近辺の手打ちそば屋


くぼの  
千葉県流山市東初石2−109−8 рO4−7152−8214 木曜定休

        もり 630円
東武野田線初石駅より徒歩8分線路と直角に東方向へ進んで信号1箇所目を左折し300Mほど進んで右折、流山高校正門前の住宅街に「手打ちそば くぼの」の看板が目立つので分りやすい、駐車場は店の裏手にある。店内はテーブル席と小上がり席の20人位で満席になる。そば粉は、隠れたそばの里栃木県馬頭産のそば粉を100%使用しているそうだ。そばは細め固めでつやがあり、こしがありなめらかな食感です。量もあり値段もかなり、リーズナブル、また近場で訪れてみたくなる1店になりました。

すず季  千葉県流山市西初石3−1−17 рO4−7152−3528 水曜定休

      せいろ 780円
東武野田線初石駅より徒歩6分線路と直角に西方向へ進んで信号3箇所目を左折してすぐの静かなこじんまりとしたお店です。正面に石臼が置かれテーブル席と小上がり座敷席のすっきりした店内です。茨城県・金砂郷で蕎麦を栽培して収穫しているそうで蕎麦栽培による臨時休業も有りという店主のこだわりは食べてみて納得の一品でした。生粉打ち(十割)のせいろを注文しましたが細くこしがあり量も十分、のど越し食感はとても良い。汁は辛めで最後に出てきた蕎麦湯がとても濃く最後まで美味しくいただきました。

田端 玄庵昌  東京都北区東田端2ー8ー2 рO3−3800−8873 火曜定休

       せいろ 650円
JR田端駅の北口からふれあい橋を渡り高架道路を下に降りてすぐの路地を入ると下町情緒あふれた下仲通り商店街を進んで行くと中ほどに「手打そば」の旗が目印。暖簾をくぐると右手に「そば打ち室」左側が4人座れるカウンター席と他にテーブルが5席ほどのこじんまりとした店内。茨城産、北海道産、岩手・二戸産などを使ったそば粉を石臼挽きの挽きぐるみ粉で打った二八そば。生そばでの量が一人前150gと少し多めでうれしい値段だ。つゆは少し辛めだが旨味があり、こだわり店主の味だ。メニューは蕎麦の他に多数のつまみもあり手頃な価格で楽しめる蕎麦屋でした。

こな金  千葉県野田市野田254 рO4−7122−2619 月曜定休

      もり 520円
野田市本町通り、国の『登録有形文化財』に登録された興風会館隣りにある昔からの蕎麦屋。店構えは普通だが中に入るとガラスケースに収まっている石臼引き機、古い調度品・メニュー板懐かしい趣き床も板張りで古いが清潔感溢れる店内です。北海道産の二八そばは極細でつゆは甘辛濃い目です。量は普通だが、300円でそばのみのおかわりが出来るそうだ。お手頃な値段で手づくりそばが食べられる懐かしい気分になる店でした。

湖庵  千葉県我孫子市若松139−3 рO4−7184−0041 月曜定休

     せいろ 700円 
JR我孫子駅南口を手賀沼に向って公園前信号を左折して5分位歩くと右側に宝ビル白壁に手打ち蕎麦湖庵の看板、黒いドア、店内は椅子席と座敷席シンプルな造りの開店してして間もない店。若いご夫婦2人で切り盛りしているようだ。せいろと天せいろを注文する、つゆは濃い目、北海道産の十割蕎麦はコシがありとても美味しい。天ぷらもあつあつでボリームたっぷり、漆塗りのお盆も器もかなり良いものを使っているようだ。手賀沼散策の帰りに寄りたい蕎麦屋の1つになりました。

手打そば・いし川  東京都府中市美好町1−14−3 рO42−361−7961 

        田舎そば 690円
京王線府中駅から甲州街道を立川方面に行きハローワーク府中を右折しコンビニを左折し200mほど行く住宅街に風流な文字「手打そば いし川」看板を見つける。暖簾をくぐり入るとすぐに石臼があり座敷席、テーブル席ありゆったりした清潔感のある広い店内。黒粉・平打ちの十割りと書かれた田舎そばと天せいろを注文する開店時間すぐだったせいか間のなく田舎そばがくる、太くてやや固め歯ごたえがありそばの味わいが楽しめた。天せいろのてんぷらもアツアツで衣も多くなくとっても美味しい、こちらのそばは細くのど越しが良い。又来たいそば屋さんの一つになった。

初音庵  千葉県成田市竜台306 рO476−37−0924 水曜定休

         もり 735円 
成田市街から国道408号を利根川に架かる長豊橋に向かって行くと左手に大きな看板があるので左折し少し入り、上り坂の小道を進み行き止まりの所、ようやくたどり着く。竹林の中に萱葺きの古い建屋は風情があり、まさしく隠れ家です。店内は土間にテーブル席と広い座敷席に座卓が多数あり昔の民家という感じ、当日は満席でした。つゆは甘辛く使う鰹節は産地を限定し、加工後1年から2年経過の物をそば粉は国内産「霧下そば本家」と特別契約しているという。細めでなめらかとても美味しいそばでした。静寂な趣きのある処でいただく蕎麦は良いものですね。

