みかつら敦志 トピックス 

2009年1〜3月        それ以前のトピックスはこちら

11月27日(金)    民主党都議会パーティー。

  

  都内で開催された都議会民主党の集いに行って参りました。。7月の都議選後、自公過半数割れとなった後、都議会も大きく変わろうとしています。大沢昇幹事長、田中良都議会議長を始め、都連会長でもある菅直人副総理・国家戦略担当大臣からもご挨拶。その途中に、サプライズで鳩山由紀夫総理大臣も!(写真左上)
  「7月の都議選の勝利がその後の政権交代に繋がりました」
 とご挨拶いただきました。

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11月25日(水)    民主党地方議員研修会。

  

  都内で開催された地方自治体議員フォーラム全国研修会に行って参りました。政権交代後初めての全国研修会ということで、全国の旧知の議員の皆さんもなんとなく高揚した感じで集まっていました。今日・明日の2日間の日程ですが、明日から国分寺市議会が始まるので、今日だけの参加となりました。
  まず、「鳩山政権の地域主権戦略」について、原口総務大臣の代理として逢坂誠二衆議院議員が講演されました。逢坂代議士は北海道ニセコ町長として様々な取り組みを行ってきたことで有名です。
  「民主党の方針は、基礎自治体の重視・自治体のことは自治体が決める・権原財源を責任あるところへ戻す、という3つです」
  続いて、菅直人副総理・国家戦略担当大臣です(写真左上)
  「政権交代により、政権・内閣の原理が変わりました」
  というお話から始まり、
  「国会・内閣は独立しておらず、いわば“国会内閣制”として国民主権を実現しなくてはならない」
  そして、日曜日から始まるNHKドラマ「坂の上の雲」を引き合いに出し、夢のもてる国へと結ばれました。
  その後、鈴木寛文部科学副大臣と元東京スワローズ監督の古田敦也氏のトークセッションが行われ、子育てと教育の大切さをお聞きしました。

  終了後の懇親会には、小沢一郎幹事長(写真右上)も登場。「皆さんのおかげで政権交代実現できました」とご挨拶がありました。


会場にいらした細野豪志副幹事長とご一緒に。

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11月24日(火)    アリヤラトネ博士・福山議員講演。

  都内で開催されたアリヤラトネ博士をお招きした講演会に行って参りました。A.T.アリヤラトネ博士は、スリランカの「サルボダヤ・シュラマダーナ運動」の創始者で、「貧困も過度の豊かさもない持続可能な社会」を目指されています。私の上司であった福山哲郎参議院議員は松下政経塾時代にアリヤラトネ博士の下でサルボダヤ運動を学ばれた経験があり、今回も(閣議のため遅参されましたが)出席されました(写真左)
  今日の講演会は、日本でもサルボダヤJAPANを設立する準備総会という位置づけだそうです。国内の様々なNPO・NGOの皆さんがお集まりでした。

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11月24日(火)    代表者会議・議会運営委員会。

  12月議会を明後日に控え、代表者会議・議会運営委員会が開催されました。
  まず、代表者会議では、補正予算特別委員会のメンバーが決まり、私も今回メンバーとなりました。
  続いて、議員年金について、市議会議長会より今後の方向性についての意見が示されました。マスコミ報道にもあるように、廃止案も出てくる中、削減案、国費負担増案が出ています。
  全国市議会議長会は、国費負担増を主張すると言うことです。市町村合併が進められた際に「100%国費負担とするという考えが示されていた」と。
  私からは、「議員年金については、様々な意見があり、一方的に議論はできない。時間をとってしっかり議論できるようにしなければならない」と主張しました。
  くらしのガイドについて、市内事業者等からの拠出されたものに議員の顔写真を掲載することが瀬政治資金や公選法上問題ないか、という問いに対しては、問題ないとのことでした。
  来年度の委員会視察予算については、2委員会分の計上と決まりました。
  期末手当の動向については、現時点で未定が多いとのことです。
  最後に、佐渡市との交流について、真野町当時の行き来や新たな佐渡市との盟約内容について紹介がありました。

  その後、議会運営委員会が開催されました。第4回定例会の進め方について、子どもの権利条例に関する厚生委員会と文教委員会の連合審査の実施等が決まりました。
  議会音声インターネット中継については、12月議会には間に合わないので、いくつか問題意識を各会派で議論し、3月に先送りとなりました。

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11月17日(火)    議員インターン団体「.jp」説明会。

  中央大学で開催された議員インターン団体「.jp」(ドット・ジェイ・ピー)の学生説明会に行って参りました。1年生が多く、「選挙権を得る前に、政治の実際の現場を見てみたいです」といった意見をいただきました。私からは、受入側の期待すること、学生さんの心構え等をお話しました。

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11月11日(水)    青少年問題協議会に出席。

  青少年問題協議会に出席しました。今回は、市役所内に場所が取れなかったということで、本庁舎お隣のたましん会議室で行われました。以前、議会でも指摘しましたが、会議一つとっても近隣民間業者にお借りしないといけないほど、仮設庁舎を余儀なくされている状況は厳しいです…。

  今回は、万引き・薬物乱用について、小金井警察署の生活安全課長、小平児童相談所の児童福祉司のお二人からご報告をいただきました。やはりショックだったのは、規範意識が低下しており、何が悪いかすらきちんと判断できないまま“成長してしまっている”というご意見です。都内での薬物事犯も低年齢化しており、昨年もなんと中学生の検挙者まで出ているとか。友人から断り切れないというケースも多く、低年齢化の拡大も懸念されています。

  こうした報告に対し、地元の商店をやられている方より、
  「塾の子どもに対しても『どこから来てるの?』とか、出来る限り声をかけるようにしている。それで万引きは思いとどまる」
  とのご意見があり、一同納得。
  まさに、どのように大人が関わっていくかということこそが大きな問題です。

