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最終更新日:1999年12月25日

1999年・冬のグルメ

[1999年・春1999年・夏1999年・秋1999年・冬]

 樹音のグルメ日記・第4弾は、1999年冬のメニュー。お品書きは、季節のブランチ・メニューと旅のグルメスケッチ3点です。

季節のブランチ・メニュー

 冬のブランチは、親しいお友達をお招きしてのブランチ・パーティ。いつもと同じメニューでも、ほんのちょっぴりトッピングに手をかければ・・・ほ〜らね、瞬く間に大変身。おもてなしメニューのおでましです。
 ホットプレートがあれば、トッピングだけ用意しておいて、ホットケーキは、みんなでワイワイ言いながら焼くのも愉しいかも。
 トッピングは、ここでは、ハンバーグ・生野菜・ディップ・フルーツの4種類を用意してみました。いつもの紅茶のかわりに、ほんのり甘〜いかぼちゃのスープを添えて、さあ、パーティー・タイムの始まりです。

季節のブランチ・99年冬

☆ レシピ(テキスト) ☆
トッピング・いろいろ
フルーツ添えディップ添えハンバーグ添え

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旅のグルメスケッチ

 寒くなってくると美味しくなるのは牡蠣。牡蠣とくれば貝、貝とくれば・・・なんといったって、ベルギーでいただいたムール貝!

ベルギーのムール貝 ブリュッセルの食べ物横丁・イロサクレでいただいたムール貝。ムール貝は名物料理なので、食べ物横丁に入ると、どの路地にあるお店でも、入り口においてある小さな黒板の手書きメニューに、ムール貝の絵や文字が躍っています。お店の人たちも、観光客が通るたびに「ムール貝だよ! 美味しいよ!!」と呼び込みます。
 そんな声にひかれて、ふらふらと愛音たちが迷い込んだお店、入り組んだ路地沿いにあったうなぎの寝床みたいに奥行きのあるお店では、ガーリックの風味をたっぷり聞かせた白ワインで煮込んだムール貝を、バケツみたいな大きい深い鉢に、こんなにどっさり盛って運んできてくれました(笑) 樹音と二人でいただいたけれど、もうお腹いっぱい!
 でも、貝が苦手な愛音でも、パクパク食べられたので美味しいことはこの上なし。ベルギーに行ったらもう一度、と言わずに、何度でも食べたい懐かしい味です。ムール貝のスープ
 しかし・・・あれって、1人前なのかなぁ? 2人前なのかなぁ?

 こちら(右)は、ムール貝のスープ。クリーム風味です。

 ベルギーと言えば、なぜかチキン(笑)
 ベルギーにいる間、なんだかチキンばかり食べていたような気がするんです。一品料理を頼んでも、定食を頼んでも、なぜかチキンに当たることが多くて(爆) 愛音たちの当たりがたまたまそうだったからで、別にチキンがベルギーの名物って訳じゃないと思うんだけど・・・。
 でも、チキンのクリーム煮を注文したら、丸ごとのチキンが骨付きのまま、でんと入った深鉢が出てきたときにはびっくりしましたぁ。定食のチキンだって半端じゃない。大きなお皿の半分以上に、ど〜んと、骨付きチキンのオーブン焼きがのっていて、たっぷりオレンジソースがかかっていて、付け合せのポムフリッツだって山盛りなんだから。
 このお皿のチキンも存在感たっぷり。どこでいただいたのか愛音は忘れちゃったけど、樹音は覚えてる?

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