練習のポイント「初めに」のページへ
ページ1 ページ2 ページ3 ページ4 ページ5 ページ6 ページ7 ページ8 ページ9
ページ10 ページ11 ページ12 ページ13 アドリブフレーズをマスターする
| ■簡単に出来るアドリブ(「枯葉」の前半16小節の例) ・ジャズを練習し始めたばかりで、ジャズのフレーズを覚えていなくても出来るアドリブの例です。 ・アドリブ初心者でもカラオケにあわせてコードトーンの練習をすれば、何週間もかけなくてもできるかもしれ ません。 ★アドリブのポイント 1、コードトーンの「ルート・3rd・5th」を中心に使ったアドリブの例です。 楽譜に書いてあるコードネームを見た時に、どのようにアドリブをすればいいかというイメージが浮かば なかったら、下の楽譜のように休符から始めてコードのルートの音とシンコペーションのリズムを使って シンプルにアドリブを始めるとよいかもしれません。 2、アクセント・音の長さ・切り方など音の出し方を工夫すると、シンプルな音使いでもジャズらしくなります。 3、コードトーンの練習は、このページに示してあります。 4、コードトーン以外の音(*)については経過的に使っていると考えてください。 5、次の小節にいく前に、次のコードの何の音に行くかを考えながらアドリブをするとやりやすいです。 ※ここをクリックすると、下の楽譜を再生させた音を聴くことができます。テンポが速いですが、実際に練習 するときは遅いテンポから始めるといいです。 ★再生音は、アルトサックスに設定してあるのでinEbです。実音だとキーはGマイナー(♭2つのキー)で、 下の楽譜の「ラ」の音は実音で言うとCになります。 |
