○その1 「コード進行」とカラオケ
○下の楽譜と音源はこの曲のコード進行です。
○ポイント
1、キーはDメジャーで、調号は♯2つです。下の楽譜で色を付けていない部分。
2、「Em7 A7 D」
キーDメジャーの2−5−1で、このコード進行がたくさんでてきます。
3、「F#m7(♭5) B7」
キーEマイナーに部分的に転調しています。キーEマイナーの2−5を想定してアドリブをします。
小節番号19・20、27・28です。
4、「Em7(♭5) A7」
キーDマイナーに部分的に転調したと想定してDマイナーの2−5にしたり、あるいはEm7(♭5)を♯2のスケー
ルにしてA7はキーDメジャーと考えてアドリブするといった方法があります。
小節番号23・24です。
5、「D7」
キーGメジャーのドミナントセブンスと考えてアドリブをします。
6、「Fdim」
小節番号6にありますが、ディミニッシュコードの音使いは別のページで説明します。
7、本によっては下記の楽譜と少し異なるコードを使っている部分もあります。これは、どれが合っているとか間違っ
ているということではなくて、好みで選択してOKです。ただ、アドリブをするときはどのコードでやっているのかを意
識したほうがいいです。
下記の楽譜と異なるコードには次のようなものがあります。
小節番号 3・・・・・「D」のまま、あるいは「A7」
小節番号 6・・・・・「Ddim」(音はFdimと同じです)
小節番号10・・・・・「Em7」のまま、あるいは「A7」
小節番号16・・・・・「A7」次のD7へのドミナント7になります。
小節番号17・・・・・「Am7」D7を2−5に分割
小節番号17・・・・・この小節から「D7・D♭7・C7・B7」と1小節ごとに半音ずつ下がっていく演奏もあります。
注 上記の説明と違う解釈でアドリブする方法もあります。
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