| デトキシ(解毒) 全身マッサージ
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h-13('02.03.19) |
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レシピ
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ブラックセサミ 45ml
+ ブラミ 5ml +
ターメリック 4滴
+ カレーリーフ 3滴
ニーム 5滴 + ゼラニウム
7滴 + サンダルウッド
8滴 + ローズマリー
CT2 3滴
全部で約50ml(3%希釈)を1回のマッサージで20分殻1時間くらいかけて全身に塗る(肌に吸収させる)。手順はアーユルヴェーディック
マッサージとほぼ同じ。
1.始めに頭頂(百会)に少しためておく。20-30分置いておくと自然に身体に浸透してゆき浄化される。
2.残りで、頭皮、髪の毛から足の裏まで順番にマッサージしてゆく。別に力を入れなくても、"オイルを塗る"という感覚でよい。背中は、手の届く範囲で自分でするもよし、たまにはパートナーに手伝ってもらうもよし。背中、腰のすぐ上の腎臓のあたりは忘れない。
3. 20-30分から1時間ほど置いた後(この間私はガウンを着用)、シャワーを浴びる。ごしごしと洗い流す必要も無いが、普通に石鹸を使って洗ってかまわない。
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解説
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"デトキシ"=detoxify つまり解毒です。
この言葉、特にチャイニーズメディスンやアーユルヴェーダではよく聞くのですが、その"毒"ってなに?と思って、いろいろ調べてみました。
いわゆる、毒を持った虫に刺された、洗剤などを飲んでしまった・・という場合を除くと、身体の中に科学的にこの成分!と認知される具体的な"毒"は見当たらないのですね。
でも、チャイニースメディスンやアーユルヴェーダでは"解毒"を重んじます。
ではそれは一体何をしているのかと見てみると、どうやら、
1.血の巡りをよくする。血液浄化。
2.リンパの流れを良くする。リンパ浄化。
3.気の流れを良くする。
とまぁ、大きくこの3つのような気がします。
で、1,2にわる臓器として、肝臓、腎臓、脾臓、3に関わる入り口としてチャクラや経絡が使われているのかなぁと。
ということで、以上に関係のあるオイルを選んでみました。
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感想
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朝からじっくりとマッサージをして、お昼頃バスへ。
ところが、その日一日頭ががんがんしてダメか?と思ったのですが、翌朝は実にすっきり目覚めました。
当日は、喉が渇きずいぶん水分を取り、トイレの回数も増えました。
翌日は朝からすっきり目覚め、すっきり快便!(_ _) 心持体が軽くなったようです。 |
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ポイント
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★夏などで、オイルを塗りたくない場合は、ブラックセサミをジェルベースに代え、ジェルとして塗るとべたつかず、肌への浸透は格段に早くなります。
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注意
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◆比較的肌に刺激の強いオイルを3%で使っています。
アレルギーや敏感肌には、事前にテストするか、よほど薄く希釈するか、いっそオイルを変えることをお勧めします。
◆肝臓、腎臓、脾臓弱っている時には、お勧めできないブレンドです。 |