  その後、今後の会議日程について議論がなされ、来年4月終わりにシンポジウムを開催する方向でまとまりました。次回は1月21日です。

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11月9日(月)    代表者会議・議会運営委員会。

  代表者会議と議会運営委員会に出席しました。午前中は代表者会議です。まず、来年度予算見積もりについてです。ポイントは、委員会視察費の減額です。常任委員会の宿泊視察は3年前が最後で、予算執行がないために半分にするというものです。
  続いて、今年度の補正予算については、机の購入費が安くすんだというものです。
  暮らしのガイドの議員紹介については、ゲラができ次第再度報告することとなりました。
  その他として、議員の期末手当のあり方佐渡市議会との交流市区議会議長会の解散について報告があり、次回は11月24日(火)となりました。

  午後は議会運営委員会です。まず、請願・陳情の提出状況についてです。次の定例会では2件出されるとのこと。陳情の審査基準からして問題がないとのことですが、今後の取り扱い方法について議論があり、問題がありそうな場合にのみ事前に取り扱うということとなりました。
  続いて、議会のインターネット音声配信についての報告がありました。配信のタイミング、時間、規則改正の是非などについて各会派の意見が交わされました。これについては改めて会派に持ち帰って検討することとなりました。
  議会の賛否の市議会だよりへの掲載について、他市状況が報告されました。各議員ごとの賛否が掲載されている三鷹市と、各会派ごとの賛否となっている立川市の市議会だよりが紹介されました。これも会派で持ち帰りの検討です。
  その他として、12月議会での(仮)子どもの権利と未来を守ろう条例の委員会連合審査の方向性について、及び駐輪場条例改正の定例会冒頭日程での取り扱いの方向について、報告がありました。こちらも次回は11月24日(火)となりました。

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11月6日(金)    マニフェスト大賞授賞式。

  

  六本木アカデミーヒルズにて、第4回マニフェスト大賞授賞式が開催されました。8月に事務局長に就任して以来、初の大仕事です。朝9時から夜のレセプションまで、ずっと裏方です(>_<)。

  開会前後は受付担当責任者として、ボランティアスタッフの皆さんとともに受付係です。全国から受賞者の皆さんをはじめ多くの議員さんがお集まりいただきました。授賞式そのものは、受付係とその後のレセプション責任者もやっていたため、ほとんど見ることはできませんでしたが(T_T;)、ご覧いただいた皆さんからもご好評だったことから、多分よかったのだと思います。残念…。

  レセプションでは、司会も(写真左下)。ゲストとして文部科学副大臣となられた鈴木寛参議院議員も。終了後、北川正恭審査委員長とツーショット(写真右下)。皆さん、お疲れ様でした!!

  

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11月1日(日)    国分寺まつりに行ってきました。

  都立武蔵国分寺公園で開催された「第26回 国分寺まつり」に行って参りました。毎年すごい人出ですが、今年も続々と多くの市民の皆さんが会場を訪れました。
  例年同様、今年も青年会議所がブースを出しており、そこで(ちょこっと)お手伝いをしつつ、お見せを回ってご挨拶させていただきました。

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10月30日(日)    文教委員会〜学校視察・委員会。

  

  文教委員会が開催されました。
  午前中は、委員会開催前に、文教委員メンバーと教育長・教育部長らとともに学校視察に行って参りました。前任の文教委員会メンバーも各学校訪問を行っていましたが、それを受け継いで今期メンバーでもお伺いすることとなりました。
  今回は、隣接している第七小学校と第二中学校にお邪魔しました(写真左上。左が二中、奥が七小)。両校は垣根も厳密ではなく、一部施設は建物を共用にするなど密接ぶり。実際、教育の中でも行き来があるといったことが報告されました。両校とも校長先生よりお話を伺った後、授業中の各教室を回らせていただきました。お昼には、七小で給食をいただきました(写真右上)

  午後からは、市役所に戻って文教委員会です。まず、調査事項「教育施設における新型インフルエンザの状況」についてです。欠席者数が小学校で120名、中学校で70名にも及ぶとのこと。学級閉鎖のクラスも多数に及んでいます。マスクの配布や教員が休んだ際のフォローをどのようにやっているのか、合唱コンクールの延期の状況等が質問されました。私からは、休講が相次いだ際に中3生の受験への影響はないか(ない、とのことです)等の質問を行いました。

  続いて、報告事項です。まず、特別支援学級の第八小学校への開設についてです。来年4月からです。西側の開設ニーズに応えたとのことです。
  平成21年度の全国学力・学習状況調査の結果について、小中ともに国・東京都の平均を上回るそうですが、内容は非公表とのことでした。内容について、ある質問だけ平均点がなんと15点前後(100点満点で)。問題のあり方が不適切であり、「かえって子どもの自信をなくしてしまうことになり、問題だ」と指摘しました。
  次に、第1回中学生「東京駅伝」の開催についてです。来年3月に区市町村対抗で行うとのことです。東京都の予算で行うため、市の予算は「上半身のユニフォームくらい」だそうです。
  「(仮称)国分寺市子どもの権利と未来を守ろう条例」素案については、これまでの検討内容とパブリックコメントに付す内容が報告されました。12月議会に提案予定とのことです。
  学芸大学の弓道場使用について、いよいよ11月1日からはじまるそうです。
  オリンピックムーブメント共同推進事業について、7月4日・8月29日・9月19日に行われた内容が報告されました。トップアスリートを目の当たりにして、強い刺激を受けたとの報告です。
  おたかの道湧水園・武蔵国分寺跡資料館・史跡の駅のオープンについて、10月18日のオープニングセレモニーの様子やその後も好評なことが報告されました。
  公民館・図書館の工事に伴う休館について、耐震化のために市民の皆さんにもご迷惑をおかけしていますが、こちらも順調に進んでいるそうです。

