
![]()
![]() |
![]() |
| あきらのひとりごと 7月23日更新 [過去のひとりごと] |
||||||||||||||||||||||||||||||
| ・都市計画勉強会報告(7月23日) 22日の関の地区出席者の声としては、税負担と事業費の関係や用途地域以外の現在のあり方を考えると税の廃止を求めてゆく方向でいいのではないかという声でした。 児童通学路の安全の確保という観点や、防災面等で都市計画事業は今後も推進してもらうという声でした。 用途地域を外れる運動をしようという声はありませんでした。 ・都市計画勉強会のお知らせ(7月14日) 7月22日(火)19時30分 関公民館 7月23日(水)19時30分 石打公民館 都市計画に賛成の方、反対の方、そして都市計画税について疑問をお持ちの方! 皆さんの声を聞かせてください! 都市計画は地域の重要な課題・問題であり税負担と事業見通しの関係など私の議員活動の重要課題の一つとして市と話し合い・調査をしてきました。 何度も議場で市長とやりとりをしてきましたが、先の6月議会での私との一般質問の答弁の中で、市民の理解が得られれば平成24年度までには都市計画税を廃止したいという考えをあらためて示しました。 この事からも大変重要な局面を迎えていると考え皆さんの声を聞かせていただきいと考え勉強会を開催します。 興味はあるが日時の都合等で足を運べない方は、ご連絡いただければお話を聞きにお伺いします。 ・総務委員会視察(7月14日) 八王子市の学校 小中学校の不登校児を受け入れている学校を視察してきました。 学校施設は、廃校になった小学校を利用しています。(近隣に団地があり小学校を開校していたが、団地の年齢層があがり、小学生が減少し統合・廃校された小学校跡施設) 学校方針は不登校児が学校に来てもらう事を目的としているために、遅刻や欠席があっても指導をしない。(出席率は60%程度という説明でした) 生徒1人あたり年間35万円程度の経費がかかるという説明でした。 授業は絵を描いたり、陶芸をしたりとういう授業もあり、学校にきてもらい社会性・協調性・友人関係などを学んでゆく事に重点をおいているように感じました。 下記は参考プログラム
上記プログラムは私自身考えさせられました。 ・議会報告60号を7月5日に折り込みます。 ・ご意見(6月2日) 市に滞納者への適切な対応を求めてきていますが、この件で市民からいくつかのご意見をいただいています。 「血も涙もない対応を市がする事になるのではないか」「滞納者が社会的弱者や生活困窮者の時にも厳しい対応を取れという事か」と主にこのような意見です。 私が求めているのは「適切で公平な滞納処理業務の執行」であり「滞納者への対応を厳しくする事」ではありません。 今までは滞納者への対応が課などによりマチマチで線引きがしてある訳でなく公平ではありませんでした。また一部の事務に問題がありました。 このような状況では、市民サービスをする為の収入である税などの料金徴収に関して公平性の観点から当然問題がありキチンと払っている納税者に説明がつきません。 上記理由で適切で公平な滞納処理業務を市にはおこなってもらいたいという事で指摘しています。 また、適切で公平な業務をする事により厳しくなったという事がある可能性も現実にはでてくる可能性もあると思います。この点に関しては滞納者それぞれ状況が違うのでシッカリとした調査・話合い、納税相談をするよう市に求めています。 ・夏季スポーツ体育施設料金徴収での指摘(6月2日) 合併し何年かが過ぎましたが、体育施設の利用について意見がありました。 旅館等は夏場の合宿をとるために体育館やグランドを競争のようにとっていますが、この夏場期間の予約に関しては旧3町で対応が違います。 旅館の方達も生活がかかっているので市で統一した夏場の予約方法について調整ができないようですが、料金の支払い方法については今後、統一の方向で進められていく予定です。 塩沢地域では5月半ばに仮予約をし5月末頃までに使用料を前払いで支払う事になっています。利用キャンセルについての返金はありませんが、六日町地域では6月から7月頃に予約を入れて料金支払いについては後払いの方法をとっているという事でキャンセルについてのペナルティはないようです。 市の条例を見ると基本的に利用料金は前納しなければならないという事になっていますが、後払いでもよく、そしてキャンセル料も発生しないという事はおかしな状況であり、是正する必要があると思います。旧町毎で予約方法の違いがあり統一してゆくのに時間がかかる事は解りますが、料金支払方法など統一できる事はしてゆくべき事だと思います。 