日 時 : 2007年 4月28日 20:00〜24:00
会 場 : 山王亭
講 師 : 須田 聡 ※虻川プロ 欠席
参加者 : A級 三浦智寛、佐藤宏樹、樫尾英樹、 鎌田健志(欠席)、鎌田貴寛(欠席)
B級 沢木あゆさ、大沼拓、山内俊、佐々木千徳、 山本功(欠席)
トーナメントで勝つためには〜
其の一 10回撞いて8,9回入る球以外は撞くな!入ったらいいな的な球は撞くな!(セーフしろ)
其の二 残り球が少ない状態で、なおかつセーフが難しい状態でバンク等に行くのは仕方ないが、
組立の途中にバンクや激薄カットに行くのはありえない。
其の三 球には三種類しかない、入れて出す球、入れて見えるところに出す球、守る球。
きちんと明確に決めて撞くこと!
以上のことを踏まえて、A級、B級に別れて一時間ほど1セットマッチを行いました。
ゲームの進行は、勝者が残り、敗者は抜けて挑戦者ブレイクで回していきます。
このセットマッチの内容を須田さんが見て、そのつど指摘等をしていきました。
その後A級4セット、B級3セットでミニトーナメントを行いました。
時間の関係上最後までできなかったようですが、より実践的なアドバイスを受けられたようです。
研究会の目的は、県外の大会で勝てる選手を育てることにあります。
参加者は、自薦・他薦は問いませんが、県外の大会にでたくて、相当やる気がある人で
なければなりません。
今回は研究会担当補佐の鎌田健志氏と樫尾英樹氏により選抜されました。
講師からの感想〜
A級、B級どちらともゲームの組み立てや守りがどうこうの前に、
それに必要な入れの力が弱い。まーず球を入れろ!
というような感じでした。
初めての研究会なので、告知や進行等にはまだ改善の余地もあるとは思いますが、秋田県のビリヤードを強くすることができるか!?次回こうご期待!