| 検 査 |
| 肺機能検査 ・ 血液の検査 ・ 気管支の検査 |
| 心臓の検査 ・ その他の検査 |
| 肺機能検査 |
| スパイロメーター(スパイロメトリー) ・ 全肺気量(TLS) ・ 肺活量(VC) |
| 残気量(VR) ・ 努力性肺活量(FVC) ・ 予測肺活量 |
| 1秒量(FEV1.0) ・ 1秒率(FEV1%) ・ 予測肺活量1秒率(=指数) |
| 最大呼気流量(MEF) ・ 酸素消費量(VO2) |
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スパイロメーターという機器を使った肺(呼吸)機能検査のひとつ。呼吸による肺の中の空気の変化を測ることができる。機器につながった筒を口にくわえ、鼻から息が漏れないようにクリップなどで鼻孔を閉じ筒を通して息を吸ったり吐いたりする呼吸曲線(スパイログラム)が記録される。 |
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精一杯息を吸ったときに、肺の中にためこんでおくことができる空気の量。 @全肺気量が増加するもの A全肺気量が低下するもの |
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ゆっくりとできるだけ大きく息を吸った後、ゆっくりと息をはいた場合に吐き出すことができる空気の量。 |
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| 越前水仙 |
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できる限り息を吐き出した時に、肺の中に残ってしまう空気の量。 |
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性別・年齢・身長から割り出し、健康な人であれば当然あると予測される肺活量。通常、20歳頃が最高で以降低下する。 男性(27.63−0. 112×年齢)×身長(cm) 女性(21.78−0. 101×年齢)×身長(cm) |
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努力性肺活量のうち、最初の1秒間に吐き出された量。 |
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1秒量を努力性肺活量で割ったもので、息の吐き出しやすさを示す。 1秒率=1秒量/努力性肺活量 |
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スパイロメーターで測定される「1秒量」を「予測肺活量」で割って100を掛けた値をいう。 予測肺活量1秒率=1秒量/予測肺活量×100 |
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ピークフローによって測定される。 |
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| 大文字草 |
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外気から吸い込んだ酸素を体内でどのくらい使ったか(代謝に活用したか)を示す。 |
| 血液の検査 |
| アシドーシス ・ アルカローシス ・ 血液ガス分析 |
| 動脈血酸素飽和度(PaCO2・SPO2) ・ ヘモグロビン |
| パルスオキシメーター ・ 動脈血酸素分圧(PaO2) |
| 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2) ・ PH(ペーハー)=酸塩基 |
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血液が酸性に傾いた状態(pH7.35以下)。 |
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血液がアルカリ性に傾いた状態(pH7.45以上)。 |
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動脈血から採決した血液からpH(酸塩基)、動脈血酸素分圧(PaO2)、動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)ヘモグロビン(Hb)を測定する検査。 |
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| ハイビスカス |
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通常はパルスオキシメーターによって測定される。パルスオキシメーターで測定した酸素飽和度は、SaO2またはSPO2と表記される。 93%以上:正常値 90%以下:検査を進める必要がる 70%以下:チアノーゼを呈する 50%以下:組織の損傷 30%以下:細胞の死 |
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血液の成分の1つである赤血球に含まれる血色素。肺でのガス交換の時に、酸素と結合して酸素を体内に運ぶ役目をする。 |
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血液中のヘモグロビンに結合した酸素の量{動脈血酸素飽和度(SaO2・SpO2)単位%}を測る機器。指先にバンドやクリップを巻きつけてはかる。簡単な検査なので運動中や睡眠時の血液中の酸素濃度の変化を連続して測るのに用いられる。 |
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動脈血内の酸素(O2)濃度{分圧(単位torr)}を示す。肺でのガス交換がどの程度障害されているのかを知り、酸素吸入の必要性や治療開始の緊急性を判断する。 100−0.4×年齢(臥位) 100−0.3×年齢(臥位) |
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動脈血内の二酸化炭素(CO2)の濃度{分圧(単位torr)}を示す。 正常値:35〜45torr |
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動脈血の酸性、アルカリ性を意味する。 正状値:7.35〜7.45 |
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| 福寿草 |
| 気管支の検査 |
| 気管支鏡検査 ・ 気管支造影 ・ 経気管支生検 |
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先端にレンズをつけた直系約5mmの内視鏡(ファバースコープ)を口から気管内に挿入し、肺疾患や気管支の病巣の観察と病変の診断をするための検査。 |
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気管支から枝分かれした気管支鏡が入りにくいような細部の様子を検査する方法。細いプラスチックの管を気管支に挿入し、造影剤を注入してX線テレビ透視下で撮影する。 |
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気管支の組織細胞を採取し、顕微鏡によって形態や細胞組織の観察をするためにおこなう検査。 |
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| しろやまぶき |
| 心臓の検査 |
| 心電図(ECG・EKG) ・ 心拍出量 ・ 心拍数 |
心電図(ECG・EKG) |
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心臓の拍動によって起こる電気的興奮を、手足や胸部の表面から誘導して、電圧の時間的変化として心電計で記録したもの。不整脈や肺性心などの肺の病気に伴う異常の有無を知るだけでなく、心筋の障害や左室肥大なども知ることができる。 |
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1分間に心臓から拍出される血液の量。正常な人は、安静時3.5〜6 5gの心拍出量がある。 |
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1分間に心臓の拍動する数。 |
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| スイトピー |
| その他の検査 |
| MRI(核磁気共鳴イメージ) ・ CT(コンピューター断層撮影) |
| Tomo(断層撮影) ・ ヒュー・ジョーンズ(H-G)呼吸困難度 |
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X線を用いず、電磁波を用いて人体のいろいろな方向からの断面を正確に画像化する検査。 |
| 人体を透過したX線を検査機を用いて検出し、それをコンピューターで処理して断層画像をつくり、人体を横断(輪切り状)にして、体内の様子を調べる検査。頭部から胸部、腹部などの内臓を鮮明に把握できる造影剤を用いることで診断の応用範囲を広げている。 |
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人体を横断(輪切り状)にして観察する画像撮影をいう。肺のある深さの層にピントを合わせ、目的の断面だけを鮮明に映し出すことができる。骨や大血管の陰影に重なった病巣や複雑な病巣群の中にある空洞の診断、病巣の位置の診断に有効である。 |
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| アカプルコ |
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呼吸困難(息切れ)の程度を客観的に評価するための1つで5段階にわけるもの。在宅酸素療法の適応を検討するときの目安をして用いられる。 |