ビジュアル・ミニロト
ミニロトの数字にまつわるヒント・キーワード

字に対するイメージを広げることは、ミニロト予想をする上で決して無駄なことではありません。例えば、ミニロト数字を決める際に、残り1個の数字をどうするかで迷うことはよくあります。そんな時、手助けとなるのが予想者自身の数字に対するイメージです。人にはそれぞれ好きな数字があるようで、「3」や「7」はラッキーな数字として人気がありますが、数字選択式宝くじ・ミニロトの場合は「01」から「31」までの数字から選ばなければなりません。そこで、「01」から「31」までのそれぞれのミニロト数字にもっと親しむことによって、ミニロト予想の参考になればということから、各数字が持つ意味、語呂、関連用語などイメージの材料をまとめてみました。ミニロト数字の出現回数や出現間隔など、各種ミニロトデータから予想数字を3個または4個まで絞り込むことが出来ても、「本数字5個を的中」という幸運の扉を開くことが出来るか否かは、予想する人がその時にもっている運やヒラメキ、直感で決まるというのが、当サイトのミニロトに対する考え方です。あくまでもミニロト研究資料ですが、ミニロト予想のヒントにお役立てください。

数字

ミニロトミニロト数字のヒント・キーワード<読み/意味/語呂/関連用語>

01

[読み]イチ、イツ、ひと(つ)、ワン [意味]ひとつ、はじめ、一つにする、ひとたび、すべて、ある
[語呂]☆イチ:市、位置、☆イツ:逸、何時 ☆ヒト:人 ☆ワン:湾、腕、椀 ☆アイ(アルファベットのアイから):愛、哀、相、藍、逢い
[用語]★一意専心(イチイセンシン):ひたすらに熱中すること ★一挙両得:一度に二つの利益をあげること、一念発起:あることを成し遂げようと決心すること ★一網打尽:一回の網で魚を残らず捕獲することから、罪人などを一度に捕らえること ★一陽来復(イチヨウライフク):陰が終わって陽が来ることから、冬が終わり春が来ること。悪いことの後には善いことが訪れること

02

[読み]ニ、ジ、ふた(つ)、ツー [意味]ふたつ、ふたたび、二つにする、分ける、倍(にする)、次(のもの)、並ぶ
[語呂]☆ニ:荷、似、尼 ☆ジ:字、時、次、寺 ☆フタ:蓋、双 ☆ツウ:通、痛
[用語]★二河白道(ニカワビャクドウ):火の川と水の川にはさまれた四五寸の狭い一条の白い道。火の川はねたみ、水の川は貪欲、白道は浄土への道の例えで、両川の誘惑に負けずに、白道を一心に進めば彼岸に達するという仏語 ★二次元:次元の数が二つのことで、長さと幅だけ、平面上のひろがり ★二合半(こなから):「なから」は半分の意で、一升の半分のまた半分で二合五勺のこと ★二進法:二個の数字、0と1を用いてすべての数を表す方法

03

[読み]サン、みつ、み(っつ)、スリー [意味]みつ、みっつ、みたび、三番目、しばしば
[語呂]☆サン:産、桟、傘、散、燦、酸、算、山 ☆ミツ:密、蜜、光 ☆ミ:未、身、味、美
[用語]★長者三代:一代目は苦労して財を築き、二代目は親に指導されて一応守るが、三代目は幼少の頃よりおごりの癖が付いて家を潰してしまう者が多い ★三権分立:独裁政治を防ぐため、国家の権力を立法・司法・行政の三権に分け、それぞれ議会・裁判所・内閣という独立した国家機関をおく制度 ★三冠王:三種類の栄誉を同時に獲得した人、野球では打率打点本塁打の三部門をいう ★三和土(タタキ):玄関、台所などの土間をコンクリートなどで固めたもの

04

[読み]シ、よつ、よ(っつ)、よん、フォー [意味]よつ、よっつ、よたび、四方(ヨモ)
[語呂]☆シ:市、氏、子、詩、柴 ☆ヨ:世、夜、余
[用語]★四面楚歌:四方八方みな敵であること、援助する者がなく孤立すること ★四海兄弟(シカイケイテイ):世界の人がみな兄弟のように、あい親しむべきであるということ ★四阿(アズマヤ):柱だけで壁がなく屋根を四方にふきおろした小屋