松風庵  千葉県我孫子市我孫子4−20−35 рO4−7182−1383 火曜定休

     せいろ 800円 
JR常磐線我孫子駅・北口地下歩道を通り徒歩4、5分位進むと国道6号が見えてくるその50M手前の左側角に「手打そば」の暖簾が掛かった松風庵がある。前身が古物商のせいか店内外は年代物の家具類や和竿が陳列されている。テーブル中2・大1と座敷席1で広々としている。せいろを頼むと2段盛り、北海道産そば粉を使用した二八蕎麦、汁は少し濃いめ、のどごしの良い麺で、蕎麦の風味が楽しめました。器や小物も昔を偲ばせるあじわいが感じられた。

川上  千葉県印旛郡本埜村笠神1030−1 рO476−97−1130 水・木曜定休

       せいろ 600円 
JR成田線小林駅・県道291号を成田方面に徒歩20分位進むと右側に「手打そば川上」の看板が見えてくる、本埜村役場の手前道路沿いある。趣のある庭、入り口には「商い中」と札が下げてあるが、午前11時より開店し品切れ閉店になるという。古民家風な店内は落ち着いた雰囲気である。信州・霧下の蕎麦粉を使った蕎麦は石臼挽きによる手打ち細打ち麺で、こしと風味は抜群である。汁は中辛目、美味しい蕎麦です。この店独特のかきあげ天は大きくボリュ−ム満点1人ではちょっと食べきれないくらいほどだった。石うす挽のそば粉も販売している。

鳩美  東京都奥多摩町棚沢408 рO428−85−2626 第1、3水曜定休

           もり 580円
JR青梅線鳩ノ巣駅より徒歩3分、鳩ノ巣渓谷近くのトンネル前を右に入った町営駐車場の真前にあり、うっかりすると見過ごしてしまう。店内は建て替えしたらしく広々とした客席にガラス張りのそば打ち場がある。もりを注文すると小さなざるに山盛りの平打ちの蕎麦が出てきた。蕎麦は冷たく喉越しがよく美味しかった。つゆは見た目より甘めだが、わさびを入れると丁度いい味だった。

陣屋  東京都調布市深大寺元町 рO424−82−8314 月曜定休、第3月火連休

     もり 800円
東京都調布市にある深大寺の周りには20数店のそば屋が連なる中で立ち寄った陣屋は店先にあるガラス越しのそば打ち場で主人がそばを打っている最中だった。店内はテーブル席と中央のカウンター席と座敷席、全30席位とあまり広くない。会津産そば粉石臼挽きしたものを使用の十割そばは硬め、こしがあり、のど越しの良い逸品。サービスに、けんちん汁が付いてきたがこちらも美味しかった。「深大寺名物」とあってそば屋が多いが、本当の手打ちに出合えたのはラッキーだった。

房州屋  千葉県佐倉市新町233 рO43−484−0402 月曜定休

         もり 450円
佐倉市京成佐倉駅南口から徒歩10分、麻賀多神社隣に現在四代目という老舗のそば屋・房州屋がある。店内は歴史を感じる造り、中央に席を待つ場所があり座って待っている混んでいても相席はしない。休日には売り切れもあるという。量が多く低価格だけあってごらんのように量的には満足。もちもちしてこしのあるそば、つゆは少し甘めである。舟形に盛った冷やしとろろそばも好評とか。

かんだ 藪蕎麦  東京都千代田区神田淡路町2−10 рO3−3251−0287 無休

     せいろう 600円
営団丸の内線淡路町駅A3出口より徒歩2分。幕末の名舗、団子坂にあった「蔦屋」の連雀町店を掘田七兵衛が譲りうけて「藪蕎麦」の屋号で始め、その後、藪蕎麦本店としての看板を受け継ぎ風雅な店構えは2001年東京都より歴史的建物指定を受けている。そば粉10、小麦粉1の割合で内地産(長野・青森・北海道・茨城他)を使用、そばつゆは昆布・鰹節だしの辛口のこくのあるつゆです。時間によっては店の外にも行列が出来るほどだが、ビル郡の中にあって昔の風情を残した店内でそそる蕎麦もいいものだ。

夢境庵   東京都文京区弥生1−6−4 рO3−3815−4337 金曜定休 

             もり 700円
地下鉄千代田線・根津駅より徒歩10分権現裏門坂を登って行くと右手に日本医科大病院がありその向かい側。外観・店内とも全体的に民芸調の装飾。特に蕎麦猪口がケースにぎっしりと天袋に並べられているのが目につく。席に着くとそば湯が出される、そばを食べてからいただくが、ここではまずそば湯である。そばツユは薄めで甘口・そばはコシのある麺はなんともいえない感じである。

神田まつや   東京都千代田区神田須田町1−13 рO3−3251−1556 日曜定休 

           もり 550円
営団丸の内線淡路町駅A3出口より徒歩1分。都内にあって空襲を免れた家屋の老舗。のれんがかかった出入り口が左右に2つあり、入口と出口に別れているらしい。店内も昔ながらの造りでガラス越しのそば打ち場に大きなこね鉢が掛かってある。外で並び、中はお客さんで満席、行くたびに満席である。手打ち、手切りのそばを独特の甘辛い濃い目のツユで食べる絶妙な味だ!

