ラフティング in 球磨川

8/30(土)     〜 星空の下のディスタンス 〜

今日はNIKEEZ初?となるキャンプに参加。しかも球磨川ラフティング付き。 
決してインドア派のつもりではないけど、元来、生活にあまりスリルを求めない性格(チキンハートとも言う)
なので、当初はラフティングには後ろ向きだったけど、皆でワイワイするのもよいかなー、と思って参加する
事にしました。
スノボー集団であるNIKEEZにあって、今まで宴会しか参加した事ないからね。

平日よりも早い6時前に起床し、適当に荷物を詰めて、K口が迎えに来るのを待ちました。
6時半、予定通りにK口が到着。

 小生 「おはよー」
 K口  「キムニールヤングだよ」
#いきなり意味わかんねー。

続いてはXやん宅に到着。今日はちゃんと起きてたみたいだが、なんかきつそうだ。

 Xやん 「風邪ひいたみたい」

相変わらずタイミング悪いよ。しかもパンツは一枚しか持ってきてないらしい。
二日間、どう凌いだのかなー。(想像したくないが)

ドラマ班はこの三人で出発。広川ICでバラエティ班と合流すべく、車を飛ばしました。道中、特に盛り
上がる事もなく、K口の「キムニールヤングかよ」だけが虚しくこだましました。

途中、Cじーからメール着信。

  Cじー 「今、羽田空港です。8:30に熊本空港に出迎えよろしく。ほとんど寝てねー」
#ぶぶぶーー。マジで、キャンプの為に帰ってくるんかー。
この人のNIKEEZに対する意気込みはハンパじゃありません。永世名誉会長だよ。
(元祖K長の意気込みは、、、)

広川ICにドラマ班が到着して遅れる事約30分。ようやくTねっち、Sだぼんず、Gろー、Sげとも、
Mゅう太、Mりおのバラエティ班が到着しました。

  Sだ 「ねねね、Xやん、Xやんちょっと来て」 (心なしか優しい声色)

早速、アイスを奢らされてました。 (やっぱりー)
小休止後、Cじーの待つ熊本空港へ。道中、特に盛り上がりなし。Xやんは風邪薬飲んでるよ。
ラフティング大丈夫かー。
熊本空港(ショボい)に到着すると、いましたいましたー。30過ぎて背中に哀愁(心は愛執)を感じさせる
その男は、朝の空港(ショボい)に、ぽつねんとたたずんでいました。

  Cじー 「やぁ」

2時間しか寝てない割にはとっても元気そうだぜ、タフボーイ。

空港から、ドラマ班にSげともが合流。 な〜んかテンション高いと思ったら、、、うわっ、酒くせー。
昨日飲んだビールが残ってるや〜ん。 まぁ、おかげで、最初の三人の時(沈黙多し)よりは盛り上がり
ました。予定より30分以上遅れたけど、無事にキャンプ場兼ラフティング乗り場に到着です。
遠近法

早速、インストラクターのあんちゃん(なかなか好青年)の指示に従って、全員ウェットス−ツに着換え
ました。 うぉー、なんかピチピチで気持ち悪いよー。 ライフジャケットをつけると更に窮屈です。
インストラクターの指示に従って、早速船に乗り込みました。最初は緩やかな流れの中、パイルの漕ぎ方の
練習です。皆の息が合わずになかなか前に進まねー。 よ〜し、ここは掛け声だ。

 小生 「とーちゃんのためーな〜ら、エーンヤコーラ〜」
#漕ぎづれー
結局、適当な掛け声もないまま進みました。 周りは山に囲まれて、気持ちいいー。なんか椎名誠になった
気分です。コースの途中に、6mの岩山から水面に飛び降りるスポットがありました。
全員下船して、そのスポットへ。うぉ、結構高いやん。トップバッターはK口です。水面で待機している
インストラクターの掛け声を待ってます。

 インストラクター 「ハ〜イ、ではいいで、」

   ヒュ〜〜〜ン、 ドボーーン!