この事に限らずですが、指摘を受けて検討してゆくのでなく職員一人一人が考えて条例・規則や現実の運用に疑問を感じて直してゆく事を実行していってほしい。 ・ROOKIES(4月22日) 私が大好きな漫画 ROOKIES(ルーキーズ)のテレビドラマが開始された。あまりドラマは見ないのですが今回はビデオに撮って見た。(ドラマをみるのは踊る大走査線や海猿以来です) ストーリーはツッパリ高校生が熱血教師に出会い、夢を持つ事の大切さ・友情など厚い絆を築いてゆき甲子園を目指してゆくストーリーです。 スポーツマンガではスラムダンク・巨人の星に匹敵する熱血マンガです。 感想としては、マンガのイメージを損なわずいい雰囲気出していたと思いますし、あらためて こんな先生がいたらと考えてしまうと同時に 議員として市民から付託を受けている私にも このドラマは問いかけをしているのかと感じました。 お時間あれば 見てください。土曜日の夜です。 ・議会報告59号 4月8日までに折り込みます ・RED BULL(3月29日) 知人からイベントを盛り上げるために是非 出場を!という事でパインリッジ神立で3月21日に開催された「RED BULL」のイベントに友人と出場してまいりました。優勝したら賞金30万円のうち半分は地元福祉施設に寄付しようと友人と打ち合わせし参加 以下はその時のビデオです。行事役が私です。 結果は優勝・準優勝・特別賞などの賞は逃し 寄付の実現はできませんでしたが、大会の一角を盛り上げる事はできたと思います。 ・3月議会報告 下水道分担金については、今後も引き続き寄付を求めてゆくという答弁と、悪質滞納者等には差し押さえ等の法的対応を実行してゆくという答弁でした。 給食費・保育料・水道料金等の公共料金に関しても差し押さえ等の法的対応を実行してゆくという答弁でした。 今議会では五十沢小学校と五十沢西小学校の統合問題に中学校の統合問題もカラミ合って緊迫した議会と執行部のやりとりがあったと思います。 小学校の統合問題が拙速な議論だったのではないか。もっと慎重にすべきではないかという議論が多くありました。 学校統合は大変デリケートなので慎重にすべきと感じています。 ・3月議会(3月4日) 一般質問通告は・・・「児童虐待 市内の現状」「下水道分担金 その後」についてです。 ・病院だより(2月15日) 社保庁への抗議・意見書提出は現在の診療報酬の話し合いが終わってから準備してゆきたいと思います。 「逆切れ」・・・と受け取られる事は避けたいためです。 ・病院だより2(1月28日) 23日の記事には続きがあります。調査の上で書きたいと思っていたので・・・・問題点は2つ ひとつは前回の社会保険庁の制度・・・・地方の医師不足の実情を理解していない。第3者機関等で認定を受けたら診療報酬の返還は必要ないというようなセーフティネット制度も必要と考えます。 もうひとつは市の会計について 社会保険庁が医師充足率の気定数より70%以下の場合は診療報酬を10%返還という制度はいきなり決定したわけではないので、制度に納得いかなくても決算は、この事を踏まえた上で決算をしなくてはならない。 市はどういうつもりで、診療報酬を返還しなければならない決算にしたのか・・・・ 制度を知らなかったのか? それともこのような制度の問題点に一石を投じたくてこのような決算にしたのか? ・基幹病院スケジュールが発表された(1月23日) 目標スケジュール ○平成20年2月 平成20年度予算に基本計画策定費計上 ○平成20年夏頃 病院長選定 ○平成20年度中 診療機能や研究機能などを明示 ○平成21・22年度 設計 ○平成23年度 着工 ○平成27年6月頃 開院 スケジュールが発表されたことは大変ありがたい事だが、箱はできたが中身が無かったという事のないように医師確保を最優先にしておこなってほしい。 ・病院だより(1月23日) 病院だよりに気になる記事が載っていた。 http://www17.ocn.ne.jp/~jounaihp/のページ左側メニュー一覧の下のほうの「病院だより」をクリックしその中の「2008年1月号病院だよりの小山院長の挨拶文を見てください」 要旨として 城内病院は18年度営業を頑張って黒字にした。後から社会保険庁が規定人数の医師が足りないから 診療報酬の一部を返還せよと言ってきた。おかしいんではないか」という事だと思います。 大変 努力して城内病院の営業を医師や病院スタッフはおこなっており大変頭が下がる思いです。 地域が抱える問題を如実に表していると思います。 