| ●自己紹介 ○中年の男で、趣味でアルトサックスを吹いています。 ○かっこいいジャズの演奏を聴くと、どんな音使いになっているのかコピーして調べてみたくなります。 ジャズの楽譜を見ると、メロディとコードの関係(特に臨時記号の使い方)が気になります。 ○ジャズの練習は数年前に始めました。プロのレッスンを受けていて、アマチュアのジャムセッション に時々参加しています。2005年12月にアマチュアのビッグバンドに加入しました。(忙しくなったの で今はどちらも中断しています) 〇アドリブの練習法を工夫したり、練習用の楽譜を作ったりすることも趣味の一つです。 ジャズの教則本・理論書・コピー譜・雑誌の講座などを見ていると、「この説明は分かりにくい」とか 「この音は別の音で書いたほうがいい」とか「この練習方法はやりにくい、覚えにくい」と思うことがよ くあります。そんな時は楽譜作成ソフト「フィナーレ」を使って楽譜を書き直したり、別の練習パターン を作ったりしています。 例 1、コード A7 「ソ・ファ・ミ・レ レ♭・ラ♯・ソ・ラ♭」 2、コード A7 「ソ・ファ・ミ・レ ド♯・シ♭・ソ・ソ♯」 ![]() ・ コードがA7で例1のような音符の書き方だと大変分かりにくいですね。例2だと後半が3rd・ ♭9th・7th・7thの変化というのが見た瞬間に分かります。 ・ 例2だとこのあと「ラ」Dm又はDに行きそうだなとすぐ予想がつきます。例1だとこのあと「ソ」 に戻る?のかと戸惑いやすいです。 ・ 例1のような書き方の楽譜がけっこうあります。これだとコードトーン練習をしても役に立ちま せんね。フレーズを覚えて別のコードでやってみようと思っても大変難しくなります。 *ひどい楽譜だと、同じコードで同じ音使いの楽譜なのに小節によって♯や♭の使い方(異名同音)がばらばらなん てのもあります。 ○インターネットは下記の@nifty光ファイバーサービスを利用しています。
○好きなクラシックの曲(たくさんありますが少しだけ) 1、イベール作曲 「アルトサクソフォンと11の楽器のための室内小協奏曲」 2、フンメル作曲 「トランペット協奏曲」 下記のサイトで無料で聴くことが出来ます。生のトランペットとMIDIのオケ伴です。 前奏が3分くらいあって、その後トランペットのソロが始まります。 http://www.din.or.jp/~ymch/trp/profile.html 3、ソル作曲 「モーツァルトの主題による変奏曲」(クラシックギターの曲です) 4、J.S.バッハ作曲 「無伴奏ヴァイオリンパルティータ 第3番 ホ長調 第3楽章」 5、モーツァルト作曲 「フルート協奏曲」・「クラリネット協奏曲」 |
| ●私が使っている楽器やパソコンソフトなど ○アルトサックス=ヤマハ YAS−82Z ○マウスピース =メイヤー5MM ○リード =バンドレンZZ3(硬さはトラディショナル2半とほぼ同じです) レジェールリード スタジオカット3(特殊樹脂でできています) ☆セルマーシリーズ3からヤマハYAS−82Zに替えました。どんな音か「練習記録・その他」に掲載しています。 下倉楽器ではプロ演奏者の選定品をネットで購入することができます。★
・「バンドインアボックス」で作った音を「QY100」で取り込んで再生といった使い方もします。 ・耳コピーする時は、「フィナーレ」で楽譜を作成しながらしています。訂正が簡単にできますから。 ・「QY100」か「バンドインアボックス」でカラオケを再生しながら、「フィナーレ」で作った楽譜でアドリブ練習をします。 ・市販のコピー譜を「フィナーレ」で見やすいように書き直して練習しています。 市販の楽譜を、1段4小節ずつ8段の1コーラス分で1ページというように楽譜を書き直したり、臨時記号の付 け方を変えたり、リズムの書き方を変えたりすると大変見やすくなることが多いです。 ・MIDIファイルの編集は、「XGworks」を使っています。