あべクリニックの内視鏡
最新の機器、テクニックで内視鏡検査を施行しています。楽なだけの内視鏡検査ではありません。
診断能力の高い(高い早期がん発見率)当院の内視鏡検査をぜひ受けてください。年間の内視鏡数、
癌発見数とも県内屈指の数を誇ります(岩手県医師会ホームページ)
たとえば、、
◎上部消化管内視鏡(胃カメラ)
径5mmの極細内視鏡を3本装備(通常開業医では1本)。すべて高レベルの洗浄機械(アセサイド消毒)
で内視鏡洗浄していますので内視鏡を介した感染を防ぎます。
話題の2つの挿入法は希望に応じます。
一つはセデーション(鎮静剤を使用し、気付かないうちに終わります。モニター装着し安全に行っています。デメリットは
終了後ベッドで1時間ほど休んでからの帰宅になります)
もう一つは経鼻内視鏡(鼻腔を麻酔し鼻から極細胃カメラを入れます。咽頭反射<げーげー>がほとんどありません。デメリット
は、鼻の狭い方は入らない場合があります)。
◎下部消化管内視鏡(大腸のカメラ)
最新式内視鏡2本装備(通常開業医では1本)。腸管を伸ばさない(軸保持短縮法)手法で行います。また、最近の大腸内視鏡は手元で硬さを調節できますが
、当クリニックでは一番奥(回盲部)まで内視鏡を最軟状態でたわみを作らず入れてます(内視鏡のたわみ+硬さが
苦痛につながります)。熟練が必要ですが苦痛が少ない方法です。大腸ポリープ切除も日帰り手術で行っています。
◎ERCP(内視鏡による胆管、膵管造影)
ERCPを行う数少ないクリニックです。
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