多様な世界の入る世界,そのための幾何学

メキシコ先住民運動連帯関西グループのホームページへようこそ

このホームページは、サパティスタ民族解放軍(EZLN)やメキシコ先住民諸運動に関する情報を中心にお届けします

最終更新 2009.10.10

SINCE 2000.5.20

メキシコ先住民運動連帯関西グループ

El Grupo de Solidaridad con las Luchas de Indi'genas en Mexiko, de Kansai-Japo'n

 

2009.7.26 お待たせしました。サパティスタ・グッズ、新入荷!!

購入をご希望の方はメールください。
サパティスタ・グッズ・コーナー 2009.7.26 新入荷

 

2009年11月1日(日) 10/10更新
−サパティスタ連帯企画 −
「末岡友行さんを囲む夕べ メキシコ現地報告会」
−La Noche con Tomoyuki−
京都・かぜのね 多目的スペース
京都市左京区田中下柳町7-2 京阪出町柳駅出口Eより徒歩1分
075-721-4522
http://www.kazenone.org/
18:00開場 18:30開演 20:30終了予定
参加費 500円
メキシコに心惹かれる皆さん、メキシコにいつか行ってみたいと考えている皆さん、メキシコってドコ?という皆さん!
私たちメキシコ先住民運動連帯関西グループは、これまでさまざまな企画を通じ、「むこう」と「ここ」の新しいつながりを作り出す試みを行ってきました。今回は、メキシコ・グアダラハラ大学に留学(2008年8月〜2009年6月)されていた末岡友行さん(京都大学農学研究科)をお招きし、現地の最新情報を共有する会を企画いたしました。全世界の注目を集める先住民運動・サパティスタ民族解放軍(EZLN)の実践や先住民共同体・農村の状況、また大学の雰囲気や流行のファッション・文化など、メキシコ社会のさまざまな姿についてざっくばらんに語っていただきます。写真や資料などを交え、メキシコの空気が感じられるような場になれば、と考えています。
また、チアパス地域先住民が自らの生活・文化・世界観をテーマに製作したドキュメンタリーを何本か上映いたします(日本語による説明付き)。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております!(終了後、会場のCafeにて懇親会を行います)
チラシ01  チラシ02  チラシ03  活用歓迎

 

EZLN 新しい方針 第6ラカンドン密林宣言
2005年6月末
「全面警戒体制宣告」の中で語られていた「協議中の新しい方針」はサパティスタ支持基盤組織の圧倒的多数の賛同のもと採択されたようです。新方針を巡る文書「第6ラカンドン密林宣言」のうち具体的展開を内容とする第6部は下記のとおりです。注目を!!
第6ラカンドン密林宣言 第6部 どのように任務を実行するか
2005.7.3

 

「サパティスタの夢/マルコス副司令官&イボンボ 著」
現代企画室より発刊
2005.4.28
「サパティスタの夢/マルコス副司令官&イボン・ル・ボ著」がついに現代企画室より発刊されました。マルコスがサパティスタの形成過程やその思想と行動の原理・原則を全面展開する必読の書。ぜひぜひ一読を!! 全国書店にてお求めください。
インディアス群書第5巻 「サパティスタの夢/マルコス副司令官&イボン・ル・ボ 著」
佐々木真一訳  粟津潔装丁
A5判・上製・定価 3,500円+税 ISBN4-7738-0101-8
「1994年メヒコ南東部に起きた先住民族叛乱は、メヒコばかりか世界的に大きな衝撃を及ぼした。冷戦終結後に武器を取って反政府・反グローバリズムを訴えたから、だけではない。行動の方針、言語の選び方、組織のあり方、夢の追い求め方−それらすべてにおいて、旧来の社会運動とは一新されたスタイルが人びとを惹きつけたのだ。なぜ都市型マルクス主義と、辺境最深部に住む先住民族の世界観とは、稀有にして幸福な出会いを実現したのか。覆面をした謎の副司令官マルコスが、フランスの社会学者を前に、組織形成の過程をはじめ、サパティスタの思想と行動の原理・原則を全面展開する。産業先進国の社会運動が抱える病を知り尽くした聞き手との間で、軽妙にして、奥の深い現代世界論が展開される。」

 

