1999年・春のグルメ
[1999年・春|1999年・夏|1999年・秋|1999年・冬]
樹音のグルメ日記・第1弾は、1999年春のメニュー。お品書きは、季節のブランチ・メニュー2品と旅のグルメスケッチ3点です。
春にいただくブランチ。メイン・ディッシュは春野菜のキッシュ。サイド・ディッシュにサラダを添えて、フレッシュ・オレンジジュースと紅茶でいただきます。
☆ レシピ(テキスト) ☆ Let's Cook! ☆
春らしく・・・ということで、イチゴのデザートとベルギー名物・ワッフルにフルーツをたくさん載せたのを選んでみました。
ブリュッセルの食べ物横丁・イロサクレにある『シェ・レオン』で食べたイチゴのデザート、Fraises Melba。
イチゴたっぷり、ホイップした生クリーム(それほど甘くない)たっぷり、一人前を二人で食べてもちょうど良いくらい、ボリューム満点!!のイチゴのメルバです。
お食事もとってもおいしかったのですが、お給仕をしてくださった、少しご年配の上品なマダムが、いただいたお料理以上に、印象的でした。
チャンスがあれば、ぜひもう一度味わいたいデザートのひとつです。
こちらは、バーゼルのメリアン・アム・マイン・ホテルにあるオープン・カフェ『カフェ・スピッツ』夏のお薦めメニュー。
クープ・スイス(左側)は、チョコとストロベリーの2種類のアイスクリームにブルーベリー・ソースやチェリー、ホイップクリームなどをトッピング。
クープ・ロマノフ(右側)は、バニラとストロベリーの2種類のアイスクリームに、たっぷりのイチゴとイチゴソースのトッピング。
ロシアのロマノフ王家の人々は、デザートにイチゴをいただくのがだいすきだったとか。イチゴを多く使ったデザートに「ロマノフ」の名が残るのはその名残だそうです。
ブルージュでお昼代わりにいただいた焼きたてのワッフル with フルーツいっぱい。
いろいろなフルーツとクリームが載っている、このスケッチのワッフルは樹音が食べたもの。愛音が食べた方には、新鮮なイチゴとクリームがたくさん載っていました。
どちらも粉砂糖が少しかかっていましたが、見た感じよりはあっさりめ。こう言うのをお昼代わりにするなんて・・・日本では考えられないけれど、向こうでは、サラリーマン風のおじさんも、特大のアイスクリーム・サンデーに舌鼓を打っていて、ちっとも違和感がありません。習慣っておそろしい・・・。
季節のブランチ・メニュー
旅のグルメスケッチ