  今回は陳情は無しです。次回は12月定例会です。

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10月25日(日)    八ッ場ダム予定地を“視察”。

  群馬県吾妻郡長野原町にある八ッ場ダムの予定地に行って参りました。写真でおわかりのように私服ですが、単に友人達と温泉に行ったときに立ち寄っただけです(汗)。
  例年よりも早く紅葉真っ盛りということもあり、多くの観光客が写真にある橋脚を見て歓声(?)を上げていました。
  写真下にある八ッ場ダム広報センター「やんば館」も見ました。これまでの経緯や八ッ場ダムの必要性について、様々なパネルでの展示を行っていました。「中止」に関しては何ら触れられず…でした。
  

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10月22日(木)    放置自転車クリーンキャンペーン。

  青年会議所の一員として、国分寺駅前で開催された放置自転車クリーンアップキャンペーンに、今年も参加しました。ビラ・ティッシュ・ボールペンのセットを皆さんにお渡ししながら、放置自転車問題に関心を持っていただきたいと求めました。

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10月21日(水)    神奈川参院補選・川崎市長選。

   

  神奈川県の参議院議員補欠選挙と川崎市の市長選挙の応援のため、溝の口駅前に行って参りました。参院補選は金子洋一候補。6月の国分寺市議補選で及川妙子市議の応援にも駆けつけていただいたことで知り合いました。そして、川崎市長選には福田紀彦候補。私が福山哲郎参議院議員の秘書だったときに松沢成文代議士(現神奈川県知事)の秘書をやられていたことで知り合い、その後神奈川県議になられてからも、ローカル・マニフェスト議員連盟でともに活動してきました。
  午後には、中井洽国家公安委員長(写真左)、夜には前原誠司国交大臣(写真右)が応援に駆けつけていただきました。
  金子候補は無事当選しましたが、福田候補は残念ながら惜敗…。国政の勢いが地方にはまだまだというところなのでしょうか…。

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10月20日(火)    議会運営委員会に出席。

  議会運営委員会に出席しました。今回の主な議題は、議会だよりの編集です。11月1日号の市報とともに発行予定ということで、細かな記事の入れ替えや誤字の指摘等行いました。その後、インターネットでの音声配信について、これまで各議員・会派の意見を踏まえての事務局からの回答が出されました。私としては、「正式な記録とはしないということである以上、ある程度走りながら考えることも必要であり、早急に開始すべき」と主張しましたが、訂正のあり方等について異論もあり再度検討することに。まだまだ先のことになりそうです…。その他、議長・副議長による市長への改善申し入れについての要望書が出されたことの報告がありました。
  次回は11月9日13時です。

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10月18日(日)    おたかの道湧水園等開園式。

  

  おたかの道湧水園・武蔵国分寺跡資料館・史跡の駅のオープニングセレモニーに行って参りました。市をあげての事業というだけでなく、文化庁・東京都教育委員会やNPO法人地域交流センターからも来賓が出席し、市議会もおよそ半分以上の方が出席しました。市議会文教委員長として私も来賓席に座ったため、セレモニーの写真撮れませんでした(>_<)。除幕式の写真(写真右)をご提供いただいたYさん、ありがとうございました!
  主催者挨拶として、星野市長・久木田東京経済大学学長・矢野商工会会長(おもてなし事業実行委員長)からお祝いのコトバが述べられた後、看板の除幕式へ。私も初めて参加しました。全国にいわゆる「まちの駅」は1,500カ所ほどあるそうですが、「史跡の駅」(写真左)は全国初とのこと。今後の展開が楽しみです。
  多くの市民の皆さんでごったがえす中(写真下)、見学させていただきました。

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10月17日(土)    少年少女作文コンクール。

  国分寺駅ビルのLホールで開催された「第21回 少年少女ふるさと作文コンクール」の表彰式・発表会に行って参りました。今回はなんと3,332名もの作品が応募され、うち55名が受賞されました。
  タイトルは、国分寺市の非核平和都市宣言25周年記念として、「平和の大切さを考えよう」というものです。子どもたちの中には祖父母にも戦争の記憶がほとんどない方もいるとか。「ひいおばあちゃんから聞きました」「語り部の方から戦争の怖さを聞きました」という中、平和を改めてかみしめる姿に感銘を覚えました。

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10月17日(土)    光公民館「光発表会」開会式。

  光公民館で開催された第32回光発表会の開会式に行って参りました。参加団体の皆さんが見守る中、冬のソナタの演奏からスタート。参加各団体のPRもあり、楽しませていただきました。

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10月16日(金)    興津都議事務所開所式。

  興津秀憲都議会議員の事務所開きに行って参りました。多くの関係者の皆さんがお集まりの中でのご挨拶も、住宅街の中ということでそこそこに、懇親会場へ。「戦う城」の拠点が国分寺市内にもう一つ増えました。おめでとうございます!

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10月15日(木)    青少年問題協議会に出席。

  市役所で開催された青少年問題協議会に出席しました。今回が第2回目ということで、事業計画と今後のスケジュールが発表されました。今年度と来年度のテーマは「子どもたちの規範意識を高めるためには〜協議会としての成果(意見)を発信する〜」ということとなり、来年夏にはシンポジウムを計画することとなりました。
  続いて、「現場からみた子どもの規範意識の実態について。発達段階に応じた規範意識」と題して、第二中学校の堀教諭・子育て支援課の児童館学童保育担当の山川係長より、現場に密接に根付いたご意見を伺いました。
  その後の意見交換の中で、市議会の文教委員長も兼ねている立場から、保育行政と教育行政の二元化という「行政のたてわりの弊害」について述べました。
  次回は、11月11日の予定です。

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10月10日(土)    マニフェスト大賞第4回実行委員会。