「フィナーレ」も「バンド・イン・ア・ボックス」も「QY100」もMIDI ファイルを作ったり読み込んだりすることができます。 ○“Hi-MDウォークマン” MZ-RH1 2006年10月に購入しました。 購入しました。 1、マイクを接続して録音することができる。 2、音質が大変良い。 3、録音済みMDが沢山あるのですが、このMD音源をパソコンのハードディスクに音楽ファイルとしてデジタルで転 送・保存することができる。その転送が高速でできる。(USB接続) 4、それをPCで簡単に一括管理できる。 5、MDの音源をパソコンに保存する際に、WAVファイルに変換することもできる。 6、PCにある音楽フィルをUSBでMZ−RH1に取り込める。 7、PCに音楽CDをとMZ−RH1をセットすれば、CDの曲をダイレクトにMZ−RH1に取り込める。 8、スピードコントロールが付いている。(+100%〜ー50%で、音程は変わりません) なお、次のサイトも参考にしました。 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/29128.html ○ヘッドフォン オーディオテクニカ ATH−AD500 2007年12月に購入しました。 楽天で7,503円(税込み・送料込み)で購入。(近くの電気街を見てまわったらだいたい1万円で売っていました) 特徴は次のとおりです。現在の価格は私が購入した当時より上がっています。 1、開放型なのでヘッドフォンをしていても回りの音は聴こえます。密閉型より音が良いようです。 2、音の解像度が高いので、楽器一つ一つの音が分かりやすいです。きれいなクリアな音で気に入っています。 前使っていたヘッドフォンでは気が付かなかった音がこのヘッドフォンにしてから聴こえるようになったので少し驚き ました。 3、耳をすっぽり覆うのですが、耳に当たる部分が柔らかいのと当たる圧力が強くないので疲れにくいように思います。 重さは260gです。 4、新品のヘッドフォンは使っているうちに音が少しずつ良くなってきます。(エージングと言います。これを強制的に 行う人もいるようです) |
| ●私のホームページについて □2005年6月初めにホームページを作りました。試行錯誤しながら作っています。 作成の基本はスカイパーフェクTVの「パソコンTV」チャンネルの番組、「ホームページ作成講座」を見て覚えました。 □次のような人たちと情報交換ができればと思っています。 ・アドリブの練習をしている人。・アドリブの方法について考えている人。・アドリブのコピーをしてい る人。・ジャムセッションで演奏している人。ジャズが好きな人。 □お勧め ○臨時記号の使い方には特に気を付けて楽譜を書いています。臨時記号の使い方によっては アドリブの音使いとコードやスケールの関係が分からなくなったり、適切な練習ができなくなったり しますから。 ○曲のアドリブ演奏ができるようになるためのコードトーン練習・スケール練習・フレーズ練習は市 販の教則本より丁寧に分かりやすく掲載しているつもりです。 ○掲載してあるアドリブ例の楽譜は、私が耳コピしたものなどを出来るだけ演奏に忠実にかつ演 奏しやすいように考えて楽譜にしたものです。 ○市販のアドリブ演奏の楽譜を買ったけど難しすぎてできないと言う人でも演奏できる楽譜が多い と思います。 ○初心者がアドリブをするときに必要な理論は全て説明しているつもりです。 □注 ○サックス用の楽譜が多いですが、考え方は他の楽器に応用できます。トランペットなどの楽譜も 掲載しています。 ○曲のテーマメロディは掲載していません。私が作ったアドリブの楽譜と、私がコピーをして作っ たアドリブの楽譜と、自作の練習用楽譜と解説用に市販楽譜を引用として少し掲載しています。 ○音楽ファイルはオリジナルのもので、曲のテーマメロディは入れていません。 ●掲載している楽譜などを再配布する場合は、事前にメールでご連絡ください。 |