ちょっとイタリア気分

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最終更新日:2001年10月8日

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 プロローグ 
「私さぁ・・・4月からイタリア語習いに行こうか、迷っているのよね・・・・。」
 私は愛音に話した。
 3月の週末のひととき、喫茶店でブランチタイム?・・の時だった。

「・・・・。」
 一瞬の沈黙、そして”やれやれ・・”という愛音の顔。
 もちろん、私が何を始めようが、愛音は何も言わない。まして止めるハズもない。

(また樹音の好奇心に火がついたのだわ・・・)
(グルメのメニューや工事中のページも放っておいて、また新しいことに手をつけるってこと?)
 そんな思いが愛音の頭の中をよぎっていたのかもしれない。
 実際のところ、私もそう思っていた。

 しばらくの間、イタリア語を始めようと思ったきっかけなどを話していたら、愛音の表情が変わってきた。
「せっかく、一から始めるんだから、樹音のページに載せるっていうのはどう?」
「樹音がイタリア語を話せるようになったら、2人でイタリアへオペラを見に行くのもいいかもね」

 あれあれ?
 話が思わぬ方向に進んでしまった(^^;
 愛音らしい思いつき、しかし、樹音には・・・・。

「いいけどさぁ・・・毎回書くのぉ?書けるかなぁ・・・。」
 いつものようにモゴモゴと戸惑っている樹音に、”なかなかいいアイデアだわ”というかのように微笑んでいる(ように見える)愛音。
 う〜っ、私が書く気にさえなるのなら「なんでも推奨」しちゃう愛音なんだから。

 結局、その日はその程度の話で終わった。
 そして、その話は「立ち消え」すると思っていた。

 が、異変が起きた!!
 何となく今回は書く気になってしまったのである・・・。

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 きっかけ 
イタリア語を習い始めることになった「きっかけ」

 久々に再会した友人 Nさん、の影響だった。

 彼女はイタリアへ旅行したいと言っていた。

 私も彼女と同じでイタリアへは行ったことがない。

 一度は訪れてみたい国。いつかはきっと・・・と思っている樹音の胸に「4月からイタリア語を習いに行く」という彼女の言葉が、響いた。

 聞くと、私が以前よく通っていたカルチャーセンターだった。

 挨拶だけでも、カタコトでも話せるようになればイタリア旅行の夢も少しは近づくかもしれない。いろんな外国語に興味?がある樹音にとって、これも「きっかけ」なのかも?と、心が揺れた。

 今まで他の外国語を習いに行こうと思ったときとは動機が違う。
 「思いつき」にもよく似た衝動。
 あまりにも真剣さが足りなくて、行くかどうか前日まで悩んでいた。

 第1日めの授業がある日。
 とってもいいお天気の朝だった。なんだかとっても「すがすがしい」気分。
元気が出てきた!「よぉ〜し、やるぞ〜!」
 仕事が終ってすぐに申し込みに行き、第1回めの授業を受けたのだった。

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 第1日 
「イタリア語入門」コースの始まり。

私達の先生は Roberto 。イタリア人。
年齢はそうねぇ、私よりは若いみたい。
いかにも(・・といったら失礼かな?)イタリア人っていう風貌である。

Roberto が言うには、
『しばらくは今日と同じ座席に座って欲しい』とのこと。
名前や顔を覚えるのが苦手だからだそうです。
なんとなく、「同じ場所に座ること」って日本人の習性で、
あまり外国のかたは歓迎しないと思ってました。
でも・・・こういう場合もあるんですね〜。


【今日の授業内容】

初日なので、まずは自己紹介。
自分の名前、と、イタリア語を学ぶ目的、の発表。(もちろん日本語、で)
20名ぐらいの受講生のうち、約半数がイタリア旅行経験者とのこと。
年内に旅行する予定の人も全体の約1/3。みんなすごいのね〜。

あとは・・・

簡単なところから「アルファベットの発音」。

ここでひとつ新発見!
イタリア語では「 J K W X Y 」の文字はあまり使われないそうです。
残りの 21文字でイタリア語の単語は足りるんだって。ふ〜ん。

あとはイタリア語の発音に慣れるのも兼ねて、挨拶のバリエーションを。
相手が言ったあと「間」を空けずに返答するのがコツだそうですよ。

【樹音と一緒に覚えましょう!】

Buongiorno!(ボンジョルノ)こんにちは!
Buonasera!(ボナセーラ)こんばんわ!(夕方〜夜の挨拶)

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 第2日 
前回は自己紹介etc.があったので、今日がいよいよ本格的に授業開始の日。
しかし、全体を通して言うと、イタリア『語』の授業をしていた時間より、イタリア・イタリア語に関する全般的なお話が長かったと思う。
おしゃべり好きはイタリア人の本質ですものね。
(先生も前回認めていたし)