05

[読み]ゴ、いつ(つ)、ファイブ [意味]いつつ、いつたび
[語呂]☆ゴ:碁、語、誤、後、互 ☆ゴウ:GO ☆イツ:何時、逸
[用語]★五月蠅い(ウルサイ):音が大きくてやかましい ★五月女に秋男:陰暦五月は田植え時で、女の手を必要とし、秋のとりいれ時には男の手が要るという意味。ともに時の花形である ★五車の書:五つの車に満ちるほど蔵書の多いことをいう。

06

[読み]ロク、リク、むつ、む(っつ)、むい、シックス [意味]むつ、むっつ
[語呂]☆ロク:禄、麓、鹿 ☆ムツ:睦、陸奥
[用語]★六根清浄(ロッコンショウジョウ):六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意のことであり、この六根が欲がなくて清いことをいう ★六君子:日本画の画題の名称で、松、かしわ、えんじゅ、にれ、あずさ、せんだんの六種を描くこと、★六歌仙:平安初期の六人の優れた歌人で、在原業平、僧正遍昭、喜撰法師、大友黒主、文屋康秀、小野小町をいう

07

[読み]シチ、シツ、なな(つ)、なの、セブン [意味]ななつ、ななたび
[語呂]☆シチ:質、死地 ☆シツ:室、失、湿、漆 ☆ナナ:七菜 ☆七夕、ナノ(nano十億分の一)、ラッキーセブン
[用語]★七福神:日本・中国・インドの古伝説から考え出され進行された七神で、大黒天、恵比須、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋のこと ★七道伽藍(シチドウガラン):七道は一般に金堂・講堂・塔・鐘楼・経蔵・僧坊・食堂(ジキドウ)をいい、これを完備した立派な寺院のこと ★七歩の才(シチホノサイ):詩文を作ることが早いことをいう ★七縦七檎(シチジュウシチキン):敵を七度放してやり、七度虜にすること

08

[読み]ハチ、ハツ、や(つ)、や(っつ)、よう、エイト [意味]やつ、やっつ、八つ目
[語呂]☆ハチ:蜂、鉢 ☆ヤツ:奴 ☆ヤ:矢、屋 ☆ハ:歯、刃、葉、派
[用語]★八紘(ハッコウ):八方のすみ、極遠の地、転じて全世界をいう ★八卦裏返り:占いは反対に出ることが多い、夢は逆夢 ★八斗の才:才能の優れたことをいう ★八方塞り:占いで八方の方角が不吉で手も足も出ないこと、誰からも信用を失って途方に暮れること

09

[読み]キュウ、ク、ここの(つ)、ナイン [意味]ここのつ、数が多い、あつめる
[語呂]☆キュウ:級、休、旧、急、球、灸 ☆ク:句、区、苦
[用語]★九鼎大呂(キュウテイタイリョ):九鼎は夏・殷・周の三代に伝えられた宝器で、大呂は周廟の大鏡をいい、ともに宝物であることから重い地位のこと ★九十九折(ツヅラオリ):「葛折り」とも書き、葛のつるのように幾重にも折れ曲がっている山道 ★九層の台(ウテナ)は累土(ルイド)より起る:九層の高殿も僅かの土を積み上げることから始まっている、僅かずつ積み重ねてはじめて大をなすの意 ★九原(キュウゲン):もとは地名であったが、後に黄泉と同義となり墓地として使われている

10

[読み]ジュウ、ジッ、とお、と、テン [意味]とう、とたび、たくさん、数が多いこと、完全
[語呂]☆ジュウ:銃、住、従、縦、獣、重 ☆ト:戸、都、都、塗 ☆テン:点、天、転、展
[用語]★十薬:どくだみ ★十目:多くの人の見る目、衆目 ★十夜:浄土宗で陰暦十月五日夜から十五日朝まで十昼夜の間念仏をとなえる法要 ★十戒:修行未熟の僧である沙彌(シャミ)が守るべき十の戒め ★十人十色:人の好みや考えがめいめい違っていること

