〜あくせすは、精神障害のある方のより豊かな地域生活を支援します〜

 あくせすは、地域の精神障害のある方やご家族からのご相談に応じたり、交流の機会を提供する「精神障害者地域生活支援センター」として、わかくさ福祉会(八王子市内で作業所やオープンスペースなどを運営している団体)が八王子市の委託を受け、平成12年10月に開所しました。

 開所から6年経った平成18年10月、障害者自立支援法の成立・施行にともない、新たな法的位置づけで事業をスタートすることになりました(八王子市地域活動支援センター:委託、指定相談支援事業所)。今後も引き続き、電話や面談による相談を中心に、情報提供・広報活動、セルフヘルプ・ボランティア活動への支援や、市民との交流など、障害のある方だけでなく広く市民の財産としてお役に立てるような活動をめざしていきます。