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〜行き〜
メンバーはT中、アクセル初のO川の男2名、S本の女1名、計3名。
「2時間前には空港に行っておいた方がいいよ」というO野さんのアドバイス通り2時間ちょっと前に成田へ集合。「まだまだ余裕だよね」といった感じで、お茶をしてのんびりしていると荷物チックで思ったより時間がかかり焦る。
最後には、ダッシュ&名前を呼ばれるハメに…(私は国内線でもかなりの割合でこれをやらかします)が、そのおかげでエコノミーの空席待ちが入り始めており、なんとビジネス!!
ラッキー♪
シアトルで乗り継ぎ、ポートランドでダグと合流。そこからさらにダグの運転で1時間半かけてガヴァメントキャンプへ到着。ダグのお父さんが用意してくれていた昼食を食べてひと休み。「お昼寝とかしないで軽く体を動かした方が時差ぼけしない」ということで、スキー場の視察を兼ねて散歩へ。軽い散策と思いきや、歩く歩く。その後はおうちの前でインライン。どこが軽くなんだ??と思いつつも楽しかった。おかげで熟睡。時差ぼけナシ。
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〜トレーニング〜
5時15分玄関前集合。朝の気温は6〜12℃。ダグと4人でジョギング&ストレッチ。標高が高いせいか、運動不足のせいかジョギングに織り交ぜられたジャンプ系にあっぷあっぷする。
う〜、くるしっ。ダグと陸上競技国体選手のO川はやたらと元気だ。。6時朝食。食事はパンケーキ、スクランブルエッグ、チャーハン、目玉焼きなどなど。毎日いろいろな美味しいものをお父さんが作ってくれました。
6時40分出発。15分ほどでスキー場へ。半そで短パン&ビーサンでリフトに向かう人々(そのままの格好で滑っている人も)。リフトを2本乗り継いでゲレンデへ。
日本に比べてコースも長くて人も少ない。座り込むボーダーもいない。
上手い人もたくさんいてモチベーションも上がる。最高です。早速がんがん基礎トレ。
今回の目標は「ローテーションを直す」「エッジをしっかり立てられるようにする」の2つ。ポタージュ、ポタージュから強いエッジング、ポタージュでダブルストック。
ステアリング&ニーグリップの練習をみっちりと。
とにかく基礎の動きを繰り返し繰り返し練習。
3人だけなのでビデオチェックを途中に入れたりしながらじっくりと練習。
普段なんとなくよくわかっていなかったストックワークなども見てもらった。
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中1日、ブラシポールをセットしたが、規制されたコースを滑れない。
レーサーなのに。。。ということで結局フリーに切り替えた。
練習は11時30分頃に終了。お家に帰ると、ランチ。いなり寿司や味噌汁といった日本食も用意してくれ、うれしかった。(だしがブタらしく、具は野菜なのに豚汁の味)。休む暇なく交代で、チューンナップ&ビデオチェック。ビデオチェックの後は練習記録、カント調節などなど。気がつくとだいたい14時。 |
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〜午後の過ごし方〜
練習の後は遊び。気温はぐんぐん上がり30〜35℃と暑い中、まずは釣り。入漁券を買って車で1時間ほどの川へ。日本と違って流れも速くて難しかったけどダグ&T中が天然のトラウトを1匹ずつGET。ちなみに私は誤ってロッドを川に落とし、大変ご迷惑をおかけしました。それから湖。冷たい水が気持ちよい。買い物も少々。最終日は、ダグ・S本VSお父さん・T中のゴルフ対決。(O川は先に帰国)夕食当番を賭けて熱い戦い。ちなみにS本・T中はかなりの初心者。 |
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日の入りが遅く21時頃まで明るいので連日早起きしていることも忘れ、日の入りまで遊び慌てて寝るといった毎日だった。
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〜帰り〜
ダグの運転で再びポートランドへ。空港では、せっかくダックテープでグルグルにパッキングした板をチェックであっさりあけられた。開けたかばんもスキーケースも物が異常にいっぱい入っていて係のお兄さんちょっと怒り気味。
ここでお世話になったダグとお父さんにお別れする。
乗り継ぎのシアトルでは日本人いっぱいで「日本語通じる〜」と感激。
でも帰りはエコノミーでちょっと残念。当たり前か…。
今回、夏キャンプということで参加者が3名と少なかったが、その代わりダグ貸切でとてもいい練習ができた。
【report by Smoto】 |