11

[読み]ジュウイチ、イレブン、イチイチ、ワンワン
[語呂]☆イイ:良い、言い、飯 ☆アイアイ:相合、会々
[用語]★十一(じゅういち):ホトトギス科の鳥 ★一朝一夕(イチョウイッセキ):短い期間 ★一張一弛(イッショウイッシ):弓の弦を時に張ったり、時にゆるめたりするように、何事も適当に働かせたり、休ませたりすること ★一期一会(イチゴイチエ):一生に一回限りのこと、生涯にただ一度会うこと。茶道で一生にただ一度と考えて、常に誠をつくすべきだとする考え方 ★十年一剣を磨く:長い間武技を練って、戦いの日を待っていること ★十読は一写に如かず:十遍読むより一遍写せ。筆写するとよく記憶できることをいう ★一喜一憂:次々に起こる一連の出来事に、その都度喜んだり心配したりすること

12

[読み]ジュウニ、ツエルブ、イチニイ、ワンツー
[語呂]☆イツ:何時 ☆ヒジ:肘、秘事 ☆トウフ:豆腐
[用語]★一石二鳥:一石を投げて二羽の鳥を捕らえることから、転じて一度の労で多くの利を得ること ★一生二万日:人間の寿命が50年といわれていた頃、これを計算すると一生は2万日しかないという意味 ★一を知りて二を知らず:見解のせまいこと ★一念は継ぐとも二念は起こすな:一事を思い立ったならば、それをやり遂げるまでは決して他の事に気を移してはならないの意

13

[読み]ジュウサン、サーティーン、イチサン、ワンスリー
[語呂]☆イミ:意味 ☆イサン:遺産、胃酸 ☆イッサ:一茶 ☆ヒトミ:瞳
[用語]★一日三秋(イチジツサンシュウ):一日会わなければ、三秋も会わないような切ない思いがするという思慕の情の深いたとえ ★一唱三嘆(イッショウサンタン):一人が歌って、三人がこれに和すること、また、一たび詩文を唱えて三たび感嘆するするほど詩文が優れていること ★挙一反三:一事を示されると、三を察知すること

14

[読み]ジュウシ、フォーティーン、イチヨン、ワンフォー
[語呂]☆イシ:石、医師、意志 ☆ヒトヨ:一夜 ☆トシ:年、都市 ☆トウシ:投資、透視、闘志 凍死 ☆アイシー:IC(集積回路)、I see ☆イッシ:一矢
[用語]★四維(シイ):礼・義・廉・恥の四つは、国の秩序を保つ基である。管子に「四維張らざれば、国乃ち滅亡す」とある ★一矢を報いる:やられてばかりいないで、仕返し、反撃をすること

15

[読み]ジュウゴ、フィフティーン、イチゴウ、ワンファイブ
[語呂]☆イゴ:囲碁、以後 ☆イチゴ:苺、一期、一語 ☆アイゴ:愛護 ☆トウイツ:統一
[用語]★一寸の虫にも五分の魂:どんなに小さく弱いものでも、それ相応の意地や思慮があるので馬鹿にできないの意 ★五指の更々(コモゴモ)弾(ハジ)くは一手の博(ウ)つに若(シ)かず:五本の指を一本ずつ弾くのは、握り拳で一撃する力に及ばないことから、バラバラの力は団結の力に及ばないことをいう ★手酌五合たぼ一升:手酌で五合飲めるところなら、女の酌では一升飲めるという意から、酌人がよいと酒量が増すことをいう

16

[読み]ジュウロク、シックスティーン、イチロク、ワンシックス
[語呂]☆イロ:色 ☆ヒロ:広、尋 ☆イロウ:慰労 ☆イル:射る、要る、煎る、居る
[用語]★一六勝負:サイコロを使う勝負事 ★一六銀行:一と六の和が七(シチ)であることから質屋のことをいう ★十日の菊、六日の菖蒲:九月九日は重陽で菊の節句、五月五日は端午で菖蒲の節句であるが、これに遅れた九月十日の菊、五月六日の菖蒲は役に立たないという意から、時期が遅れて用をなさないこと