  都議会会議室で開催されたマニフェスト大賞第4回実行委員会に行って参りました。実行委員長であった福田紀彦前神奈川県議が現在行われている川崎市長選挙に出馬されるため委員長を辞任し、3名の共同代表が委員長を兼ねるという状況が報告されました。続いて、役割分担。11月6日当日の担当を決めましたが、私はかなり負担の多い役割に…。議員連盟の事務局長という役柄仕方ありませんが、なんとかガンバリマス。

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10月10日(土)    龍生自動車労働組合定期大会。

  龍生自動車労働組合第34回定期大会に行って参りました。昨年に引き続きの出席ですが、なんといっても政権交代を果たしたことが大きく取り上げられました。地元から、末松義規代議士、興津秀憲都議、山内玲子都議と私が出席してご挨拶させていただきました。
  相次ぐ規制緩和の中で、生活さえおびやかされる状況をどうにかしていかなくてはならないという認識を改めて強く持ちました。

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10月5日(月)    ひかり保育園保護者会に出席。

  ひかり保育園暫定園舎で開催された「ひかり保育園本園舎跡地の民間事業者への賃貸借契約説明会」に行って参りました。40名を超える保護者の皆さんのご参加の熱気の中、開会当初から議論はヒートアップ。
  「事前に説明しないでいること。それが“だまし討ち”ですよ!」
  など、議会顔負けの厳しい指摘が相次ぎました。星野市長からは、平成26年度の本園舎開設を約束する、来年度には土地を確保する、私を信じて欲しい、という説明がなされましたが、
  「何を持って責任とるのか」、「以前と言っていることが違う!」、「ちゃんと説明して欲しい」
  といった悲痛な声が聞かれました。

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10月4日(日)    市民防災ひろば@窪東公園。

  

  東戸倉の窪東公園で開催された第21回市民防災ひろばに行って参りました。伺ったのがお昼過ぎでしたので、残念ながらはしご車によるパフォーマンスを見ることは出来ませんでしたが、地域の取り組みの紹介(写真左)や実際の消火活動体験(写真右)などを見ることが出来ました。普段からの取り組みの大切さを感じてきました。

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9月16日(水)    ごみ対策特別委員会に出席しました。

  ごみ対策特別委員会が開催されました。今回は議案はなく(小金井市からの可燃ごみの受け入れについては、補正予算特別委員会の議案です)、報告事項のみです。
  まずは、お隣の小金井市からの可燃ごみの受け入れ・共同処理についてです。まず、4月からこれまで受け入れている状況について説明があり、8月7日に小金井市長より支援継続のお願いがあったこと、市長会として緊急的に受け入れる方針を決めたこと等の報告があった後、国分寺市として10月以降も受け入れを継続するという方針が示されました。
  これらの報告に対して、私を含む数名の議員より様々な問題意識の質問がありました。特に、私が強調したかったのは、
  「4月からこれまで、どのような“目に見える進展”があったのか?」
  
という点ですが、残念ながら私が想定したような進展はないばかりか、これまでより更に後退した印象でした。特に、
  「もし、今年度中に二枚橋に決められなかったとき、小金井市はどのような責任を取るのか?」

  という質問に対しては、具体的なことは何もなく、無責任な小金井市の姿勢が明らかになり、それを唯々諾々と受け入れている国分寺市の姿勢は問題があると強く指摘しました。そして、最後に、
  「小金井市の問題により焼却炉建設が遅れた結果支出増ということになった場合、その全額を小金井市に求めることでよいか?」
  
と質しましたが、この点についても明確な答弁はありませんでした。国分寺市の行政当局として、ごみ受け入れ問題に対してあまりに無責任であると言わざるを得ません。

  続いて、生ごみたい肥化事業による減量化取り組み状況について報告がありました。特に給食残渣について、油分・塩分が多くなかなか対応が難しいという点について詳細な報告がありました。一方、今後どのような処理方式にしていくのかについては、ほぼ方向性が見えているのにまだまだ詰めが足りないといった状況でした。
  「ごみ減量化・資源化行動実施計画」(アクション・プラン)・今後のごみ減量か施策の方向性については、今年度までの3カ年の取り組みが不十分であることが改めて明らかになりました。昨年度実績よりも更に6%以上も可燃ごみを減らす必要があるのに、新たな取り組みができていないということに質問が集中しました。それにもかかわらず、可燃ごみ有料化に対して慎重な意見が出されたので、私から、
  「可燃ごみ有料化の検討は進めるべき。“有料化=負担増”でない仕組みにすればいいだけなのだから。たくさん捨てている人には応分の負担をもらうこともやるべきだ」
  と改めて強調しました。

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9月14日(月)    マニフェスト大賞審査委員会に出席しました。

  都議会委員会室で開催された第4回マニフェスト大賞の第2回審査委員会に行って参りました。目標だった応募件数をなんとか達成し迎えた審査委員会となり、委員の皆さんも応募件数に圧倒されているご様子でした。
  実行委員長だった福田紀彦神奈川県議会議員の川崎市長選挙(10/25投開票)への立候補を表明し委員長職を辞任されることとなり、今後は3名の共同代表と事務局長である私とで支えることとなりました。

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9月11日(金)    文教委員会に出席しました。

  9月定例会の文教委員会が開催され、委員長として出席しました。
  今回は、まず議案審査です。歴史公園条例と文化財展示施設設置条例の改正案です。いずれも、お鷹の道に面したある住宅に文化財を展示し、庭園とともに市民に有料で開放するというものです。北側には人の手の入っていない貴重な湧水源もあるという絶好の環境であり、施設の維持管理についても一定の料金収入は望ましいというのが説明でした。
  質疑では、市民ワークショップの中での議論についての確認から入り、実際の入園の仕組みについてから議論が始まりました。そして、なかなかわかりにくいのが、これが「おもてなし事業」の一貫として進められるということです。委託先の責任者の一人が市長となっていることが問題とされて教育長とはなりましたが、これにも議論がありました(その後の補正予算審査特別委員会でも)
  私自身は委員長という立場からあまり積極的な質疑は控えて、まずは委員の皆さんの質疑の交通整理ですが、やはりいくつも疑問がわいてきます。特に、殿ヶ谷戸庭園の年間パスポートを購入して以来ときどき散歩に行く立場からすると、1回100円、年間パスポート1,000円は高いのではないか、というのはどうしても気になるところ。料金設定も細かな検討がなされたとはとうてい言えない答弁でした。実際にどのような人がかかわるのかということについても説明不足で、その後の質疑である程度は見えてきましたが、冒頭の説明をもう少し充実すべきかと感じました。
  その後、採決に付したところ、結局全員賛成で可決(私は委員長なので賛否表明してませんが)。

