これは短くなった鉛筆を使うための道具である。鉛筆を差し込む部分は回るようになっていて、ここをゆるめて短くなった鉛筆を差し込み、抜けないように再び回して締めた。反対側には消しゴムが付いていた。鉛筆は短くなっても最後まで大切に使いましょう、という意識を子供たちが持っていたか…、いや、ほとんどの子はそうでもなかったと思う。 スチール製かアルミ製か忘れたが、鉛筆ケースのメタリックな輝きが子供たちの間で人気だったのだろう。 流行ったのもあっという間だったが、飽きるのも早かったように思う。 ※まだまだ現役。 最近文具コーナーで見かけた。 |