17

[読み]ジュウシチ、セブンティーン、イチナナ、ワンセブン
[語呂]☆イナ:否、伊那 ☆イイナ:良いな ☆トウナ:問うな ☆俳句、七五三(どちらも足すと17)
[用語]★姑の十七見た者がいない:姑はふた言目には、自分の若い時を持ち出して、この頃の若い者は・・・というが、果たして実際はどうなのか、姑の若い時は誰も見た者はいない ★七度尋ねて人を疑え:幾度も調べた上でなければ、人を疑ってはならぬ。軽々しく人を疑ってはならぬの意

18

[読み]ジュウハチ、エイティーン、イチハチ、ワンエイト
[語呂]☆イヤ:嫌 ☆トウヤ:当夜 ☆トウ(10)ハツ(8):頭髪 ☆イッ(1)パイ(8):一杯
[用語]★十八番(オハコ):得意の芸、または得意とするもの ★一か八か:丁か半か、のるかそるか、凶か吉か、運を天にまかせて事を行うこという ★一分八間:弓道で使う言葉で、手先の一分の差は的に届くと八間の違いになるという意味 ★一州も誅(チュウ)八州も誅:平将門の言葉で、一州を盗って罰せられる、八州を盗っても罰せられるという意味

19

[読み]ジュウク、ナインティーン、イチキュウ、ワンナイン
[語呂]☆イク:行く、育 ☆トーク:Talk ☆イッキュウ:一休、一級、一球
[用語]★一日九遷(セン):一日に九度も官位を昇ること ★九死に一生を得る:あわや死ぬかと思われる危険な状態から生きのびること、命拾いをすること ★一球入魂:主に野球で投手が投げる球に自らの精神を注ぎ込むこと

20

[読み]ニジュウ、トゥエンティー、ニイレイ、ニイゼロ、ツーゼロ、ツーオー [意味]二〇歳(ハタチ)
[語呂]☆ニジュウ:二重 ☆ツレ:連れ ☆ニオウ:仁王(ローマ字のオーから)、臭う ☆ニレ:楡
[用語]★二十重(ハタエ):物が非常に多く重なること ★二重切(ニジュウギリ):二段に花を押すように切った竹製の花器の総称 ★二重星:二恒星が、相接近して見えるもの、重星

21

[読み]ニジュウイチ、トゥエンティー・ワン、ニイイチ、ツーワン
[語呂]☆ニアイ:似合い(ローマ字のアイから) ☆フイ:不意 ☆ツイ:対、追
[用語]★二者択一:二つの事柄のうちどちらか一つを選ぶこと、選ばなければならないこと ★二度教えて一度叱れ:過失に対していきなり叱りつけないで、よく教えてやることが大切で叱るのはなるべく少なくする ★二兎を追う者は一兎を得ず:同時に二つのことをしようとすれば、どちらも中途半端になってうまくいかないことをいう

22

[読み]ニジュウニ、トゥエンティー・ツー、ニイニイ、ツーツー
[語呂]☆フツウ:普通、不通 ☆フジ:富士、藤、不治 ☆ツジ:辻、逵 ☆フウフ:夫婦
[用語]★夫婦は二世:夫婦の関係は現世だけでなく来世まで続くということ ★似たもの夫婦:夫婦はその性質・趣味などが似るということ ★豚に真珠:いくら貴重なものでも、その価値がわからないものにとっては何の役にも立たないことの例え

23

[読み]ニジュウサン、トゥエンティー・スリー、ニイサン、ツースリー
[語呂]☆フミ:文、不味、史 ☆ツミ:罪、摘み ☆ニイサン:兄さん
[用語]★二束三文:量が多くて、値が非常に安いこと、★二人三脚:ともに協力し合って事を行うこと

24

[読み]ニジュウシ、トゥエンティー・フォー、ニイヨン、ツーフォー
[語呂]☆ニシ:西、螺(海産の巻貝類の総称) ☆フシ:父子、節、不死 ☆ツウシン:痛心、通信
[用語]★二十四気(ニジュウシキ):日本・中国で一年を太陽の黄道に従って二十四等分して季節を示す基準としたもの。五日一候、三候を一気として立春・雨水など二十四の節気に分けた ★二十四考:昔、中国の有名な二十四人の孝行者

