00001号機
機体名称:ジュニア100 メーカー:パイロット
エンジン:ENYA 09−IV TV
メ モ:初めて作った機体
紙貼りで作ってみたがうまく行かなかった
手投げして遊んでいるうちに破損
00002号機
機体名称:セスナ・トレーナー09 メーカー:京 商
エンジン:ENYA 09−IV TV
メ モ:前作機の失敗を教訓にフィルム張りにした
この機体も手投げだけでとばせませんでした
00003号機
機体名称:ポンコツ号・ジロー メーカー:フタバ模型RC研究所
エンジン:ENYA 09−IV TV
メ モ:1号機、2号機と形から入って失敗したので本機を選択
いきなり単独飛行から始まった。 当然、すぐに墜落
日曜の朝に近くの田んぼに飛ばしに行き、落としては直しを毎週繰り返してい
た。 そんなことを懲りずに繰り返しているうちに何とか上空飛行だけはでき
るようになった。
後に大きめの翼をつけ、OS FS20でのんびりフライト機に生まれ変わっ
たが、葦のなかに墜落させ、結局見つからずじまい・・・
00004号機
機体名称:Q.B.15H メーカー:パイロット
エンジン:ENYA 15−IV TV
メ モ:ポンコツ号の作っては壊しに飽き飽きし、ポンコツ号とかわりばんこに飛ばす
ために作った機体。
本機をもってRCクラブに混ぜてもらい離着陸を覚えた。
00005号機
機体名称:Sundayα メーカー:ヨシオカ
エンジン:OS MAX−25RC
メ モ:初めてのエルロン機 フィルム仕上げ
ループ、ロール等のスタントをはじめた。 たった一度だけ完璧なフラットス
ピンに入ったことが、いまも記憶に残っている。
00006号機
機体名称:CHASER メーカー:ヨシオカ
エンジン:OS MAX−25FSR
メ モ:初めての低翼機 フィルム仕上げ
Sundayαのあとは、当然のごとく本機となる
ナイフエッジを覚えたのもこの機体
後にOS FS20を乗せスローフライト機に転身
機体名称:マジック20 メーカー:M K
エンジン:OS MAX−25FSR+パイプ
メ モ:初めての本格スタント機 フィルム仕上げ
下半角付きの水平尾翼にあこがれ、本機を選択
スポーツマンクラスのスタントをかじりはじめる
飛行中に片方のエルロンがはずれる事態に見舞われたが、無事帰還した。
次の40クラス機に取って代わられるまで、現役時代を全うした。
マジックのカラーリングに見せられ、以降のカラーリングはマジックカラーを
ベースにしたものとなる
00008号機
機体名称:コルセア/アクロナイツ45 メーカー:I M
エンジン:OS MAX−45RC
メ モ:初めての40クラス 塗装済みで入手
初めての引き込み脚でもあった
初飛行の日、仲間に貸して墜落。 短い一生・・・
00009号機
機体名称:サイテーション45 メーカー:ヨシオカ
エンジン:YS 45FR
メ モ:YSエンジンを奮発。
初めてマイクログラスで仕上げた機体
滑走路の轍にひっかけ胴体を折るが大改修の末、復活。 が、アプローチで杉
の木にひっかけ大破・・・
00010号機
機体名称:フラッシュ メーカー:ヨシオカ
エンジン:YS 45FR
メ モ:フィルム張りで軽量化仕上げ
倒立エンジン、引き込み脚に改造。 後に同仕様でフラッシュプロが発売にな
り、自分は間違っていなかった!と一人にんまりする
YSエンジンのポンプ圧力により燃料タンクが破裂して胴体が大洪水になり、
フィルムがビロビロになる。 修復の意欲湧かず、そのまま廃棄
00011号機
機体名称:バレリーナ20−4C メーカー:テトラ
エンジン:OS FS20
メ モ:OS FS20購入と同時に作成。 初めての4サイクル機 フィルム仕上げ
小さな4サイクルの割にいい飛びっぷりをするのにはビックリした
スキーをつけての雪上フライトを行ったのも本機
00012号機
機体名称:フラッシュ・プロ メーカー:ヨシオカ
エンジン:YS 45FR
メ モ:フラッシュの破棄を受けて作成 フィルム仕上げ
当時流行のTNT翼であった
同仕様に改造したフラッシュとは飛びっぷりが全然違っていて、素人改造の限