  続いて、物品供給契約の議題です。6月末の臨時会で可決された補正予算による全ての学校教員へのパソコン購入と地デジ対応テレビの購入(全て国の補助金によるもの)についてです。臨時議会では民主党・無所属クラブとして反対した議案です。いずれも全員賛成で可決です。

  報告事項は、まず本多武道館の耐震診断結果についてです。以前の中間報告では、「問題なさそう」という結果でしたが、最終報告はまったくことなり、たて・よこともに問題ありということでした。今後、市民説明を行い、補強するとのほうこうでした。
  続いて、小中学校における新型インフルエンザについてです。10日現在で、小学校23名・中学校29名であり、学級閉鎖・学年閉鎖もはじまっているとのこと。予断を許さない状況です。
  小学校給食費公費化については、いよいよ扱いがはじまったことが報告されました。しかし、以前私が指摘したように、「まず校長口座に入る」という問題は解決しておらず、これからの課題です。
  都教委による学力向上調査結果(問題解決能力)については、中学校が全自治体中3位など比較的上位であることが報告されました。
  オリンピックムーブメント共同推進事業については、9月19日に増田明美さんが4小体育館に来るとのことでした。
  夏休み校庭キャンプは、残念ながら新型インフルエンザのため、5校のみ完全実施で、2校は日帰り、3校は中止とのことでした。子どもたちも楽しみにしていただけに、残念でなりませんが、一泊することのできた子どもたちからは好評とのことでした。
  本多図書館の臨時休館は、耐震化対応のため、10月31日までお休みとのことです。ただ、他の館や駅前分館で本の予約をすれば貸出は可能とのことでした。  詳細はこちら
  学校図書館地域開放検討委員会については、8月28日に第1回が開かれ、年内にとりまとめの方針が示されました。これには個々の学校事情もあり、通り一遍にはいきません。まずは議論を見守っていきたいと思います。

  陳情は、公民館使用条例等の改正についてですが、昨年10月の提出以来すでに1年近くになっている一方で公民館条例の関する議論がまだまだメドが見えないという状況であり、提出者の含意を受け止めた上で審査終了となりました。

  次回以降、学校等の教育施設における新型インフルエンザについてを調査事項とすることを決定し、閉会しました。

 

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9月3日(木)    一般質問を行いました!

  9月議会の冒頭の一般質問に立ちました。直前まで衆院選だったこともあり、準備が十二分というわけにも行きませんでしたが、時期的に質問すべき内容を選んで質問しました。傍聴にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!

1. 総選挙の結果と今後の市政運営について

 1) 各党マニフェストの分析と市政への影響

 まずは、衆議院総選挙の結果を受けて、今後どのような市政への影響があるかお聞きしました。市長からは、「民主党の勝因の大きな一つはマニフェスト。しかし、国民受けするところばかりでバラマキ競争の印象も」とチクリ。一方、今後の地方自治体のあり方として、地域主権の考え方は強くご支持いただく一方、税財源委譲のあり方・各事業への影響等を懸念しているとのことでした。特に、ガソリン税暫定税率廃止等については、道路財源のあり方を巡って国分寺駅北口再開発への影響も小さくないことからかなり気にしているようでした。

 こうした点について、まだ組閣前ということもあり詳細が見えないところから私自身も答えようがないのですが、受け止めさせていただきました。いくつかの要望等をいただいていると、どちらが質問・要望をしているところなのか、なんだかいつもと逆の立場のようでした。

 

2. 最新の財政見通しと大型事業の今後

 @ 景気見通しに関する分析

 続いて、ここのところ恒例となっている財政についての質問に移りました。まず私から、現時点での月例経済報告や各種経済指標において、特に雇用が危機的状況(失業率5.7%、有効求人倍率0.42倍はともに過去最悪)であることから、個人消費ひいては税収への影響がかなりあるとの懸念を示しました。
 こうした点について、行政当局も厳し見通しを持っているとのこと。市税について、21年度については前年度と比べて特に落ちているということも内容ですが、大口納税者である法人への還付が相次ぐなど予断を許さない状況のようです。

 A 財政状況の認識

 財政状況については、市長選の際に星野市長自身が財政健全化を公約にしていたことを受けて、今後の取り組みを聞きました。これまで取り組んできた経常経費毎年2.3億円の削減方針を続けること、臨時財政対策債については制度そのものはなくなるもののこうした借金依存は出来る限り避けるということが示されました。これまでと同じ答弁です。一方、新たな財政指標作りについては、決算特別委員会で財務4表を示し、それらを分析して改めて検討するとのことでした。

 B 大型事業の見通し

 私自身の懸念は、そうした中で大型事業がどのようになっていくのかという点です。特に、国分寺駅北口再開発について、民主党政権における道路財源の考え方もさることながら、どうやら内部からも財政上の懸念が示され始めているとのこと(別の議員の質疑において、「場合によっては事業縮小等の見直しもやむを得ない」とのご意見もありました)。3月議会において、北口再開発の予算にただ一人反対した私自身の立場からすると、(残念ながら)予想していた状況ではありますが、今後の財政について更に見極めていきたいと思います。