「メキシコ先住民女性の夜明け/G.ロビラ著/柴田修子訳
日本経済評論社より刊行

2005.3.26
「メキシコ先住民女性の夜明け」(G.ロビラ=著 柴田修子=訳)が日本経済評論社より刊行(定価2700円+税)されました。全国書店にてぜひお買い求め下さい!!
世界性を帯びる先住民運動で 言葉をユーモアを銃を 武器に立ち上がる女たちの声。

「私たちは闘いに信念を持っており、死ぬのを恐れません。破傷風など治せる病気で子どもたちが死んでいくのを見る方が、つらい。だから私たちは決意したの」

 

「老アントニオのお話/マルコス副司令官著/小林致広編訳
現代企画室より
刊行
2005.3.8
「老アントニオのお話−サパティスタと叛乱する先住民族の伝承」(マルコス副司令官=著 小林致広=編訳)が現代企画室より刊行(定価2500円+税)されました。全国書店にてぜひお買い求め下さい!!
先住民世界とサパティスタの架け橋になった老アントニオ。「サパティスタの言語に先住民的要素を与えたのは老アントニオであった」とマルコスが語る当人のお話(伝承)を集成。

 

小林致広著 『「老アントニオのお話」を読む』(神戸外大研究叢書)
特別配布のお知らせ

2005.3.8
小林致広著『「老アントニオのお話」を読む』(神戸外大研究叢書)
−マルコス副司令『老アントニオのお話』(現代企画室)を読むために必携の手引書−
読んでいてふと突き当たるいくつもの謎や疑問に、答えます。
語り部の老アントニオの正体は?
世界を創った神々は、歌舞音曲と寝ることが大好きだって?
最初の世界はこの大地の下にあるって本当?
サパティスタの聖なる数は七だって?
真の人間は、トウモロコシの人間、それともコウモリ人間?
ボタン・サパタって、どのような神様なの?
などなど。
□ 特別配布について □
本書を関西グループで特別配布いたします(本書は書店では取り扱っておりません)。
代金は、送料込みで、1冊−1100円、2冊−1800円、3冊−2500円です。
ご希望の方は下記までメールください。折り返し購入方法をメールいたします。

DQM06014@nifty.com

 

世界への警鐘−サパティスモは危機に直面している/ホルヘ・アロンソ
2008.3.13
2007年12月大地大学で開催されたオーブリ記念シンポジウムに参加したCIESASの研究者ホルヘ・アロンソによる論文。

 

追悼 ラモーナ司令官死去
(1) ゼロ代表(マルコス)「ラモーナ死去の報告」
2006.1.25
(2) 「別のキャンペーン」 の再開に関するコミュニケより
2006.1.25
(3) ブランチェ・ペトリッチ「ラモーナ−結婚より闘争を選んだサパティスタ指導者」
2006.1.25
(4) ルイス・エルナンデス・ナバロ「ラモーナ−目に見えない希望の刺繍」
2006.1.25
(5) ラモーナ司令官のプロフィール
2006.1.25

 

サパティスタに心を馳せる皆さんの交流サロンとして掲示板を開設しました。どんどん活用してください。 2002.6.22
BBS

 

 

CONTENTS

ようこそ、真の言葉の出会う密林へ
−サパティスタとは何か−
老アントニオの話
関西グループの紹介 PHOTO
チアパス日々の出来事  6/2更新 サパティスタ用語・人物解説
チアパス関連論文・記事 サパティスタ・グッズ  7/26更新
サパティスタ代表団2001年3月首都へ 年表
サパティスタの声明 書籍案内
サパティスタの声明 2 カブトムシのためのABC帖
メキシコ先住民諸運動の声明 エレナ・ポニアトフスカ来日講演録
サンアンドレス対話 新世紀の悪魔たち
−2001年のサパティスタのこどもたち−
帰ってきたドン・ドゥリート EVENT
会員の文章 LINK
アルゼンチン 3万人の行方不明者と25年目の転期 サムエル・ルイスさん来日講演録
国会採択の先住民法の公布 サパティスタ・PHOTO
BBS 更新情報 7/26

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例会や催し物のお知らせ等をBCC(ブラックカーボンコピー)で送ります。
ご希望の方は下記にメール下さい。

DQM06014@nifty.com

 

イベントのお知らせ

□ 定例会

メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は12月11日(金) です。
みなさまお気軽にご参加ください。

2009年 12月11日(金)
午後 6:30−8:30
community center ポポロ
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F  
地図
06-6314-0796 (当日のみ)
参加費 500円

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