小堀屋本店   佐原市佐原イ505 рO478−52−4128 水曜定休  

  黒切りもり 850円
佐原市重要伝統的建造物群保存地区小野川・忠敬橋近くにある老舗。切妻平入瓦葺きの建物、創業は天明2年200年以上の歴史を持ち蕎麦作りの秘伝書や道具類が土蔵と共に保存されている。店舗・調理場・土蔵が一体となった明治時代の建造物で店内の半分に畳が敷かれ、表のガラス戸が明治35年に初めて使われていて貴重な文化遺産 
日高昆布を使った秘伝の黒切りそばが有名 前回訪れた時、品切れになって残念な思いをしたので注文してみる。特に昆布の香りはないが珍しい黒いそば喉ごしはよい。手間がかかっているせいか値段はちょっと高め。柚子皮を練りこんだ香り高い柚子きりそばは季節物で11〜3月頃

  旭庵         我孫子市天王台2−3−40             рO4−7182−0340 
 
          得天せいろ 1300円
JR天王台駅南口広場を左折し道路沿いに10分ほど歩いた左側に「手打蕎麦旭庵」とのれんがかかった静かな佇まいの店構え。店内はシンプルで清潔な感じ、奥の厨房も広々している。この日は2人で「せいろ2枚重ね」「そばがき」「得天せいろ」を注文、そば粉は産地を限定してなく良いものを使用しているという、限定すると不作でもそれを使わないといけないから・・・なるほど。辛めのつゆに生わさび・青ねぎの薬味、そばは細めの少量。せいろは何枚でもいけそう!

宇田川    我孫子市根戸902−48      рO4−7186−2722 水曜定休   

 庭席  眺めも良い! 

  もり 600円
JR我孫子駅北口から国道6号を渡り、つくし野住宅地の静かな高台にある自宅を改造した家庭的な店内、ご主人が創作された素晴らしい庭席もある。軽音楽が流れ、大〜きな欅の座卓が目をひく。いろいろ吟味した結果、信州・信濃大町のそば粉を使用しているという、細めのそばは濃いめのつゆで茹でたてを・・・
 
玉川    柏市北柏1−7−11      рO4−7164−0516   木曜定休
R北柏駅南口線路沿い柏方向に2分程歩いた角地にある。そば名産地直送で入荷、石臼で挽き自家製粉し、古式手打ちそば、他の料理も全てが手造りという。いろいろ楽しめる「そば道楽」そば湯にみつ葉ゆず香の汁に大きな葉の形をしたそばがき、甘辛いたれがのった温かいそば団子、鰹節・鯖節・宗田節でだしをとったセイロ
 そば道楽 (そばがき・そば団子・セイロそば) 1500円

きみ吉  我孫子市本町サンシティマンション  рO4−7185−2365   水曜定休

  小海老かき揚げ丼セット 850円
JR我孫子駅南口から手賀沼に向かい1つ目の信号を右折した356号沿いのビルの1F黄色のれんが目印 のれん脇ガラス越しにそば打ち場があるおすすめは昼・夜問わずのセットメニュー小海老かき揚丼,そば(温/冷),小皿,漬物で850円(丼ぶり物とそば少しずつ両方食べたい人にはうれしい格安メニュー)  電話予約してのそば懐石もなかなか いずれも店主の工夫を凝らした1品が奥の座敷席で次々・・・器もいいね 1.前菜(梅羊羹・つくね・そば寿司) 2.とり皮ポン酢和え 3.大根油あげ・海老煮物 4.海老・ほたて刺身 5.鴨のカリカリ揚げ 6.そばの実吸い物 7.蒸し物 8.小海老のかき揚 9.ざるそば 10.温干し柿 以上の10品、我が家の忘年会は中間の4,000円コース充分堪能できました。

関やど   松戸市本町7−2 рO47−361−0235 月曜定休     

   もりせいろ 700円
R松戸駅西口ビルの谷間にある風情ある建物 のれんの「そば処関やど」がたより店内は昭和初期の面影 懐かしい建具・調度品、手入れされた庭 落ち着いた気分に 最初に出されたのが珍しく桜湯・・・何かおめでたい事あったか?
まずは基本のせいろ

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