25

[読み]ニジュウゴ、トゥエンティー・ファイブ、ニイゴウ、ツーファイブ
[語呂]☆フゴウ:符号、付合、富豪 ☆フタゴ:双子 ☆ニゴウ:二号、二合
[用語]★乳虎(ニュウコ):虎が子を乳で育てている時は最も凶暴なので、勢いの猛烈なことを例える

26

[読み]ニジュウロク、トゥエンティー・シックス、ニイロク、ツーシックス
[語呂]☆フロ:風炉、風呂 ☆ツル:鶴、弦、釣る、吊る ☆フム:踏む
[用語]★二六時中:朝の六つと夜の六つを合わせた時間、十二とき、一昼夜の意 ★鶴(ツル)の鶏群に立つが如し:多勢の中に一人だけ飛び抜けて優れたものがいること、他に比べて一段と優れているさまをいう

27

[読み]ニジュウシチ、トゥエンティー・セブン、ニイナナ、ツーセブン
[語呂]☆フナ:鮒、船 ☆ツナ:綱、缶詰 ☆ニナ:蜷(カワニナ科の巻き貝の一軍の総称)
[用語]★二無(ニナ)し:二つとない、比べるものがないほど素晴らしいこと ★二難の誉:兄弟二人が共に優れて、優り劣りのないこと ★船姿三里、帆姿九里:船姿が見えれば三里の沖、帆が見えれば九里離れているということ

28

[読み]ニジュウハチ、トゥエンティー・エイト、ニイハチ、ニハチ、ツーエイト
[語呂]☆ニワ:庭、二羽、二把 ☆フワ:不破、不和 ☆ツヤ:艶、通夜
[用語]★二十八宿(ニジュウハッシュク):昔、インド、ペルシャ、中国などで、天球を黄道に沿って二十八区に分けたもの ★二八余りは人の瀬越:十六、七歳の頃は、人生の過渡期である、瀬越は困難を乗り越える例え ★二八蕎麦(ニハチソバ):そば粉八、うどん粉二の割合で打った蕎麦のこと ★二八(ニッパチ):2月と8月は多くの商売で客や取引が減り不景気になりやすいという現象をいう

29

[読み]ニジュウク、トゥエンティー・ナイン、ニイキュー、ツーナイン
[語呂]☆ニジュウク:二重苦 ☆ニク:肉、二区 ☆フク:服、福、副、複、河豚(フグ) ☆ツク:着く、就く、突く、点く
[用語]★煮(ニ)ても焼いても食(ク)えぬ:扱いようがない、手におえない、歯が立たないこと ★鶴九皐(コウ)に鳴きて、声天に聞ゆ:鶴は深い谷間の奥で鳴いても、その声は天まで聞こえると言う意味から、賢者は隠れていても、その名声は広く天下に知れるという意

30

[読み]サンジュウ、サーティー、サンゼロ、サンマル、スリーゼロ、スリーオー
[語呂]☆サンジュウ:三重 ☆ザンオウ:残桜、残鶯 ☆サンレイ:山霊、山嶺
[用語]★三顧の礼(サンコノレイ):目上の人が礼をつくして人を迎えること。また、目上の人がある人を特に信任・優遇すること ★三世十方(サンゼジッポウ):仏教用語で無限の時間と空間、全世界のこと ★三十路(ミソジ):三〇、三〇歳のこと ★三の丸:城の外囲いで二の丸の外郭

31

[読み]サンジュウイチ、サーティー・ワン、サンイチ、スリーワン
[語呂]☆サイ:犀、歳、才、最、再、妻、西、災 ☆ミアイ:見合い ☆ミツイ:三井
[用語]★三国一:三国とは天竺(テンジク=印度)・唐(中国)・日本のことで、昔は全世界を意味したことから、世界で一番、天下第一という意 ★三十一文字(ミソヒトモジ):5・7・5・7・7の合計から和歌・短歌の異称 ★三一(サンピン):さんぴんやっこの略で、一年にわずか三両一分の給料をもらう奴のこと、江戸時代に給料の少ない若党侍などを卑しめていった語
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