■ミニロトデータ管理・分析帳 Ver2.10
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本ソフトは、Microsoft Excelのプログラムです。
従って、本ソフトの実行にはMicrosoft Excelが必要です。
尚、本ソフトはMicrosoft Excel 2002で作成しましたが、マクロを含んでおりますので、現在の使用環境で充分にお試しの上ご確認ください。
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ダウンロードしたファイル[phase-m.zip] を新しく作成した任意のフォルダ内で解凍してください。
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フォルダごと削除してください。
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☆ExPro-M.xls-------------
☆guide.txt----------------
☆guide.html---------------
☆renew.html--------------
☆graph.html--------------
☆sozai-------------------
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本ソフトの本体です。
テキストによる本ソフトの説明ファイルです。
ブラウザで見ることができる本ソフトの説明ファイルです。
[更新の手順]をブラウザで見ることができます。
[データ・グラフの見方]をブラウザで見ることができます。
[html]ファイルの素材が入っているフォルダです。
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こちらをご覧ください。
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こちらをご覧ください。
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ご存じの通りミニロトでは、毎回(実施回)ボーナス数字も含めて6個の数字が抽出(抽選)されることから、各数字の出現する確率は31分の6(0.1935....)となります。本ソフトの数値計算は全てこの確率をもとにしています。つまり1回出現すれば、その数字は、この確率を消化したことになり、逆に出現していない回数が増えれば、本来出現すべき確率を消化していない(今後出現する可能性が高い)として、その数値化を試みたものです。
下図は、各数字の出現回数、非出現回数、出現指数などを集計しているシート[統計表]です。
この表でC列の平均出現回数は、実施回数(本ソフトの最新データは第356回)に31分の6を乗じて(356×6÷31=68.9032...)算出したものです。この平均出現回数とD列の出現回数を比較、その差に31分の6を乗じたものがE列の出現偏差であり、各数字が平均に対してどの程度の確率を消化しているかを数値化(平均より少ない場合はマイナス数値)しています。さらにG列のストレスは、F列の空白回数に31分の6を乗じたものであり、本来なら31回に6回出現してもよい平均出現回数に対して、どの程度ストレスが溜まっているかを見たものです。そしてH列の出現指数は、出現偏差とストレスを合算して指数化したものです。
例えば下図の数字[07]の場合、出現回数が65回ですから、出現偏差は(65−68.90)×6÷31=−0.7548...となり、空白回数が4回ですから、ストレスは4×6÷31=0.7741...となります。もちろんストレスは確率を消化していない数値ですから−(マイナス)となり、出現指数は出現偏差とストレスの和(−0.7548)+(−0.7741)=−1.5289に100を乗して指数化したもの(−153)です。
以上のことから、出現指数はマイナス値が大きいほど 確率的に今後出現する可能性が高いということになります。本ソフトでは、この出現指数をもとに全統計、全統計(前回)、過去186回、過去186(前回)、過去124回、過去124(前回)、過去62回、過去62(前回)
などの統計をとりグラフ化しています。もちろん、この数値が そのまま的中に結び付くわけではありません。むしろ、この数値をどのようにとらえて予想数字を導き出していくか、本ソフトはそのためのデータです。
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ミニロト数字の出現する確率が31分の6ということは、31÷6=5.166....から 約5.17回(実施回数)に1回の割合で出現することになります。この平均出現間隔をもとに、最近(過去62回および過去31回)の出現間隔を調べ、各数字の出現頻度が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかを分析したのが出現間隔指数です。例えば下図の数字[09]の場合、過去62回に13回出現していますから、出現間隔は62÷13=4.769となり、平均出現間隔に比べて、かなり頻繁に出現していることが分かります。これを指数化[(5.17÷4.769)×100=108.4]
したものが出現間隔指数です。ただ過去62回の中でも 前半と後半では出現間隔が異なりますから、同じように過去31回の出現間隔と指数を導き出し、この二つの指数を比較することにより
出現頻度の上昇・下降傾向が分かるようにしたものです。例にした数字[09]の場合でいうと、過去62回の指数が108.3で、過去31回の指数が133.3ですから、この数字は、ほぼ平均的な頻度で出現していることになりますが、過去31回の出現頻度が高くなっていることから、上昇傾向にあることが分かります。伸び率は、この平均出現指数に関係なく、単に数字の上昇傾向・下降傾向を求めたものです。
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本ソフトを使用して生じた、いかなる事故・損害についても、作者は一切責任を負いませんので了承願います。
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搭載のミニロト抽選結果データを、3〜6カ月位の間隔で更新していく予定です。
必要に応じてユーザー自身の更新データと照合・確認する際の参考にしてください。
◆2005年09月:ミニロトデータ管理・分析帳(Ver1.01)を初公開
◆2006年05月:同ソフトを使いやすくした(Ver1.02)を公開
◆2006年10月:出現・非出現回数表を追加した(Ver2.01)を公開
◆2007年02月:当サイト・トップページで、毎回紹介している「最新ミニロト予想データ」の原本となるシート「予想データ」を追加した(Ver2.02)を公開
◆2007年07月:「予想データ」で抽出した削除数字および有力数字の一覧と各数字の取捨選択データとして、出現個数の継続回数が分かるシート「注目数字」を追加した(Ver2.03)を公開
◆2007年09月:(Ver2.03)の「注目数字」の継続回数表示を修正(オーバーフロー処理を訂正して回数を正確に表示)し、新たに各数字の出現個数とその推移を追加した(Ver2.04)を公開
◆2007年10月:抽選結果データを追加・更新すると共に、[Sample版] の替わりに使用開始から20日間のフルスペックで試用できる期間を設けた(Ver2.10)を公開
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本ソフトの著作権は、作者である Adpit が有します。
Microsoft Excelは、(株)マイクロソフトの登録商標です。
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●本ソフトの更新手順・機能等について不明な点がある場合や、
お支払い方法で「銀行振込」をご希望の場合はこちらへご連絡ください⇒
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