ビジュアル・ミニロト

削除数字研究

31回統計で出現個数限界は9個、10個以上は出現個数超限界、
62回統計で出現個数限界は16個、17個以上は出現個数超限界となり削除可能な数字に・・・。

昨年(2006年)、ミニロト予想をサポートするソフトとして『ミニロト5点予想(Miniloto-V)』をリリースして以来、削除数字についてのお便りを頂くようになりました。『ミニロト5点予想』には、あらかじめ予想から除外したい数字を決めて、少しでも当選確率を高めるための削除数字機能を搭載していますが、どの数字を削除するかは、予想作業と同じくらい悩ましいというのです。確かに予想の際に「この数字は出ないだろう」とか「この数字はこのところ出現していないから今回もいらないだろう」といったカンだけで、削除数字を決めていたのでは心許ないものがあります。
そこで、数字の出現ストレス度で行っている統計をさらに細かく分析して、削除数字の選択基準を探ってみました。数字の出現ストレス度では、第1回〜第31回、第32回〜第62回というように31回毎に各数字の出現個数をカウントしてストレス度としていますが、ここでは第1回〜第31回、第2回〜第32回、・・・・、第351回〜第381回、第352回〜第382回というように、第1回から第382回までの抽選結果データをもとに、31回分の統計を取り、全ブロックでの出現個数分布を調べてみました。下表はその結果ですが、ご覧の通り31回分の統計では出現個数9個のケースが6.2%で、8個出現の10.5%に比べて大幅にダウンしていることから、もし、最近の過去31回統計で既に9個出現していれば、これ以上出現する可能性は統計的に極めて少ないとして、削除数字とする事ができるのではないかという結論に達しました。下表の右欄は、同様の方法で第1回から第386回までを対象に62回分の統計を取ったものですが、その結果、出現個数16個が出現の限界で、これ以上は削除数字とする事ができるということになりました。当サイトでは、31回統計における9個出現および62回統計における16個出現を出現個数限界とし、31回統計における10個以上および62回統計における17個以上を出現個数超限界として削除可能な数字としました。この統計に基づく削除数字は、毎回、トップページで紹介していきますが、出現個数限界を8個や15個にするなど、ご自身で選択範囲を変えたい場合は『ミニロトデータ管理・分析帳』などをご活用ください。

31回統計

62回統計

個数

回数

比率(%)

比率(%)

判定

個数

回数

比率(%)

比率(%)

判定

16

0.1

5.3

0.0

−−−

154

1.4

0.0

−−−

418

3.8

0.0

−−−

849

7.8

7.8

13

0.1

8.6

1,415

13.0

13.0

64

0.6

1,859

17.0

17.0

175

1.7

1,831

16.8

16.8 (平均)

260

2.6

1,774

16.3

16.3

358

3.6

1,145

10.5

10.5

559

5.5

5.5

675

6.2

6.2

×

732

7.3

7.3

10

400

3.7

7.1

10

1,017

10.1

10.1

11

242

2.2

11

1,161

11.5

11.5

12

81

0.7

12

1,367

13.6

13.6 (平均)

13

41

0.4

13

1,235

12.3

12.3

14

0.1

14

960

9.5

9.5

15

0.0

15

812

8.1

8.1

16

0.0

16

542

5.4

5.4

×

合計

10,912

100.0

100.0

17

319

3.2

8.1

18

198

2.0

記号説明

19

176

1.7

=非出現個数超限界

20

99

1.0

=非出現個数限界

21

19

0.2

×

=出現個数限界

22

0.0

=出現個数超限界

23

0.0

合計

10,075

100.0

100.0

31回統計で非出現個数限界は3個、2個以下は非出現個数超限界、
62回統計で非出現個数限界は8個、7個以下は非出現個数超限界となり有力候補数字に・・・。

統計的にこれ以上は出現しない、つまり予想から除外できるポイントを出現個数限界としましたが、逆にこれ以下の出現個数はあり得ない、言い換えれば予想数字の有力候補としてピックアップできるポイントもあるということになります。当サイトでは、これを非出現個数限界としましたが、上の表からも分かる通り、31回統計における3個出現および62回統計における8個出現が非出現個数限界になり、31回統計における2個以下および62回統計における7個以下が非出現個数超限界として、予想に際しての有力な候補数字としました。

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