界を思い知らされた
00013号機
機体名称:飛燕20 メーカー:丸 鷹
エンジン:OS FS48S
メ モ:初のスケール機 マイクログラス迷彩塗装仕上げ
2日目にして墜落 ループの頂点で失速・スピンに入り脱出できず、そのまま
・・・・
以降、スケール機とは疎遠になる
機体名称:マジック60−4C メーカー:M K
エンジン:OS FS91S
メ モ:FS91S入手に伴い、作成 マイクログラス塗装仕上げ
すでに過去の機体であったが、マジック20が気に入っていたのと、FS91
Sにぴったりのサイズですぐに導入決定(入手に時間がかかった)
約1年でバックアップ機にまわるが、97/11現在でも現役。 メイン機墜
落の穴を十分に埋めてくれる機体
一番、手になじんでいる機体である
ラストフライト:1999年12月25日
最高のバックアップ機が逝ってしまった・・・
約3ヶ月ぶりのフライトで、飛行中にエンジンが「ブォワー」と唸りだ
し、スピンに入ってしまった。 スプリットSでターン中の出来事でス
ピンの方向がわからず、リカバリ不能でそのまま・・・
残骸を見ると真っ逆さまに落ちたようで、エンジンがめり込んでました。
胴体は粉々で、尾翼だけが何もなかったかの様に転がっています。 主
翼は中央の取り付け部がやられただけで、翼端側は無傷。 動翼もすべ
て異常なしで、フラッターではないみたい。 ただ、エンジンベットを
止めている木ねじがだいぶ緩んでました。 これでエンジンが暴れて、
バランスを崩してスピンに入ったんじゃないでしょうか?? サーボの動
作は特に問題ないので、ノーコンではないようです。
それにしても、これを落とすとは思わなかった・・・ メイン機不在の
中、バックアップもなくなってはFX(99023)をとっとと完成させねば
なるまい・・・
そういえば、今回もボーナスもらったばっかりだった。 また一つ「マ
ーフィーの法則」ができてしまった・・・
マーフィーの法則:「金が入ると機体が出ていく by abeyo」
00015号機
機体名称:ダッシュファイブ45 メーカー:ヨシオカ
エンジン:OS FS91S
メ モ:マジック60−4Cはやはり古い!ということで作成 フィルム仕上げ
バッテリーを取り外し式キャノピーに取り付けていたことがすべての始まりだ
った。
めでたいファーストフライトでループの最中、なんとキャノピーが飛んでしま
った! バッテリーとともに・・・
バッテリーがなくなってしまった機体はピクリとも反応せず、そのままフルス
ロットルでループを繰り返していく。 ループを行っていくうちに、機体は地
球に引っ張られて高度を落とし、バサッという音とともに山の中へと消えてい
った。 懸命の捜索にも関わらず、機体が見つからぬまま日没。 エンジンま
だまだ使えたのに!!とがっかりしているところへ、「機体が見つかった」と
の連絡を受け、無惨な愛機の亡骸を引き取ることになった。
00016号機
機体名称:リトルハーフ メーカー:丸 鷹
エンジン:OS FS20
メ モ:OS FS20用になんかおもしろい機体を!ということで作成。 フィルム
仕上げ
初めての複葉機で、しかも小型機ということで半分飛ばないんじゃないか?(
とばせないんじゃないか)と思っていたが、何とかなった。 だが、ショート
スパンの小型機だけあって、コロコロと飛ばすのは難しかった。
幾度となくクラッシュしたが、丈夫な作りだったせいか、なかなか壊れない。
しかし、ちりも積もればなんとやらで、最後は派手に壊れてしまった。
機体名称:シャトルZX メーカー:ヒロボー
エンジン:ENYA SS35H
メ モ:初のヘリコプター 時の30ヘリブームにのって購入
半年ほどで上空飛行・ループ・ロールを覚え、現在(97/11)に至る
その間、エンジン交換3回、数え切れないくらいのクラッシュでほとんどのパ
ーツは交換されており、現在は「空撮シャトル」
として現役。
一時は背面飛行にトライしたが、膨大な修理費が負担となり、背面飛行からは
手を引いた。
機体名称:サイレント90 メーカー:M K
エンジン:OS FS91S