樹音としては、いろんなお話が聞けて楽しい75分なんですよ。


【今日の授業内容】

挨拶の続き。
イタリア語独特のイントネーションの説明と単語の意味、など。
そしてミニ会話。発音の練習と単語を変えての応用を少し。

外国語すべてに言えることだと思うけど、
やはり最初は「もの真似」でも、先生の発音を真似して「同じように」言えるようになることが大切ですよね。そこから、その言語の特徴を知り、慣れて、そして覚えた単語や文法の知識を伴って話せるようになるのかなって思います。
・・・ですので当分の間、樹音はオウムになりま〜す!
『オハヨ〜』『コンニチハ』(^^)

【樹音と一緒に覚えましょう!】

Come sta? (コメ スタ?) お元気ですか?
Bene,Grazie. E Lei?(ベーネ グラツィエ. エ レイ?) 元気です、ありがとう。あなたは?

(=英語の "How are you ?"" I'm fine, thank you. And you? "っていう感じかな )

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 第3日 
5分ほど遅刻して教室に入った樹音。
『Buonasera・・』と小声で言いながら入った。
聞こえたのか、聞こえなかったのか、先生はちらっと私の顔を見て授業を続けた。他の受講生も特に反応なし。
それぐらいのほうが、ちょうどいい感じ・・・。

【今日の授業内容】

前回のミニ会話を一人ずつ当てて、会話風に読ませる復習から。
読むだけなんだけど、やはり少し緊張。他の人達もそうみたい。
先生曰く、
「緊張するのは当たり前、気にせずに声にだすように」って。
そうだよね。まだまだ初心者なんだもん、ペラペラ言えなくて当たり前。

今日は、主語と動詞の基礎、英語で言う "I am" や "You are" の説明。
またまた、先生のお話が脱線!?

1.『 io sono』 (英語で言う I am)や、 『 tu sei』 (英語で言う You are)は、覚えるしかないし、覚えるまでが大変。でも、それらを覚えることは実際の会話の中で、相手や自分の存在・立場を理解することにつながる。

2.イタリア語も実際の会話になるとかなり省略される。しかし、初めから省略すると活用や意味の違いなどがわからなくなる。当分の間は、基礎の表現で覚えたほうがいい。

・・・って。

な〜るほど。
イタリア語だけでなく、他の語学にも言えることだよね。
そんな風に思いながら聞いていました。

【樹音と一緒に覚えましょう!】

Ciao!(チャオ!)

「こんにちは」 を、仲の良いひとと言う時の表現。(友達とか)

 また、

「じゃあね〜」「バイバイ〜」っていう時も使えます。
これはとっても便利です。

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 第4日 
ようやく4回めの授業。今日でやっと1ケ月です。
クラスの中ではお互いに知っている人、近くに座っている人としか話はしないのだけれど、それでもなんとなく、空気がなごんできています。
少し慣れてきたかなぁ・・・?


【今日の授業内容】

前回に習ったことの復習と言い換えの練習。
そして先生お手製のテキストの問題をひとりずつ当てながら(穴埋め問題なんだけどね)解答と単語の意味や説明など。

今日も先生は(余談で?)とてもいいお話をして下さいました。

ヨーロッパ人と日本人は(たぶんヨーロッパ人以外もそうだと思うのだけど)言葉に対する考え方(感覚?ルール?)が違う。
日本語にだって「重い」と「重たい」のように、同じ意味で表現のしかたが違ったりするけど、その違いをきちんと説明できる人はほとんどいない。
それと同じで、言葉っていうものは最初から理論的に整理しようとするとわからなくなる。そして、言葉にばかりとらわれていると、相手が何を言いたいのかが、わからなくなる。・・・・って。

そうそう、完璧な言葉を使うのではなくて、お互いの意思を・気持ちを伝えるのが会話だよね。

私はそんなお話ばかり真剣に聞いてしまうのでした。
あ、私はイタリア語を習いに来ているのだっけ。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

会話の続きで・・・

・・・・,per favore!  (,ペルファヴォーレ!)

お願いします、の意味。英語でいうとpleaseって感じ。
とっても便利だし、よく使います。
イタリア料理店などでも厨房へオーダーするときとか、『○○、per favore!』っていうのが聞こえたりしてますよ。
一度、耳をすまして聞いてみてね。

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 第5日 
今日は出張のため、授業はお休みしました。
先週はゴールデンウィーク中ということで、もともと授業はなかったし、次回の授業まで、まるまる2週間、空白になってしまいました。
前回までに習ったことが全て「リセット」「オール・クリア」になってしまってたら、どうしよう・・・・?