#はえーよ、ぐっさーん!
インストラクターの合図が終る間もなく早速水に飛び込みんでいきました。きっと、クイズでも問題の
途中で釦を押して失敗するタイプだな。

い、いかん、次は早速小生の番だ。もじもじしてると皆にナメられてしまうな、この手のやつは、
間を置けば置くほど恐怖心が増長してくるもんだ。 えーい、ままよー。
(ナンマンダブ、ナンマンダブ・・)

   ヒュ〜〜〜ン、 ズボッ。

#いてーーー、 ビリビリビリッ
水面に叩きつけられた瞬間、菊門に激痛が走りました。 こりゃ痔の人にはたまらんでしょう。
男でもビビる高さをものともせず、アマゾネス二人は勇敢に飛び降りたものの、さすがにGろーは
辞退しました。
 Gろー 「一杯ひっかけていけばよかったよー」 とは本人談。

飛び込み岩を越えた後、だんだん流れが速くなってきましたが、それを難なく乗り切って油断している
時に、アクシデントが。。 水面からちょこんと飛び出た岩が背後に迫っているのを気付くのが遅れました。

  小生 「あっ、あぶなー」    ズドーーン。
ボートがガクンと上下に揺れた瞬間、背中を向けていたK口とTねっちが川に弾き落とされました。
その瞬間、 キョトーン として鳩が豆鉄砲を食ったような表情のK口でした。 素だよー。

  Sだ 「ぐっさん、落ちる瞬間、私も道連れにしようと捕まってきたけん、必死で振りほどいたとよ。」

#ぶ。 突き落とそうっていうか、反射やろー。
流されて行った二人を救出後、次のイベント場へ。 ここは、空中ブランコが木からぶらさがっていて、
ターザンのように水に飛び込むんだけど、ここで異変が。 一度目は無難?に飛び終えた後、二回目に
チャレンジ。  アーアア〜〜

  グギッ

#イテテテー  ザパーン。
あぁ、やっちまった。 右腕亜脱臼だな。 いつからか癖になって困ってます。こないだテニスでなって
以来だな。 ソフトボールの遠投とかやったら一発でなります。
癖になってるので、外し方もある程度心得ているので、皆に気付かれないうちに治しました。
でも一回なったらすぐ再発すんだよなー。
危惧した通り、その日のうちに後三回痛い目にあいました。うー、シャツが脱げん。こんなにヒドイのは
初めてだ。

でもラフティングおもろかったです。あまりにウチらがハシャギっぱなしだったので、
インストラクターの兄ちゃんも、「いつもこんなに面白いんですか?」 と、びっくりしてました。
#いつもじゃないです、はい。

ちょこっとくつろいだ後、さーて次は晩飯だー。
オープニング料理は、恒例、編集長の”砂ズリししとう炒め”(とってもおいしいよー)。
ポイントは、皆がお腹をすかしているスキにさっと作る事です。 「空腹に勝る調味料無し」。
続いてTねっちの Go!Ya!チャンプル。豆腐と卵うめー。
その後、Gろー持参の泡盛を飲んでよか気分になりました。野外で食べる御飯も美味しいね。
サンマ焼いてまーす。
(こ、こっち、向いてよー)
カンパリでまったり。
(この後、手前の二人は撃沈)
(後ろの人は気にしないで)

胃袋の方が満たされたら、なんかこう体がムズムズとしてきたぞ。なんだ、この体の中から突き上げて
くる衝動は、、、、

気がつくと、そこはモニタが置いてある狭い個室でした。オープニングナンバーは、ケツメTねっちの
”夏の思い出”  今日だけの思い出にしておきたいです。。。
いやー、自然の中の解放感に後押しされ、いつもより一生懸命歌いました。 Gろーのズボンも解放感に
浸っていたけど。。。
途中、Oいちゃんから電話がありました。

