レディースコミック原作 

宙出版の「Special AYA」「AYA」誌上に書いておりましたが、現在、途絶中(^_^;)。

 →宙出版「砂糖菓子の濡れるとき」

エッセイ・その他

「官能博覧会! 〜活字のHを生み出す現場から〜」朝日ソノラマ

安達の先輩たちと一緒にエッセイを書きました。

安達Oは、どうしてポルノに笑いが嫌われるのか、ポルノ作家の独特の地位、について。安達Bは、女性がポルノを書くことについて、したためました。

先輩諸氏は強烈なヰィタ・セクスアリスとかポルノ批判への批判とか、官能文学の系譜とかレディコミの異端とか、もう興味津々な話題が溢れております。

☆幻冬舎アウトロー文庫から再刊されております。

「女子校生『嬲る』」マドンナビデオ

これは、安達の「淫獣の『餌食』」を原作にしたビデオ作品です。お話自体は映像化の制約もあってかなり変わっていますが、物語のエッセンスはそのままで、とてもよく出来ていると思います。自分の小説が元になってビデオが出来るというのは、かなりの感激でした。原作は、ヒロイン一人をいじめ抜くお話でしたが、ビデオでは二人の女の子がいたぶられます。その意味ではパワーアップと言えるかも。

PCゲーム「逃亡者」ZERO(ウィンドウズ95専用)

 場所はアメリカ。逃亡中の少年二人はテロリストの一味。しかし、女を凌辱し切り刻むことに無上の快楽を感じるウルトラ危険な存在だ。しかし表面上はハンサムで魅力的な二人は、ヒッチハイクで日本人女子大生のグループに合流し、美しい女主人と少女のいる牧場に泊まる事になる。その夜巻き起こる、凄惨なレイプ&連続殺人……。あまりの過激さに発売直前に修正を余儀なくされた大鬼畜作。安達はダイアローグを担当しています。