認します。


スキャンして画面上で見ると、変な部分がわかります。リトライですね。






 その他 注意点とか


色塗り後に変なところを発見すると、やる気がなくなるますので注意してください。

シャープペンや付けペンで下描きするのは楽ですが、ペンタブを持っているなら下描きはそちらでやった方がよいです。

理由・デジタル入力するとごみ取り作業が無くなります。スキャンは楽だけどごみ取り作業がねえ。

デジタル入力できる環境ならペジェ曲線をマスターしたいですね。(自分はやっていないですが)本当にキレイな線が引けますよ。

 

 タブレット・ワコム
パソコンにペン入力する装置です。
色塗りとかあるととても便利。
最初は1万円程度の小さなものでもよいかと思います。
資金に余裕があれば3万円程度のものが使いやすいです。
 スキャナ・キャノン
外部画像の取り込みに必要です。
最近はプリンタと一体のものも安くなりましたね。
 フリーのグラフィクソフト
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