テキストを家で見たりはしてませんが、一応、自宅学習も兼ねて、テレビの語学講座はビデオに録画して見ているんですよ。
いつものことながら、1ケ月ぐらい経過した途端にぐ〜んと難しくなるのがね・・・樹音にはとってもキツイです。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

Si.( シー と スィー の間ぐらいの発音)   はい
No.( ノ )←「ノー」ではありません。    いいえ

英語でいう 「Yes」「No」のことです。

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 第6日 
3週間ぶりの授業です。ついていけるかなぁ、とドキドキ。


【今日の授業内容】

先週の復習なのか?1から20までの数字を言う練習。
げ〜っ、私ぜんぜん知らないのにィ〜。
テキストの読み方が書いてあるページを慌てて探して、下を向きながら小声でみんなの後についていった。。。

そして、短い会話の聞き取り。
先生が一人二役で演技しながら、ていねいに発音して下さっているのはよくわかった。しかし、内容は・・・さっぱり。(あ〜あ)
1週間のブランクは大きい!って焦った。でも、よ〜くあたりを見回すと皆もおんなじみたい。よかった〜!!
その中で聞き取れた単語は何か?と、ひとりずつ当てられた。私は挨拶ぐらい・・・(^^;
そして、その会話の意味を細かく解説してもらっているうちに今日の授業は終わってしまった。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

今日の会話で出てきた言葉: 

部屋のことをCamera(カメラ)と言います。
カメラですよ、どうしても変な感じです。

シングルルーム  Camera singola(カメラ シンゴラ)
ダブルルーム   Camera doppia (カメラ ドッピア) ・・となります。
  
それ以上は、まだ覚えてませ〜ん。
でも、旅行のときなんかに使えるかもね。

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 第7日 
そろそろ、会話のお勉強らしくなってきました。
・・・が、なかなか上達・進歩ができません。
『焦りは禁物。マイペース』って落ちついているんだけどね。
ん〜、落ちつき過ぎ?


【今日の授業内容】

旅行会話を意識しているわけではないみたいだけど、現地での生活シーンで出てきそうな会話を少し。
主に、「問われている内容・言葉を理解すること」と、「答え方」に重点をおいて習いました。

・Bar(バール)でコーヒーを注文する会話
・駅の窓口で切符を買う会話               など。

どれも短い会話ばかり。
でも、発音練習と単語・文章の内容をざっと通すだけで、今日の授業もあっという間に過ぎてしまいました。
疑問詞は出てくるし、新しい単語も次から次へ・・・で、もう大変!そろそろ、辞書買わなくちゃ。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

Mi scusi! (ミ、スクーズィ)

ちょっとした呼びかけに使う言葉。「すみませ〜ん」って感じ?
謝る時にも使うことができるようです。

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 第8日 
いつものことですが、先生は流暢な日本語で授業をすすめて下さいます。
でも、とっさの「ひとりごと?」みたいなのはイタリア語でペ〜ラペラ。
そして一人で納得されて次にすすんじゃうんです。
たぶん、ほとんどの生徒は『○×△□・・??』の世界なんですよ。
センセ〜、私達には「イタリア語」ってことしかわからないんですけどぉ。

今日の新発見!
疑問詞の説明に、いろんな「問い」と「答え」の例を挙げて下さったんです。
その時、生年月日の聞き方・・もあって、先生はご自分を例に答えていました。
そしたら・・・! 同じ年代!
「え〜っ?」って横に座っている友達と顔を見合わせてしまいました〜。
オ・ド・ロ・キ!


【今日の授業内容】

授業が始まって、いきなり発音の練習。
先生の後について今までに習った「あいさつ」や「ミニ会話」など。
意味は思い出すんだけど、少し長い文章になったら口がついていきません。
まだまだ、会話には遠いですね・・・。

先生がおっしゃるには、
「言えない・読めない時は、ゆっくりでもいいから、一語一語、
はっきり言うことを優先させて、丁寧に発音すること」

基本のところで、あやふやに言う癖をつけちゃうとマズイってことですね?
でもねぇ、ゆっくりでも、なかなか言えないんです〜。

あとは先週習った会話をアレンジして隣の人と会話練習。
そして、疑問文の作り方を少し習いました。
どんどん難しくなっている感じです。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

Quanto costa? (クアント・コスタ?) いくらですか?