3. まちづくり条例の改正について

 @ 見直しの方向性と考え方

 続いて、まちづくり条例の改正についてです。現時点では早ければ12月議会に条例改正が提案される見通しですが、その内容・方向性・考え方について伺いました。

 基本的には、細かな条文の整理や手続きの改正とのこと。つまり、条例の前文にあるような理念についてはいじらないという方針でした。私自身が持っていた懸念が、一部の市民の意向により、例えばまちづくり条例の理念が骨抜きにされてしまうのではないかというものだったのですが、とりあえずはそうした懸念は当たらないようです。

 A だれのための条例か

 しかしながら、「だれのための条例か」という点については、やや厳しく問いただしました。条例にもあるように「市民・事業者・市が協働して」ということは理想としてあるのですが、本当にそうした方向になっているのか。答弁では、当然その3者が大事だとは言いますが、私からは次の問題提起をしました。
 「ホームページでまちづくり条例を見てみると、内容がバラバラのところにあり、相互にリンクすら張られていない。まちづくり条例そのもののページには現在改正作業が行われていることすら書かれていない。市民にとってチェックすべき開発台帳についても事業者向けのページのみ。これでは市民向けに開かれた条例になっていないと非難されても仕方がないのではないか」

 こうした指摘に対して、行政側からは確認してすぐに対応するとの答弁がなされました。待ちたいと思います。市民から懸念を抱かれないよう、行政は常に注意しなくてはなりません。

 

4. 小金井市の可燃ごみの受け入れ継続の是非

 この点については、ごみ対策特別委員会もあるので、あくまで頭出しだけにしておきました。3月議会段階と比べて何を進展と考えるのか、今後の見通しは、等について質問しました。特に大きな進展もない中、小金井市の意向にのっとってずるずると受け入れるようでは、国分寺市として将来のごみ行政への責任が果たせないという問題意識です。今後も厳しく追及するつもりです。

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8月28日(金)    代表者会議・議会運営委員会。

  代表者会議・議会運営委員会に出席しました。明後日が投票日ということで、早く片付けて・・・と思いましたが、思わぬ展開に長引くこととなりました。
  代表者会議については、決算特別委員会・補正予算審査特別委員会の人選等ですぐ終わりましたが、議会運営委員会については、陳情取り扱いのあり方について等が議論となりました。いずれにせよもうすぐ9月定例会です。

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8月24日(月)    議会運営委員会。

  9月1日からの9月定例会を控え、議会運営委員会が開かれました。衆院選のまっただ中ということで、なんとなくソワソワしている中での開催(私もですが)。付託内容・陳情の取り扱い等について議題となりました。

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8月12日(水)    大学生のためのマニフェストスクール。

   

  毎日ホールで開催された「大学生のためのマニフェスト・スクール」に行って参りました。「マニフェスト大賞パネル展〜日本を変える実践者達」と同時開催されたものです。

  夏休み中ということもあり、私も学生の皆さんにお声がけして参加しました。まず、北川正恭早稲田大学教授よりマニフェストに基づく選挙の大切さのお話があった後、自民党の世耕弘成参議院議員と民主党の鈴木寛参議院議員よりそれぞれの党のマニフェストの策定過程・内容についてご説明がありました。改めてマニフェスト作りの大変さを伺いました。

  その後に、班ごとに分かれて、マニフェストづくりを体験いただきました。私もある班のコーディネーター役で入りました。様々な意見と未来像が示され議論される中で一つのカタチになっていく過程を見させていただきました。学生の皆さんがマニフェストと今回の総選挙に関心を持っていただくきっかけになったと思います。

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8月11日(火)    民主党都連総決起集会。

    

  都内で開催された民主党東京都総支部連合会の主催の「決着の夏!東京から政権交代決起集会」に学生の皆さんとともに行って参りました。
  冒頭、菅直人都連会長より都議選の勝利を今度は東京からの政権交代につなげるという決意表明がなされ、選挙協力を行っている国民新党・新党日本・社会民主党の代表の皆さんからご挨拶。その後に出席の立候補予定者の皆さんからご挨拶がありました(写真右上は末松義規予定候補)。最後にガンバロー三唱で締めくくられました。
  いよいよ決戦です。


学生の皆さんと民主くん。

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8月10日(月)    末松義規予定候補と街頭演説。

  末松義規前衆議院議員とともに、政策宣伝カーにて国分寺市内を街頭演説して回りました。今日は国分寺の東側を中心に進み、スポット演説でも民主党へのご支持をいただけるようにお訴えさせていただきました。「マニフェストください」と言っていただける方も大勢いらっしゃいました。多くのみなさからご関心を持っていただいていると実感しました。

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8月8・9日    子どもたちと富士山初登頂。

   

  国分寺青年会議所のメンバーの皆さんとともに、日本一の山を目指そうということで、富士山登頂に行って参りました。朝7時過ぎに国分寺を出発、11時前に富士山五合目に到着し、それから16時過ぎまでかけて七合目へ。そこで(狭い)山小屋で仮眠を取って午前1時前に出発、本八合目あたりで日の出を迎え、7時半頃に山頂へ到着しました。・・・と淡々と書くとそうでもなさそうですが、正直申し上げてめちゃくちゃきつかったです。さすが日本一。でも、子どもたちも21名参加のうち9名が山頂へ!大人も次々と高山病にやられてしまう中で頑張りました!
  翌日は筋肉痛で大変でした…。

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8月3・4日    マニフェスト議員連盟総会・研修会。

  

  横浜で開催されたローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の総会・研修会「マニフェスト・サミット2009 『マニフェスト革命宣言〜議会から地域を変える!地域から日本を変える!』」に行って参りました。いよいよ衆議院総選挙直前という時期にもかかわらず、全国より多くの議員の皆さんにお越しいただきました。