  Oいちゃん 「オマエらキャンプに行ってナニやってんだー!」
#ごもっともーー
まぁ、自然と文明の融合ですね。 コラボレーションです。
最後は当然の氣志團で締めです。 人吉サイコー。
キャンプ場に帰った後、しばし歓談。ラフ&オケでさすがに皆疲れ気味でした。(cozyだけは別)
バ○ップル
何故か四股ふんでます。

見上げると、満天の空にたくさんの星がきらめいていました。

8/31(日)         〜 夏の思い出  〜

ザザザザッ。 ゴシゴシゴシ。 ペロペロ。 んー? Mりおかー。
昨日はテントの中で、MりおとMゅう太も一緒に寝ました。 二匹は人影が動くたびに起き上がってテントの
中をクルクルまわり、又、横になるというのを繰り返してました。
朝方気がつくと、Mゅう太が小生の膝の上に頭をのっけて寝ているではないですか。
こんなに馴れているのに、起こしちゃいかんなー。 その後、膝を動かさないように、妙に緊張してしまい
ました。

皆よりもちょっと遅れて起床すると、既に朝食が始まっていました。塩吹く料理人、K口が朝から大ハッスル。
パスタ、ペンネ、もやしキムチ、御飯など、朝から満腹だーっていう程の量でした。(汗も、、)
あんた休日のイイおとっつぁんになるよ。

朝食を食べた後、皆で川涼みへ。 今日は天気予報をあざ笑うかのような晴天で、たくさんの川くだり
観光客がいました。都会の喧騒を離れ、水につかってボーっとしてるのも気持ちいいもんです。
川くだり客に、こんにちわーと挨拶すると、手を振ってくれる人達もいました。
川から戻ってくる途中、ラフティング連中が昼休みにBBQを囲みながらビールを飲んでました。
楽しそうだなぁ。 それを見ていたGろーが、

  Gろー 「あの人達、ラフティングの前にビール飲んどー。 飲んだらいかんはずなのにー」
#ぶ。ビールの恨みかよ。
気にするところが普通の人とは違っとうよー。
ラフティングパーティー
川涼み
あぁ、哀れサーティーズ

炎天下の中、汗びっしょりになりながらテントを片付けて、キャンプ場を後にしました。
帰り際、キャンプ場のママさんに聞いて、近くの温泉に汗を流しに行きました。 気持ちよかー。

その後、「球泉洞」という大鍾乳洞に観光へ。洞窟からそよいでくる冷気に誘われ、一行は
アドベンチャーの世界へ。
洞窟探検隊
(人生も迷宮入り)

ふぅ。
さてさて、そろそろ福岡に戻りますか。 帰りの車中は皆さんお疲れ気味でした。
途中、ラーメン通のK口の提案で、久留米の「大龍ラーメン」を食べました。大盛りラーメンとギョウザを
頬張りながら、

  K口 「これ食べた後は、もう初キッスは出来んよー」
#ぶ。唐突ー
  小生 「なんで”初”なんだよ」
  K口 「バカだなー。思い出の味だからだよ。」
#いらん心配だー
  小生 「キムニールヤングかよー」
  K口 「(キョトン)」
#キョトンとすんなよー。 もう飽きたのか。

ラーメンを食べた後、一同、Tねっち亭へ。 無事到着後、ひとまず解散。お疲れさーん。
残ったメンバーは、今日の最終便で関東に戻るCじーの見送りへ。
空港でビールでも飲もうと思ったけど、飲食店はみんな看板でした。 まだ21時前なのに、なんだこの
親方商売的な経営はー。 福岡空港の飲食店はナメてます。
仕方ないので売店で缶ビールを買って、寂しくカンパーイ。 ロビーで缶ビールを飲んでる人なんて
おらんよ。。 まぁ、そんなことはお構い無しに、ニコニコしてる人もいたけど。
さらば、Cじー。又イベントで会おう。
たまにはね。
いや〜、毎日やってますよ。

二日間のアウトドア生活(一部除く)も無事終了。 学生時代以来のキャンプはとっても面白かったです。
皆さんお疲れさーん。