メ モ:一度はないものと思っていたFS91S用に作った機体 マイクログラス塗装
仕上
本機で初めてスポイロンなどのミキシングを使った。
マジック60−4Cと比較して、舵の切れの良さに感心した。
約1年の後、アプローチで手前にある金網に機体をひっかけ
墜落・大破・・・
機体名称:ホーク18 メーカー:テトラ
エンジン:コバルトモーター
メ モ:初めての電動機・モーターグライダー フィルム仕上げ
本機でサーマルソアリングに味をしめる
初飛行でポールにひっかけ、翼を破損したが、修理の後、約1年間グライダー
のおもしろさを教えてくれた。
最後は、すさまじいものであった。
緩降下からじわっと引き起こしたつもりであったが、なんと翼がバンザイし、
胴体は標的にロックオンした空対地ミサイルのごとく、すさまじいスピードで
山の中に消えていった・・・ あれでは、バッテリーもメカも助からなかった
であろう。 そのような状況であったので捜索は断念した。 のちに、ぼろぼ
ろになった残骸が発見される・・・
胴体とは対照的に、翼はヒラヒラと穏やかに舞い降りてきたのが印象深い
機体名称:フラミンゴ10SR メーカー:テトラ
エンジン:OS FS20
メ モ:本機より機体番号を登録し始めた。 フィルム仕上げ
遊んでいたFS20で気軽にとばせる機体ということで作成
雪の季節にはスキーを着けて雪上飛行・タッチアンドゴーでずいぶんあそんだ
最後は、離陸時にノーコンとなり、ブルドーザにつっこんでいって、
不本意な
最後
を迎えた・・・
機体名称:サイレント90 メーカー:M K
エンジン:OS FS91S
メ モ:00018号機にかわるメイン機ということで、再びサイレント90 マイク
ログラス・塗装仕上げ
前作のサイレントが気に入っていたので再度作成した。
しかし、本機も約1年で短い一生を終えた。
ランディング時、風向きが変わったのに気づかず、追い風で着陸させ、滑走路
をオーバーランさせて土手に激突・大破・・・現在(97/11)もメイン機
不在のままとなっている
98022号機
機体名称:F−20 タイガーシャーク
メーカー:ダイレクトコネクション(米)
エンジン:OS 46FX
スペック:全 長 54inches(137cm) カタログ値
全 幅 47inches(119cm) カタログ値
翼面積 535square inches(34.5dm2) カタログ値
重 量 5−6pounds(2.25−2.70kg) カタログ値
2.46kg(バラスト0.1kgを含む) 実測値
RCメカ 4−5ch(98022号機 固定脚仕様4ch)
レビュー:初めての個人輸入で取り寄せたキットです。 キット価格$79.99+送料$97.50
(国際宅配航空便扱い)で入手。 本体よりも送料が高いということになって
しまいましたが、さすがは航空便、発注から中3日で到着。 当時の為替レー
トで合計約22,000円となりました。(購入先は米TowerHobbies) この手のキ
ットでこの値段であれば納得できるでしょう。
キットはセミスケールです。 タイガーシャークの所以でもある
シャークノー
ズ
は残念ながら再現されていません。 トラクタータイプの機体としては致し
方ないところでしょう。 そのほか、全体的なフォルムはタイガーシャーク
(F-20)というよりはフリーダムファイター(F-5)のようです。
エギゾース
ト
周りも、F-5のツインエギゾーストを楕円でシングルエギゾーストに囲っただ
けで、F-5のキットからの作り替えであることが、ありありとわかります。(実
機のそれと同じともいえますが・・・) 今回は「ジェットフォルムのRCを
飛ばしたい」がテーマですのであまり気にしていませんが・・・
作成にあたっては「まず、飛ぶこと」を目標に固定脚仕様を選択しました。
完成までの所用時間は約2ヶ月(私の場合、のべ10ヶ月ほど用しました。)
です。
キットにはヒンジを含めた細かいパーツまで含まれています。 ただし、ビス
類はインチサイズのものですので、レンチなどは、それ用をあらためて用意し
ました。
別途用意したものは、