3日(月)
  3日の総会では、2年ごとで改選の共同代表に、新たに伊藤悠東京都議会議員、黒川勝横浜市会議員、佐藤邦夫奥州市議会議員が就任し、今回初めて設置された事務局長に不肖私が就任することとなりました。「みかつら局長」と呼ばれるのもなんだか不思議な感じです。

  研修会では、まずマニフェストの立役者である北川正恭早稲田大学教授より講演いただきました。  「政治家が尊敬されるようになるためには、マニフェストが必要」
  「都議選では、民主党が党首から都連、選対まで一本になり、すごい力を発揮した」
  「地方議員が地域のお世話役から責任ある存在へ変わることで、地方からこの国が変わる」

  続いて、「議会と首長の善政競争」と題してのパネルディスカッションが行われました。参加者は、つい先日突然の辞任を表明した中田宏横浜市長をはじめ、松沢成文神奈川県知事、松田良昭前神奈川県議会議長、吉原訓前横浜市会議長、そして北川教授です。
  まず、中田市長より辞任の経緯とこれからについて、「日本社会の崩壊を食い止め、日本の未来を考えたい」等ご説明がありました。
  松沢知事からは、「マニフェストについて、議会で『こだわりすぎだ』と言われるが、こだわらなければマニフェストではない」、松田前議長からは「地方議会は単にチェック機関ではない。住民意思をしっかり代表して、立法機能をいかすことが必要。」、北川先生からは「地方議員がナショナルパーティーの奴隷という構造は変えなくてはならない。対等・協力の関係で、政党についても徹底的議論を」、吉原前議長からは、「自民・民主のマニフェストには不満もある。票を取るためだけのマニフェストになってはいけない」等々の議論がありました。ものすごく充実した議論でした。
  その後は全国から集まった仲間の議員の皆さんらとの懇親会です。普段なかなかお会い出来ない皆さんと懇親を深めた後、明日の準備の打合せです。

4日(火)

   

  深夜までの打合せ終了後、終電で国分寺に帰ってから翌4日も早朝に横浜へ。研修会の2日目は、「マニフェスト模擬議会・浜松市長への代表質問 『一問入魂!マニフェスト型議員はこう質問する!』」です。質問者は前日までの2年間を共同代表としてご活躍いただいた大西一史熊本県議会議員、堀添健川崎市議会議員、佐藤丈晴酒田市議会議員で、答弁者は鈴木康友浜松市長、質問評価者に江藤俊昭山梨学院大学教授、北川正恭教授、そして議長役は私が務めました(意外と大役でした(写真下))

  どのような質問をどのように行うのか、立場や評価基準をどうするか等々の会議を何度も何度も行い、鈴木康友市長との打合せのため(自腹で)浜松への出張も。前日も深夜までの打合せ等々、私もかなり思い入れのある内容です。
  大西県議は市長に対立する保守系大会派という立場、佐藤市議は是々非々、川添市議は市長を応援する立場という設定で、それぞれ市長マニフェストを軸に質問しました。
  鈴木市長も、あくまでフィクションの自治体としての「(仮)浜松市」ということにしたこともあり、「いつにも増してなめらかな答弁」(ご本人談)。無事質疑が行われ、ほっとしました。

  お越しいただいた皆さん、ご意見をいただいた皆さん、本当にありがとうございました!

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8月1日(土)    衆院選:拡大選対会議。

  18日公示・30日の投票日が決まった衆議院総選挙を前に、民主党東京19区の拡大総合選対会議が開催されました。各種団体・地域の皆さんの多数のご参加をいただく中、末松義規予定候補より改めての決意表明がなされました。私からは公選ハガキやポスター掲示、各種お手伝いのお願いをさせていただきました。いよいよです!

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7月30日(木)    青少年問題協議会に出席。

  青少年問題協議会に出席しました。ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の打合せで午前中は浜松に行っており、やや遅れての参加となりました。第一回目となる今日は、各委員の自己紹介に始まり、今後の2年間の活動テーマについて議論が交わされました。昨年に引き続いてとなる携帯マナーの他に、薬物、万引き、子どもたちの安全、居場所の確保等々、多々意見が出されました。そうしたことも引き合いにしつつ、私からもパネルディスカッション形式により広く市民に呼びかける方式等も提案しました。今後、複合的なテーマを検討しつつ、青少年を巡る状況を検討することとなりました。

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7月27日(月)    議会運営委員会。

  議会運営委員会が開催されました。今回の議題は、まず議会音声中継インターネット配信についてです。以前より私も求めてきた議会のインターネット中継ですが、音声のみではあるもののようやく実現のメドがつきそうです。ただ、生中継ではなく事後での公開となり、取消発言の扱い等で議論となりました。9月にまず試行してみるとのことです。
  それから、今後の議会日程(特別委員会が増えたことにより年間予定表に改正あり)、委員会室の防音工事について、等の報告がありました。

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7月25日(土)    音楽イベントT-SOULお手伝い。

  

  毎年、夏の恒例となってきた国分寺駅前音楽イベントT-SOULのお手伝いに行って参りました。事前の準備はあまり関われなかったのですが、事前の駅周辺のポスティング等に従事し、本番となった今日は朝から設営のお手伝い。本番中は舞台を見る余裕はほとんどなく、本部に詰めておりましたので、お会い出来なかった方もいらしたかも知れません。裏舞台を支える大切さを改めて感じる一日でした。
  多くのアーティストの皆さん、そして何よりも各ステージをお聞きいただいた皆さんにより大成功に終わることが出来ました!ありがとうございました!

