2.5Dから3D-DXF(ワイヤーフレーム)

Rhinocerosが職場にあるので以前からたまに使っていたのですが、 慣れていないCADはちょっとストレスが溜まるのでjwで基本図面を描いて そこからの3D−DXF出力する外部変形を作って使っていました

最近jwの2.5D機能をちょっと遊びでいじっていて、この入力方法で3D−DXFに 変換してやれば汎用性もあるし入力も楽かと思って改造してみました。

"Top","Front","Right"方向から出力するようにしています。 jwの「起こし絵」には対応していません。 原点基準で正面の「起こし絵」と"Front"からの出力は同等なので同じデータで いけるものもあります。 そのときは"Top"出力→RhinoでImport→"Front"出力→RhinoでImportと手順で やっています。

例を2つほど記載いたします。

データの確認はRhinoと(ちょっとだけ)AutoCadLTでおこないました。 とくに楕円は3D-DXFの仕様がよくわからないのでRhinoでの変換結果を見ながら 「現物あわせ」でプログラムしています。また曲線(ポリライン)には対応して いません。線分にばらして変換しています。円も垂直に上面と底面に描いているだけです。

ついでにというと何ですが一緒に作ったのが2.5Dの数値入力補助の外部変形です。 「線分」「円」「楕円」「円弧」「曲線」の端点、中心点に"C2"表記で同じ字を一括して置きます。 入力はライブラリを使っているのに出力は「生」というやっつけで作ったプログラムです。 本当は効率的でもっと良い2.5D文字の入力方法があるのでしょうけどよく知らないので..

なおプログラムはmmでの入力を前提としています。メートルでの数値入力のデータの 場合はプログラム中の変換部分のコメントアウトを外せば正常に動くはずです。 また、選択データの方向は次のような3方向を前提としています。

cvt3D05.png


ダウンロード

御使用になる前に使用上の注意 をよくお読みください。 この外部変形プログラムとは別にライブラリ本体 Jwcpgh.plが必要になります。 ダウンロードファイルには以下のものが含まれています。

ダウンロードはこちら->ex13.lzh

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