値段(価格)を聞くときに使います。
よく似た言いかたで別の表現もいろいろありますが、とりあえずひとつダケ。

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 第9日 
毎回のように発音練習をする会話があります。
いろんな文法的要素を含んでいるため?それとも単に口慣らしのため?なのでしょうか。
その会話を先生が話し出すと『また出たぁ〜』という感じになりますが、これだけ何度も発音練習していても、暗記すらまだ完璧にできていません。
耳の方はかなり慣れたんだけどなぁ・・・。
やっぱり口から自然に言葉が出るようになってはじめて、話せるようになるんですね。


【今日の授業内容】

今日はその会話に続くストーリーを習いました。
「〜の右(左・上・下)に」「〜のそばに」、など、物の位置を示す表現・単語が出てきました。
「右」「左」っていう単語は英・独・仏語、どれにも似ていない。
え〜ん、なんで〜?


【樹音と一緒に覚えましょう!】

今日の表現より:

a destra 〜 ア・デストラ 〜の右に
a sinistra 〜 ア・シィニーストラ 〜の左に

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 第10日 
いよいよ動詞の活用が出てきました。
外国語を習っている〜っていう実感がジワジワと・・・。
しかし、慣れない・使っていない単語は原形すらよくわからなくて、大変です。
なんとか覚える方法はないのかなぁ〜。


【今日の授業内容】

動詞の活用「初級編」。
例外もあるかもしれないけど、今日は規則的活用のみ。
パターンを覚えることと、口慣らしの発音をしました。
そしてテキストの簡単な問題を、一人ずつ当てられたり。
気の抜けない集中した1時間20分でした。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

A domani. (ア・ドマーニ) また明日!

さよなら、の挨拶のあとに『また、明日ね〜』みたいに言う言葉です。
あ、そう言えば、「さよなら」がまだ出てきてませんでしたね。

ではでは、今日はもう一つ覚えましょう!

Arrivederci!(アッリヴェデルチ) さよなら!

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 第11日 
今日は残業で20分遅刻してしまいました。ぐったり疲れて教室へ。
教室に入ると、今日も発音練習から始まっていたみたいで、ちょうどラスト部分、いつものダイアログの繰り返しをしていました。
慌てて駆け込んだのが落ち着いた頃に、少々睡魔がやってきた本日の授業でありました。


【今日の授業内容】

前々回に習った「〜の上(下)に」「〜の右(左)に」を表わす表現の続き。
でも、全く前と同じ順番で・・・あれあれっ?
『先生、今日が初めてって思ってるのかなぁ』って感じだけど。
半数ぐらいの人がそう思っているようだけど、ま、どちらにしても復習になるもんね。順番に当てられても、だいたい皆、スラスラっと答えてました。
今日は疲れいて、頭が働かない樹音には、ちょっとラッキー!


【先生のお話から】

「右・左」の表現を練習していた時の先生のお話。

イタリア語は相手を見ながら話す言語。「将棋」のように自分から見た視点と、相手が見ている方向を考えながら話をする練習をするとと良い、ということでした。(ちょっと抽象的、ですが、「自分の視点・方向性だけで文章をつくるのではない」 ・・ということみたいです。

ex. 自分から見て1コマ前進=相手にとっては1コマ後退)

先生の口から「飛車」なんて言葉が出てきたんですよ。


【樹音と一緒に覚えましょう!】

pagina(パージナ)   ページ、のことです。

5ページめ(P5)って言うときは Pagina cinque (パージナ・チンクゥエ)

※ cinque pagina って言うと、また違う意味(5ページ分)っていう意味のようです。注意!ですね。

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 第12日 
今日は一気に前進!新しいこと満載の授業でした。
なかなか覚えるのが大変な「数字」と「時刻」の表現。
「え〜っと」なんて言いながら必死で答えている生徒を前にして、先生は今日も、鮮やかな「黄色」のシャツと濃い色のネクタイ姿で頑張って説明して下さったのでした。


【今日の授業内容】

「〜の上(下・右・左)に」などの表現の復習のあと、今日のメインは時刻の表現。テキストにあるたくさんの時計の絵を前に何通りもある言い方を習いました。
日本語にもあるけど、「○時の○分前」「●時の●分過ぎ」とか、いろいろあって、頭のなかが混乱状態・・・。

そのあと、残りの時間は、数字になれるための練習。
一人の人が数字を思い浮かべて、まわりの人が、「25?」「それより大きいです」「75?」「それより小さいです」・・な〜んていう「質問&答え」をしながら、その数字を当てるゲームをしました。お遊び気分でイタリア語に触れた、楽しいひとときでした。
その感覚をずっと覚えていられたらなぁ・・・?


【樹音と一緒に覚えましょう!】

今日のゲームから。

Giusto!(ジュースト!)=英語の「ジャスト」と似てますね。

「数当て」でぴったりの数字を言った時の答。
もちろん Si, 「はい」なんだけど、「ぴったり!」「当たり〜」みたいな答え方のほうが会話らしいですよね。
そんな時に使える単語です。

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