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7月22日(水)    青少年問題協議会駅前パトロール。

  青少年問題協議会のメンバーとして、国分寺駅前のパトロールに行って参りました。参加者は小金井警察の担当者、市の担当者をはじめ各校PTA・教員の皆様。夏休みに入ったことで、ゲームセンター等への子どもたちの立ち入り状況等についてパトロールしました。

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7月22日(水)    ごみ特別委員会に出席。

  ごみ対策特別委員会の閉会中審査に出席しました。議題・陳情はなく、報告事項のみです。まずは、小金井市との可燃ごみ共同処理問題について。目に見えた大きな進展はないようでしたので、まず私からたたみかけるように質問。
  「7月17日に小金井市長から国分寺市長あてに今後の協力依頼の文書が来ているが、地方自治法上の対応という項目がなくなっており、むしろこれまでよりも後退している」
  「調布市議会が“小金井市のごみ処理施設建設を認めて欲しい”という陳情を全会一致で否決した。その事実が報告事項にないのは、“進んでいる”ということをアピールしたいためなのか」
  「必要なのは(小金井市が)頑張ることではなく、(処理施設建設にこぎ着けるという)結果をきちんと出すことだ
  等々。いずれについてもあまり前向きな答弁はありませんでしたが、とりあえずは9月議会まで様子を見たいと思います。他の議員からも、二枚橋衛生組合議会での審議模様の議論がありましたが、こちらは議事録待ちということとなりました。

  午後に入って、大型生ごみ処理機導入の検討経過について、報告がありました。現在、学校給食の残渣を生ごみ処理機で処理してはいるのですが、処理できる量が全体の約半分から7割程度にとどまっているとのこと。今後の検討について詳細な報告がありましたが、かえってよくわからなくなってしまいました…。これまでの答弁との齟齬もあり、いろいろと課題も見えてきています。

  資源物回収単価の推移や紙類の回収量の推移について報告があった後、日本テレビの報道問題について報告がありました。日本テレビ側からは番組が終了しているため訂正のつもりがないことが再度述べられたそうです。
  私なりにどぎつく言えば「泣き寝入り」ということになるのですが、今後何らかの方策も検討するそうなので、そちらを待ちたいと思います。

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7月19日(日)    22番街商店会盆踊り。

  22番街商店会の盆踊りに行って参りました。例年のように大勢の皆さんで賑わっていましたが、「昨日の方が多かったよ」ともお聞きしました。多くの皆さんとお話させていただきましたが、やはり中心は都議選の結果とこれからの衆院選について。盆踊りよりもそちらで華が咲きました。

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7月16日(木)    文教委員会に出席。

   

  文教委員会の閉会中審査に出席しました。ここのところ選挙続きだったので、“選挙ぼけ”した頭をまずはリセットしなくてはなりません。委員長という役職は相変わらず質問がなかなか出来ず、まだ要領を得ません…。

  冒頭、9月から借りる予定の東京学芸大学の弓道場の見学に行って参りました。これまで、弓道連盟の皆さんをはじめ弓道場の整備は長らく課題となっていたのですが、ようやくそれが解決するという方向性となり、ほっとしています。
  鷲山学長をはじめご担当の副学長やご指導に当たられている先生もお越しいただき、ご説明いただきました。ちょうど学生さんたちが芝生を整備しているところにお邪魔して、「2面あるうちの1面を国分寺市民の皆さんに貸出いたします」等のお話をいただきました。お忙しい中、お時間を割いていただき、ありがとうございました。

  続いて、報告事項です。まずは、学校管理服務事故の再発防止について。小学校校長による犯罪行為の再発防止策が報告されました。
  次に、小学校給食の公費化についてです。学校長名の口座で管理するというこれまでの方式では多額の現金を扱う危険があることから、公費化して市で管理するというものです。残念ながら一時的に校長口座にお金が入ることにはなるので完全公費化とはならないのですが、これからの改善を期待します。
  3つめは、平成22年度使用教科書の採択要領について。すでにほぼ手順が終わってはいるのですが。
  4つめは、昨年度の不登校児童・生徒数及びいじめの件数についてです。不登校児は小学校で18名、中学校で56名、いじめの件数は小学校で14件、中学校で2件とのことです。
  5つめは、視察にもお伺いした弓道場についてです。工事の進捗状況によりオープンの時期を探るとのことでした。
  6つめは、(仮称)子どもの権利と未来を守ろう条例素案です。12月議会で示されることとなりました。厚生委員会が主管ということになるようですが…。
  7つめは、本多武道館の耐震診断委託の工期延伸についてです。。昨年3月に引き続き、またも耐震診断の委託契約の問題です(昨年は「計算間違い」でした)。建設環境委員会での審議となります。

  陳情項目は、公民館使用条例等の改正についてです。今回、当選したばかりの新人議員もいらっしゃるので、とりあえず会派に持ち帰っていただき検討いただくこととしました。

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7月3日〜7月12日    都議選:興津秀憲候補応援。

  

  7月3日から12日の投票日までの東京都議会議員選挙に、地元の興津秀憲候補の選対に入りました。今回は、別の選挙区の友人たちの応援に行く余裕もなく、ずっと地元に張り付きでした(皆さん、すみませんです…)。

  初日と8日の菅直人代表代行の応援(写真左上、右下)、5日の集会(写真右上)には鳩山幸さん(鳩山由紀夫代表夫人)も応援に駆けつけていただきました(写真左下)

  

  選挙中には、民主党の「ゆるキャラ」である「民主くん」も登場。中に入ってみましたが、熱いのなんの!!(写真左下)。また、10日には岡田克也幹事長もお越しいただきました(写真右下)

  

  結果は、皆さんご存じの通り、興津秀憲さんがトップ当選を飾り、民主党推薦候補であった山内玲子さんも見事当選!2人区を民主党で占めるという快挙を成し遂げました!(写真下は万歳の瞬間)。全体でも、58名の公認候補中54名が当選するという、大きな勝利に結びつきました!

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7月4日(土)    PTA総支部連合会総会に出席。

  一中体育館で開催されたPTA総支部連合会総会に行って参りました。選挙中ということなので途中退席させていただきましたが、新しい役員の皆さんのもとでのPTA運営がスムーズにいくことを期待していますし、私も議会等でご協力できる部分はやっていきたいと思います。

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