社会保険庁は制度にのっとった上での対応をしているのですが、血も涙も無く 地域の実情が解っていない欠陥制度だと思います。 医師は一生懸命探しているが、見つからない現状で困っているのに 医師が定足数に足りないからお金を返せと言う事は人的・財政的の両面で崩壊に導く制度だと思います。研究して必要であれば抗議も考えていきます。 この問題にはもうひとつ問題があると思います。 医師充足率が70%を切っている場合は補助金10%返還せよという制度について、市はどう考えていたのか?という問題です。 私は医師確保については芽が出ないけど市は一生懸命努力をしているので、芽が出るように今後頑張って!というようにエールを送りたいと思いますが、補助金返還のペナルティーを知らなかったら問題です・・・・ ・補足(1月21日) 今回 人事院が以下3点について勧告をおこないました。 その事を踏まえ市は12月議会で職員給与の引き上げを行いました。 A・・・若い職員の給与引き上げ B・・・扶養手当6000円を6500円への引き上げ C・・・全職員のボーナスの引き上げ この人事院勧告というのは、神様みたいなもので ほとんど100%の自治体がこの勧告にしたがい職員給与について上げたり下げたりしました。 しかし、今回の人事院勧告について県や県内自治体のいくつかで完全実施を見送った自治体が出てきた事は事実です。 いくつかの自治体はCの全職員のボーナス引き上げについて見送りをしました。 南魚沼市は人事院勧告を今までどおり完全実施をしましたが、説明では他自治体と違い5%の給与カットをおこなっているので人事院勧告にしたがったと言う説明がされていますが、お金がないから財政健全化計画を作成し職員に5%カットをお願いしているのに人事院勧告に従うという事は理解が出来ない事も補足としてつけたさせていただきますし、県は課長級以上の職員給与を5%カットを打ち出していますし、国も今回はcについては見送る方向で議論しています。 ようは 5%カットを決めた時点で人事院勧告に従いませんよと宣言しているのに、今回は人事院勧告に今回従うという事では一貫性がなく思います。 また 若手職員の給与を上げるのがメインで条例改正をおこなったという説明もありますが それであれば他自治体と同様にCの全職員のボーナス引き上げ条例の改正を見送ればいいだけですし、今回の条例改正にかかる予算の内訳は・・・・ Aの若い職員給与改定で必要な予算・・・・約190万 Bの扶養手当・・・・約400万 Cの全職員のボーナス・・・・約1360万円 これが内訳ですあり、これが事実です。 議会報告第58号 ・12月議会報告(12月12日) 市から国の人事院勧告に基づき職員給与の引き上げ条例が提案されました。 私は、財政健全化の真っ只中で、職員給与の5%カット・補助金削減・公共事業抑制・実質公債費比率県内1位の状況の中で、職員給与の引き上げをする事は私には理解出来ないという趣旨の反対討論をし反対しました。結果は反対2.賛成27という結果でした。 賛成した議員の意見としては今後、市長は職員給与の一部手当てを能力等に応じて差をつけてゆくという事を今後取り組むと発言したので賛成したという議員もいました。 また今回はボーナスの引き上げの他に若い職員の給与を引き上げる意味があったので賛成したという意見もありました。 また人事院勧告には従うべきという意見の賛成討論もありました。 私は、塩沢町の議員時代でも、また市議会議員となっても能力に応じたボーナス支給について市に強く求めていたので、市長の今後はボーナス支給には能力を加味するという発言があった事で賛成しようかとも悩みましたが、今回の条例による職員給与の引き上げと、このボーナス支給方法については別問題ですので反対をしました。 今回の一般質問は給与引き上げについて行います。通告分は以下・・・
・下水道分担金等滞納処理問題(7月7日) 補足・・・新聞報道で南魚沼市以外の県内自治体のいくつかで下水道分担金・負担金の問題が発覚していますが、あんまり他の自治体の問題に触れたくありませんが、一言付け加えさせていただきます。 私は3月に この問題を発見・指摘しましたが、南魚沼市だけの事ではなく県内他の自治体でも同様の問題があると感じましたので、今回の問題を調査する上で県内の他自治体について問い合わせしませんでした。(他の自治体の説明も聞くと調査しやすいのですが) 6月28日に新聞報道された自治体というのは、滞納額を予算で不納欠損をしてなかった自治体が主に報道されています。 今回の問題は2点あります。(説明上番号をつけさせてもらいますが) @「滞納者に納入のお願いをしていたか?