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食べ物に関するあれこれ

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管理人konbei

●「ウォンカ・チョコ」

ウォンカ・チョコ
あのチョコレート工場のチョコが店頭に並んでいた。
これはもう買うしかないだろう!
という訳で1枚購入する。
中にゴールドチケットは入っているのか?!
おそるおそる開けてみると…
ウィリー・ウォンカのシルクハットの形のチョコレートが出てきた。
中にキャラメルソースの入った甘〜いミルクチョコレートだ。
高カカオチョコに馴れた体には、甘さが少々キツイ。しかし、後味は上品。
映画(チャーリーとチョコレート工場)に乗っかった商品だけど、まぁ、良いんじゃないだろうか。
輸入販売元はネスレ日本。

●「目から鱗のアイスコーヒー」

今年の夏はアイスコーヒーにハマッている。
それも水出しのアイスコーヒーだ。
初めて飲んだとき、そのあまりの爽やかさに驚いたのだ。
香りや味はしっかりしているのに、するりとノドに落ちて行きゴクゴクと水のように飲める。
普段は夏でも熱いコーヒーしか飲まない私も思わず手が伸びてしまう。一般のアイスコーヒーで感じる、ゴムのような味やチクチクする感じが無いのだ。

このコーヒーはオアシスの水出しアイスコーヒー。
コーヒーの生豆を洗って汚れを落としてから焙煎しているので、すっきりした味になるのだそうだ。コーヒーが苦手という人にもお勧め。
ただし、コッテリした味が好きな人には物足りないかも知れない。

【お気に入りのレシピ】
アイスコーヒーのパック1個を1リットルの水に浸け込む。
室温が30度以上なら常温で4時間置いた後、冷蔵庫で7〜8時間置いてパックを取り出す。
(商品には、1L〜1.5Lの水につけるだけ/室温…6時間/冷蔵庫…12時間、と書かれているのだが…)

●「花茶」

頂き物のお茶を淹れる。
直径2cm程の丸いお茶。湯を注いで待つと次第に茶葉が花のように広がっていく。
広がったときに花の形になるように茶葉を糸で縛ってあるのだ。
このお茶はジャスミン茶の一種で「茉莉茘枝(モーリーリージー)」というらしい。
茶葉の花が開ききるまでながめた後、香りを嗅いで、お茶を口に含んだ。その瞬間、祖父母の家を思い出した。
祖父母の家はいつも、濃く淹れたジャスミンティーの香りと火鉢の炭の匂いがした。
偶然にも濃く出しすぎてしまった茉莉茘枝が祖父母の家のお茶と同じ味だったのだ。

我が家の食卓には大抵ジャスミン茶の入った急須が置いてある。
茶葉はいつも商店街の隅にある店で買う。そこはジャスミン茶を専門に扱っている小さな店だ。
その店では、
「(100g)2000円のお茶を1000円分下さい」
という買い方をするので、自分が買っているお茶の銘柄はいまだに分からない。いつか聞こうと思っているのだが、ついつい忘れてしまう。でも、よい香りと味が楽しめればそれでいいと思うのだ。
「お茶は、花が多く入ったものを買いなさいよ」というのが祖母の口癖だったらしい。

●「哀しきヘチマ野郎」

「ヘチマ野郎」という言葉を初めて聞いて、その意味を知ったときショックを受けた。何故なら私はヘチマを憎からず思っていたからだ。ヘチマをタワシとしてしか見られないその感覚が哀しかった。
声を大にして言おう。ヘチマはタワシにするしか能のない奴ではない。化粧水にもなるのはもちろんのこと、何より美味い食材なのだ!
アジア圏では普通に食されているようだが、なぜ日本には食材として入ってこなかったのだろう?もったいない。
ヘチマの地位を向上させるべく、ヘチマ料理の紹介をしよう。

ゆでたヘチマの酢味噌かけ

  1. ヘチマは皮をむき一口大に切り、ゆでる。(電子レンジを利用してもよい)
  2. ザルにあけてゆで汁を切り、冷まして食器に盛り付ける。
  3. 白味噌、砂糖、酢(レモン汁)を合わせて酢味噌を作り、2にかける。
    (酢味噌の代わりに削り節に醤油をかけても良い)

ヘチマの味噌汁

  1. ヘチマは皮をむき5mm厚の輪切りにする(大きければ半月切りで)。
  2. だし汁で茹でて、柔らかくなったら火を止め味噌を溶き入れる。
    (豆腐、ワカメ、ホウレン草などお好みの具を加えて)

ヘチマの炒め物

  1. ヘチマは皮をむき、一口大に切る。
  2. 木綿豆腐は2cm角ほどの大きさに切る。
    その他、麩、ポーク(豚肉)や人参、葉野菜など好みの材料を準備。
  3. 材料を強火で炒める。
  4. 塩、醤油、うまみ調味料等で味付けをする。味噌を使ってもよい。
もちろん使うのは若いヘチマにすること!
間違ってもタワシになりかけた硬いヘチマは食べようとしないように。
火を通したヘチマはトロンとした独特の食感なので、好き嫌いはあると思うが、まずはチャレンジしてみてはいかがだろう?

Copyright (C)2004 konbei

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