今年の夏はアイスコーヒーにハマッている。
それも水出しのアイスコーヒーだ。
初めて飲んだとき、そのあまりの爽やかさに驚いたのだ。
香りや味はしっかりしているのに、するりとノドに落ちて行きゴクゴクと水のように飲める。
普段は夏でも熱いコーヒーしか飲まない私も思わず手が伸びてしまう。一般のアイスコーヒーで感じる、ゴムのような味やチクチクする感じが無いのだ。
このコーヒーは
オアシスの水出しアイスコーヒー。
コーヒーの生豆を洗って汚れを落としてから焙煎しているので、すっきりした味になるのだそうだ。コーヒーが苦手という人にもお勧め。
ただし、コッテリした味が好きな人には物足りないかも知れない。
【お気に入りのレシピ】
アイスコーヒーのパック1個を1リットルの水に浸け込む。
室温が30度以上なら常温で4時間置いた後、冷蔵庫で7〜8時間置いてパックを取り出す。
(商品には、1L〜1.5Lの水につけるだけ/室温…6時間/冷蔵庫…12時間、と書かれているのだが…)
「ヘチマ野郎」という言葉を初めて聞いて、その意味を知ったときショックを受けた。何故なら私はヘチマを憎からず思っていたからだ。ヘチマをタワシとしてしか見られないその感覚が哀しかった。
声を大にして言おう。ヘチマはタワシにするしか能のない奴ではない。化粧水にもなるのはもちろんのこと、何より美味い食材なのだ!
アジア圏では普通に食されているようだが、なぜ日本には食材として入ってこなかったのだろう?もったいない。
ヘチマの地位を向上させるべく、ヘチマ料理の紹介をしよう。
ゆでたヘチマの酢味噌かけ
- ヘチマは皮をむき一口大に切り、ゆでる。(電子レンジを利用してもよい)
- ザルにあけてゆで汁を切り、冷まして食器に盛り付ける。
- 白味噌、砂糖、酢(レモン汁)を合わせて酢味噌を作り、2にかける。
(酢味噌の代わりに削り節に醤油をかけても良い)
ヘチマの味噌汁
- ヘチマは皮をむき5mm厚の輪切りにする(大きければ半月切りで)。
- だし汁で茹でて、柔らかくなったら火を止め味噌を溶き入れる。
(豆腐、ワカメ、ホウレン草などお好みの具を加えて)
ヘチマの炒め物
- ヘチマは皮をむき、一口大に切る。
- 木綿豆腐は2cm角ほどの大きさに切る。
その他、麩、ポーク(豚肉)や人参、葉野菜など好みの材料を準備。
- 材料を強火で炒める。
- 塩、醤油、うまみ調味料等で味付けをする。味噌を使ってもよい。
もちろん使うのは
若いヘチマにすること!
間違ってもタワシになりかけた硬いヘチマは食べようとしないように。
火を通したヘチマはトロンとした独特の食感なので、好き嫌いはあると思うが、まずはチャレンジしてみてはいかがだろう?