時効中断をする納入誓約書・差押えなどをおこなっていたか?」 A「予算で滞納額を不納欠損処理していたか。」 県内の自治体で@とAをおこなっていた自治体もありますが、28日の新聞で掲載された自治体はAをしていない自治体が主に掲載されているようです。 Aの処理は内部的な事であり問題は問題ですが、この事よりも@の業務を 県内の多くの自治体がおこなっていなかった事が問題の根本にある公平性を失う重大な問題です。新聞報道はAをしていたかという事に要点が置かれている。問題の重要点は@です。 ・議会報告56号反応(7月5日) 中身のインパクトがあったのか、いろいろな声をいただきます。 裏面もですが表面についてもご意見をいただきます。 トキを魚沼のタンボに!では、嬉しい事に農家の方からご意見をいただきました。ご意見の中身はトキを放しちゃいかん!というような要点でした。 私は消費者として、トキの飛んでいる魚沼のタンボの米が食べてみたいと思っているので 一部に害鳥であったという意見もあるトキに対して農家の方と意見が違うのは当然です。 トキはどのようなタンボにすんでいるでしょうか?私は そういう魚沼のタンボの米を今後食べたいし、子供にも食べさせたいです。 PS・・・トキは、鳥インフルエンザなどの対策(一箇所での飼育だと鳥インフルにかかった時全滅の可能性が高いので)として佐渡だけでなく分鳥飼育される計画もあります。そして最後には自然放鳥です。分鳥飼育に手を上げるには多大な予算がかかりますので、私は自然放鳥になった時に トキが魚沼の空にくるようにすべきと思います。 ・下水道分担金・負担金滞納処理(7月2日) 信頼回復方法は、しっかり滞納処理をする事と、19年度中に責任問題も決着をつけ市民に報告し信頼回復をはかるという答弁でした。 しかし、一部の答弁に今後 本当に大丈夫かと感じた答弁もありました。 9日14時半すぎから私の一般質問がFMゆきぐにで放送されます。お聞き下さい。 ・下水道分担金・負担金滞納処理問題について(6月17日) 16日.17日の新聞で報道されていますが、旧3町時代から3町共に、下水道分担金・負担金の滞納処理方法に問題がありました。 私が調査し指摘した事で市がミスを認めた事ですが大変残念な事です。この事が市民や他議員から質問を受けていた3月議会で審議された19年度一般会計予算と下水道事業特別会計に反対した理由です。 当り前の事務処理を行政がしていなかった事に非常に残念でなりませんし、今回気づいたとはいえ私自身議会の一員として今までチェック出来ていなかった事に対し 皆様に申し訳ありません。 12日の一般会計補正予算の中でもこの問題に対し執行部への質疑をおこないましたが、18、20、21日とおこなわれる一般質問でも14日のひとりごとの通りこの問題に対しおこないます。(私の順番は19日の午前か午後の早い時間だと思います) 現在まで私はこの問題を このホームページにも私の新聞折込議会報告でもご報告しませんでしたが、時効分となった分担金をなんらかの方法で徴収する方法がないか市に調査を求めていた事(私自身も調べていましたが)と時効による更なる損失拡大を防ぐ為に市職員による滞納者への徴収業務を取り組むの時間を与える為です。 上記の事と同時にミスはミスとして市民に この問題について公にする事も重要だと考えていたので3月の時点から6月議会でこの問題について公の場で市に問いただすというスタンスは決めていましたし市にも伝えていましたので6月12日の本会議初日に今後の対応についての考えを市長に問いました。 市長は時効になった方からもなんらかの方法で徴収するようにお願いするという発言でした。 13日に提出した通告文は以下の通りです。以下につけたしをしなが質問をしてゆきます。
この件に関して大変悩みました。 事務処理ミスを明らかにする事が市のためになるのか?目をつぶるべきなのか?明らかになる事でその他についても滞納者が増えてしまうのではないかと大変悩みましたが、市税や給食費・保育料などの滞納問題が全国的、南魚沼市でもあります。そして市の3セクにも市税滞納という噂があります。誰もが税金等はできれば払いたくないという考えが頭の片隅にはあると思いますが、そうした考えを持ちながらもきちんと収めている方が大半です。目をつぶる・明らかにしない・うやむやにするという事は、この方達を裏切る行為だと私は考えます。適切に滞納整理業務を執行していただく為に当初の考えの通り6月議会で指摘しました。 事務処理ミスをしていた市ですが、調査には協力的でした。 ・ |
2001年4月22日より
人目です!