・接着剤/タイヤ/燃料タンク/スピンナ/ペラ
・エンジン/メカ/フレキシブルワイヤ/フィルム
などです。
燃料タンク
はタンク室の構造から、角形の上面配管のものがよい
ようで、私はヒロボーのヘリ用のタンクを使用しました。
制作に当たっての最大の関門はEngrishの説明書でしょう・・・ 構造は、ジェ
ットスケールということで若干複雑ですが、設計図・組立図を参照すれば問題
ないようです。 私の場合も「部品があまる」ということは特にありませんで
した。
主翼の作り
は一般的なカンザシタイプではなく、左右の翼を別々に完成させ、
中央でガラスクロスを使って張り合わせるタイプです。 その他はごく一般的
な構造です。
胴体の構造
も一般的ですが、
ラダー・エレベータのリンケージ
はすべて内装式
になります。
見た目はすっきり
していますが、カバーリング前に垂直尾翼・
水平尾翼を胴体に接着する必要があるため、カバーリングはめんどうです。
リンケージは重心あわせのため、尾翼の直前に
サーボ・バッテリ
が来ます。
サーボ・バッテリのマウント自体は胴体内が広いため楽に行えます。
エンコン・ノーズステアリングのリンケージはフレキシブルワイヤで行うこと
になります。
カバーリングはエクセルコート張りの
デモンストレータ仕様もどき
です。
完成重量はバラストを100g使用したため、固定脚仕様にしてはちょっと重め
です。
重量2.5kgにOS46FXの組み合わせはパワー十分で、いい加速です。 直進性もま
ずまずです。 これなら上空も十分期待できます。
機速が十分乗ったところでゆっくりエレベータを引くと、スーッとノーズアッ
プします。 若干ノーズヘビーでしたが、「頭が重い」感じはありません。
ただそのあとは、通常のようにぐんぐん上昇するのではなく、若干ノーズアッ
プの姿勢で転がったあと、ちょっと重そうに上昇を開始します。 このへんは
「ジェット機らしい」といえばそうなんですが、日頃スタント機を飛ばしてい
る私にはちょっと違和感がありました。
上昇加速はハッキリ言って「物足りない」。 地上滑走のような力強さは感じ
られません。 機首の方向に飛んでいない、重たい機体が上を向きながら苦し
そうに上昇している感じです。 最近の30クラスのトレーナーの方がいいで
す。 スピードもなかなかつかない感じです。 機体重量とエンジンパワーは
問題なさそうなので、でかいキャノピーと張り出したエアインテークが相当の
抵抗になっているのでしょう。 ちょっとガッカリ・・・
旋回は思ったよりいい?です。 上昇加速が良くなかったから、ターンで切れ
込むかな?と思いましたが、切れ込みはありません。 60度以上のバンクで
も問題なしです。 90度近くても変な動きはありません。
第一旋回・第二旋回を終えて水平飛行に入ります。 でも、やっぱり加速しな
い・・・ スピードは30クラストレーナー+αっと言ったところです。 も
しかしたら、これはつまんない機体かも・・・
第三旋回から一気にスロットルを絞って、いつものコースで進入させます。
機首水平ではそんなに減速しないようです。 ちょっとアップを引いてやると
グンとブレーキが利くようで、すぐにアップを戻します。 若干の機首上げ姿
勢での着陸では、スピードを保持したスムーズな接地となりますが、ちょっと
大きく機首上げしてやると、若干振られながら、ストンとおりてきます。 た
だし、「失速が早い」というわけではないようで、思ったよりもねばってくれ
ます。 スケール機として楽しむならば、大きな迎え角での着陸がいいですね。
本機はセミスケールですが、上がってしまえばそれなりに見えます。 カラー
リングによっても、見え方が変わるでしょう。 98022号機のカラーリン
グはデモンストレータもどきになっていますが、実機を見たことがないので、
どの程度にているか?ですが、最近見たF2初号機にカラーリングがにている
ことから、F2のほうを思い出しました。
個人的には、目の前での水平旋回しているときのシルエットが一番スケール感
があったような気がします。 昔見たA4スカイホークも水平旋回中が一番よ
かった!!
