このページは拙作のプログラム Jwcpgh.pl を紹介するページです。
このプログラムはフリーソフトウェアのCADプログラムJw_cad for Windowsの拡張機能
である外部変形プログラムをPerlで作成するためのライブラリプログラムです。
Jwcpgh.plを使ったいくつかの外部変形もあわせて紹介しております。
最近の更新内容
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<2006/10/1>
2.5Dから3Dモデルの作成例を追加
c言語ライブラリのバグを一部修正、リコンパイルしたものにUpdate
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<2006/11/03>
Jwcpgh.plをver1.01に
c:\jww以外のフォルダでも実行できるように改造
でも公開しているバッチファイルには"rem #cd"がついていないので注意
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<2006/11/4>
番外編:Excelの関数で外部変形を追加
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<2006/11/12>
「GDとImage Magickを使ってJw_cad上で画像作成・編集」に「(13)Perl/Tkを使って色指定をダイアログから行う」を追加
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<2006/11/18>
「番外編:C言語で外部変形」をちょっと修正・追加
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<2006/11/19>
「番外編:外部変形でjwファイル検索・起動β版」を追加
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<2006/12/02>
Jwcpgh.plをver1.02に
編集中のファイル名を得る $data->EditFilenameを追加
Clear***とsq*****->Array に条件をつけられるように改造
giriさんに2.5D->3D-DXFの外部変形をFlashで紹介していただいています
http://www7a.biglobe.ne.jp/~giri-works/GBH/25Dhtml/frame.html
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<2006/12/03>
「条件抽出」の説明を追加
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<2006/12/05>
「Perlの環境整備:PPMを使ったモジュールインストール」を追加
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<2006/12/9>
「Perlの環境整備:PPMを使わない手動モジュールインストール」を追加
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<2006/12/28>
「番外編:PerlでMsgBoxを使う」を追加
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<2006/12/29>
「番外編:外部変形でjwファイル検索・起動」を追加
Jwcpgh.plを使ってのプログラム作成について
- 基本的な記述方法
- 選択データを参照する(1)概要
- 選択データを参照する(2)データ属性
- 選択データを参照する(3)参照方法
- 選択データの属性を変更する
- 選択データ すべてに対する参照・操作
- 要素を追加する
- 要素を削除する
- デフォルト値(2006/4/2更新)
- 双方向リスト
- 曲線について(2006/4/15修正)
- Jw_Objects型
- 関数・メソッドのリファレンス(2006/4/2追加)
- 座標変換について(2006/4/9追加)
- グループ移動
- スケール変換
- 平行移動と回転
- Y軸逆転
- 仮点について(2006/4/14追加)
- 条件抽出(2006/12/03追加)
プログラムの中身
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図形データのコンストラクタ
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Attributes()
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SetAttributes()
外部変形プログラム 実際
ここにあるプログラム例を使用するにはJwcpgh.plを
jwwのインストールしてあるフォルダにコピーしてください。
また、バッチファイルとプログラムのファイルも同じフォルダに保存してやれば
そのまま使えると思います。
私は機械系のエンジニアなので内容として機械図面のものがほとんどです。
ここにあるものはとりあえずプログラムの例として見てください。
一応 私の環境では動作することを確認していますがもしかすると
バグや動かない環境・条件があるかもしれません。
不具合や改善のアイデアなどありましたらメールなどで連絡いただければと
思います。
- 長穴
- 円、円弧、楕円に中心線を引く
- 円上に配置された穴に中心線を引く
- 楕円を曲線に変換する
- 正多角形に外接する円、内接する円
- ベルト周長を計算する
- プーリー軸間距離を計算する
- 全角半角変換
- 色塗り<2006.2.5>追加
- 任意文字<2006.2.5>追加
- GDとImage Magickを使ってJw_cad上で画像作成・編集<2006.11.12>追記
- 缶ラベル<2006.4.12>追加
- 2.5D→3D−DXF(ワイヤーフレーム)<2006.5.5>追加
- 3DFACE<2006.5.14>追加
- 楕円の接円<2006.8.12>追加
Jwcpgh.plの動作環境
↑↑↑ダウンロードはこちら(12/02更新)
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