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【入口】
サインとカッティングシートによる色分けの
2通りの表示をしました。
何でもかんでも男は青で、女は赤やピンク
という固定概念は好きではないのですが
トイレサインの場合、マークと同じくらい
色そのものがサインとして定着しているので
表示方法としてわかりやすいと思います。 |
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【手洗コーナー】
壁全面の大きな鏡は空間が広く見えるし
カッコいいんですが、掃除はたいへん。
自分の顔が見えれば十分
ということで個別の鏡にしました。
ただし、ポーチなどが濡れずに置ける化粧棚は
使い勝手の上で必要です。
温風乾燥機でゴミを出さずに手を
乾かせます。 |
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【トイレブース】
女性トイレには使用済ナプキンなどを捨てられる
チャームボックスを設置しました。
外は土のコートなので、床はタイル張の
湿式清掃方式にしました。
湿式清掃の場合、和式便器の方が清掃性が
良いという方もいますが
「汚しにくい」洋式便器の方が結局
掃除の手間は掛らない
と私は思っています。 |
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【掃除用具入れ】
掃除用流しと掃除用具を入れるブース。
トイレスペースが少ない場合でも
掃除道具を収納するスペースをキチンと
取っておかないと、後々のメンテナンスに
困ります。 |
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【凍結防止ヒーター】
都会の方はピンとこないかもしれませんが
寒冷地である長野県では凍結防止対策が
欠かせません。
写真奥のパネルヒーターも凍結防止のために
設置しています。
人が暖まるためのモノではないので
温度設定は凍らない程度で良いです。
照明は感知センサーで点灯しますので
消し忘れがなく、人がいないときは消灯して
いるので、無駄な電気を使いません。 |
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【バリアフリートイレ】
トイレの手すり、鏡などに木の素材を多く使い
冷たい感じがしないよう、配慮しました。
洗面器右側の赤いボタンは緊急呼出の
ボタンです。
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【バリアフリートイレ】
この洗面器は小型で縁が大きいので
手荷物を置きやすく気に入ってます。
鏡の高さは車椅子利用者に合わせて
一般トイレより低くしています。
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【小便器】
手すりは天然木製で触った感じも暖かい。
流し忘れがないセンサー式の小便器。
長時間使われないと自動洗浄します。
このセンサーって真っ黒い服だと感知しない
ときがあるので男性諸氏はご注意を。
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