〜〜〜〜〜4−2−1マフラーを作る!!〜〜〜〜〜

端財から切り出し集合管をつくってみる。


性能はまだまだイマイチです(笑)画像は3本目装着状態
今回の仕様と問題点を紹介

車両 : NC23-400RR改 専用

使用パーツ : 前回作った4−1マフラー
         何用かわからない4−1のフロントパイプ+集合部分+適当に切ったパイプの端材
         何用かわからない純正マフラーから切り出したパイプ+NC23に付いていたカーボンサイレンサー

変更点
今回の仕様変更するにあたって、詳しい「マフラー製作」に関する情報をネットで探した結果、ココを発見。
http://homepage3.nifty.com/nomatetsu/index.html
「DIY道楽」のテツさんのHP。
ここに詳細があったので参考に製作してみました。









まずは出来るかどうか実験(笑)
位置決めしながら仮溶接、あわせてからしっかり溶接。
集合部分を作ってみる。
曲げパイプの曲がりに対し90度で直線にカット。
あわせて溶接し、先端を切り取る。穴径を測りながら、目標の径になるまで切る。
接合部は外からでは溶接できないので内側から軽く溶接し、整形しておく。
ダマがあると乱流を生み、性能が落ちる。。。と思う(笑)








次のパイプに接合。これは4−2−1の2−1部分。
接合はどうしようか考えた結果、テールパイプを変形させ、2−1の集合にあわせて叩き入れ、位置決め。
接合部をカットし、あわせて溶接する。
ホントは集合部分を広げて後に続くパイプにあわせるほうがいいが、そんな機械はないのでこれしかない。
この辺の寸法は純正を模倣。



4−2部分を2個つくる。。。100%同じ物は作れないだろうな(笑)



くっつけると。。。



結構まともな形に。。。







寸法は純正を模倣。

結構まともに出来ていると思いますが。。。
2−1の部分と同じように4−2の部分も作ります。
同じ物を2個。このときまったく同じ物が作れればいいんだけど、手作りなので100%同じ物は無理。
接合後、同じような開き具合に整形したほうがいいはず。
ソレを先ほどの2−1部分のパイプ径と同じになるように先端をカットし、接合。
溶接の腕もある程度必要だけど、それ以上に「切り出し」のほうが重要。
高速カッターとサンダーを駆使して整形しました(笑)



作った4−2−1を前回作った4−1のエキパイをカットし、それに接合。
4−1と違い、4−2の内側の接合は意外と簡単だった(笑)
マフラーを立て、隙間から長い溶接棒を入れて溶接。
溶接跡が見えないので、カンで繋げないといけないが、排気漏れさえしなければいいので盛まくりでOK。
どうせ見えないしね(笑)



そしていままでのテールパイプと合体。
4−2−1になったので集合が長くなり、結局テールパイプも作り直すことになる(笑)



で、こんなになりますた。@2本目
純正と比べると、結構長くなってしまう。抜けが悪そうだけど、意外に抜けすぎると言う結果。
シャシダイに載せるまでわからなかった。
この辺の詳しい説明はテツさんのHPを読んでください(笑)


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