色鉛筆で描いてみました。一番濃く描くところ、薄めに描くところをどうしていくかが、いつも難しいと感じます。
光の当たり具合と、色の濃い薄いが、一緒になって、混乱してしまいます。
R子さんに見てもらって、指摘してもらいながら完成させました。(No.6)

教室では2月からクロッキーを描いています。4月に描いたのがこれです。
メンバーさんたちで順番にモデルをします。一人を描くのに、短ければ5分、長ければ20分ぐらいをかけます。
重心はどこか、頭と身体のバランスはどうか、肩やひじ、膝の位置はどうか、など観察する所はたくさんあります。
実際に描いてみると、どんなにいい加減に見ているかがよく分かります。また、全体を見ないで部分ばかりにこだわっていることも分かります。
でも、すごく楽しく描いています。(No.5)


 紺色のはがきに色鉛筆ですすきを描きました。もう穂が散る間際のようなすすきでした。立体感が出なくて困っていたら、R子さんが左側にある穂を消しゴムでたたいて色を薄めてくださいました。そうかぁ、その手があるのねぇ。
 黄色のハガキを重ねて、月の光のつもりです。(No.4)
 
レモンが枝についているのを初めて見ました。R子さん(ハガキ絵教室の先生)のお宅の庭でできたものです。スーパーで売っているものよりも二まわりぐらい小さな実でした。(No.3)

 テッセンです。   少し色のついたハガキに色鉛筆で描きました。   花びらの重なっている所や、裏返っている所が、むずかしいですね。(No.2)
 
 大好きなソラマメです。皮の中に見えているところを、どう描けば、奥にある感じが出るのか、実際に見えているよりも暗く描きました。
また、中のふわふわした白い部分がうまく描けなくて困りました。
 (No.7)

   

ようこさんのプティットギャルリ


毎月通っているハガキ絵教室で作った作品の一部です。

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