翼長がないので、スタント機と比べたら結構ぐらぐらします。 でも0001
6号機(リトルハーフ)に比べたらずっと安定しています。 スタント機を飛
ばそうという人であれば問題ないでしょう。 ただ、旋回中にぐらっとくると
さすがにビビリまが・・・
上空加速・水平飛行スピードに不安があったためやってません・・・
セッティング変更といってもペラをAPC11*6からAPC11*7に換えただけですが、
だいぶ良くなりました。 オーバーレブ気味だったエンジンも落ち着き、飛行
スピードもあがりました。 おかげで、ループ・ロールも不安なく行えます。
<水平飛行>のところで「つまんない機体」と書きましたが、これで「飛ばし
ていて楽しい機体・ストレス発散できる機体」になりました。 今後はもう少
しセッティングをいじってみる予定です。
メ モ:97/11現在作成中
:97/12現在生地完成
<写真1>
<写真2>
<写真3>
:98/01完成
:98/03/24 ShakwDown!!
:実機情報は
こちらです。
99023号機
機体名称:EXTRA300L
メーカー:ハウス・オブ・バルサ(米)
エンジン:OS FS70S(搭載予定)
スペック:全 長 46inches(116cm) カタログ値
全 幅 56inches(142cm) カタログ値
翼面積 550square inches(35.5dm2) カタログ値
重 量 5pounds(2.25kg) カタログ値
3.00kg(バラストなし) 実測値
RCメカ 4ch(99023号機 5ch)
メ モ:99/08 生地完間近・現在バルサと格闘中!! こうご期待
99/09 生地完成
搭載予定発煙システム,
フォルム
機首上面,
胴体下面,
テール部
08/08 完成 <写真1>,
<写真2>
『こうご期待』より9年・足かけ10年! フライトまでこぎつけました。
9年目にして初めて火入れのエンジンも簡単フリップであっけなく始動。
1.5タンク分ブレークインして初飛行。
かなり重量オーバーでしたが、中スローで難なく離陸。
アプローチはスピード落ちないかも。
上空ではテールがピクピク左右に触れる感じがするのと、旋回で切れ込ん
でくる感じがちょっと多目・・・
2フライト目は、デュアルレート&エクスポのアドバイスのおかげでかなり
飛ばしやすくなりましたが、アプローチでエンスト&ハードランディング?
でギア破損・・・
機体名称:ポンコツ号ジロー(レプリカ)
メーカー:フタバ模型RC研究所
エンジン:OS FS20
メ モ:99023号機を生地完成のまま放置して早8年。
最近、RCがまた身近な存在になったのを機に完成させる気になったが、ブラ
ンクが長すぎるためお手軽なトレーナーをということで00003号機の図面
からパーツを切り出して作成。 現在はヒロボーがキット&完成機を販売して
いるようです。
パーツ切り出し3日・組み立て3日・仕上げ2日で完成。
翼はフィルム張りですが、胴体はマイクログラス張り&ウレタン仕上げになっ
ています。
初フライトは強めの風の中でしたが、無事終了。 指先はちゃんと操縦を覚え
ていてくれました。
070818現在:3フライト消化。 健在
080629現在:クラッシュ、中破
目測を誤りスギの木に引っかかった。
数年ぶりで聞く『バサッ』っていうイヤな音。
ヒラヒラ舞い落ちていく主翼。。。
1年弱の短い運命でた。
胴体:後部のみ破損。 ベニヤ製前部は損傷なし。
尾翼:垂直尾翼のみ回収。 水平尾翼は回収断念。
主翼:行方不明。
機体回収にお手伝いいただいたO寺氏に謝謝!!