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せんパターンと確率のページでも述べましたが、ミニロト予想の組み合わせは全169,911通りあります。
さて、この中から1等当せん賞金約1,000万円(理論上の金額)を目指すにあたってどうするか?
もし、1等の当せん数字を確実に手にしたいだけなら簡単です。169,911通りの組み合わせ全てを購入すれば良いのです。但し、購入に要する投資額は33,982,200円となり、1等の当せん数字はもとより4等までの全ての当せん数字を手にすることができますから、
1等約10,000,000円(1口)、
2等約750,000円(150,000×5口)、
3等約1,250,000円(10,000×125口)、
4等約3,250,000円(1,000×3,250口)となり、
理論上の当せん金総額で約15,250,000円が戻ってきます。
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ちろん、これでは予想になりません。そこで、もう少し現実的な仮説を考えてみます。
例えば、予想すべき5個の数字の内1個を狙い目として決定したとすると、残り4個の数字の組み合わせは、
(30×29×28×27)÷(4×3×2×1)=657720÷24=27,405通りになります。
これで、狙い目とした1個の数字が抽選数字(本数字)のいずれかと一致していれば
購入に要する投資額は27405×200=5,481,000円となり、
これに対して、理論上の当せん金総額約15,250,000円を手にすることができます。
これも、もう一つ現実的ではありません。
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こで予想すべき5個の数字の内2個を狙い目として決定したとするとどうでしょう。残り3個の数字の組み合わせは、2個の数字を除く29個の数字の中から異なる3個の数字を選ぶわけですから
(29×28×27)÷(3×2×1)=21924÷6=3,654通りになり、
これで狙い目とした2個の数字が抽選数字(本数字)のいずれかと一致していれば、
購入に要する投資額3654×200=730,800円で
理論上の当せん金総額約15,250,000円を獲得できることになります。
この投資金額ですと、仮に70人のグループで1人10,440円の投資をすると、
1人当たり約200,000円を手にすることがきます。
これが、いわゆるグループ買いのメリットです。
もちろん、この2個の数字を狙い目として的中させることは簡単ではありません。
単純計算で31×30÷2=465、すなわち465分の1の確率に挑戦することになります。
しかし、考え方を変えれば20回に1回以上的中すればプラスになるわけですから、何とかなりそうな気も・・・。
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実、2個の狙い目数字を的中できる確率が465分の1といっても、過去の出現数字の統計から出現回数が多い数字を軽視して、出現回数が少ない数字を主体に絞り込むだけでも、確率を高めることができるでしょうし、さらに出現傾向から出現間隔がかなり開いた数字に注目するなど絞り込むことは可能です。と、まあ1等当せん賞金を夢見て、いろいろと仮説を考えてきましたが、こうした思考を楽しむに留めるところが健全なのかも知れません。くれぐれものめり込まないように・・・・。
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