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Profile & Study Abroad(プロフィール&留学の話)

名前/name Boomama 19XX年6月xx日生まれ Boomama
学歴/Study
1.京都女子大学短期大学部 家政科被服専攻 卒業
2.サンフランシスコ市立大学マーチャンダイジング 
マーケッティグコース
 卒業
3.産能大学経営情報学部 卒業
Kyoto Women's Junior College
(AA Degree in Textile&Clothing)
City College of San Francisco
(AS Degree in Merchandising w/ high honor)

Sanno University (BA Degree in Business Administration)
職歴概略/
Work

岡山、福岡, サンフランシスコで
ファッションデザイナー、パターンナー、
CADオペレーター
英会話講師
1999年9月 Afresh開業 2002年2月 活動中止
特許事務所で英文事務
,翻訳
Used to work as a fashion designer, patternmaker,and CAD operator in Okayama,Fukuoka and San Francisco
opened own business, Afresh in Sep.'99, closed it in Feb. 2002
現在の職業
Occupation

デザイナー 
Designer

趣味/hobbies 絵を描く事、 写真、 そしてBoopyの世話 interested in drawing pictures, photograph,and taking care of Boopy
Boopyのプロフィール
名前/name Boopy (ブーピー)本名 Boo C. T. Swayne
ラブりーに見えるけど、毎晩BooはSnipに蹴りを入れるんですぅ(トホホ)
性別/sex 男の子 / Male
誕生日/Birthday Aug.25,1995 日にちは定かでないけどショーン・コネリーと同じ日にママが決めたニャ
性格/character 強気、でもやさしくてかわいい/ aggressive, thoughtful, cute
好物/likes かつお節、 ケチャップ、ケンタッキー そして生ハム/
dried bonito, ketchup, KFC, and cured ham
特技/Specialty おすわり, ボール拾い/Sit down, pick up ball
お友達/friend BeanieBabyのSnipとStarlet/Beanie Baby Snip &Starlet
詳しくはBoopyの生い立ち(Boo's Life)を読んでニャ
    留学の話(About Study Abroad)
1.アメリカに留学した理由
  2.留学前、留学中にやった事
3.留学中に困った事
4.ホームステイについて

5.習慣、考え方、文化の違いについて
6.海外での日本人との付き合い方
7.学校選び
8.アメリカ生活事情
アメリカに留学した理由 小学校の頃から、ただアメリカが好きでした。理由は少し(かなり?!)変わっています。話せば長いのですが・・・
私は日本史が大好きで、特に江戸時代が好きで結構時代劇を見るのも好きでした。その頃 NHKで"男は度胸"という将軍吉宗のドラマがあり、夕陽を見ながら「じい、おれは、将軍になりたい!」というせりふがあったのです。その時、男はこうでなくっちゃって思ったのです。そして、江戸幕府は優れていると思っていた私は、ふとアメリカの政治体制って江戸幕府のそれに似てるって思い、よけいアメリカに興味が沸きました。そして、幕末のころの歴史の変貌にも興味があった(新撰組の沖田総司が好きなので)ですが、やはり世界に対して門を開くきっかけになったアメリカに対してあこがれを抱くようになりました。こんな理由から、子供の頃、生まれ変わったらアメリカ人の男に生まれて大統領になりたいっていう大胆なことも思っていました。
そして、高校の頃、岡山市と姉妹都市のサンノゼ市の市長とその娘さんが来られて、座談会のようなものがあり、興味本位で出席し、その時文通希望で名前を書いていたら手紙が来だして延々と続いたのです。1989年SFの大地震の半年前に初めて(12年目で)SFに行き、その文通相手の友達とも知り合いになり、英語をもっと勉強したいという気持ちが強まりました。そして、名字がまた変わるということをきっかけにちょっと人生を変えてみようと留学を思い立ちました。そして、1992年大統領選が真っ只中の9月に留学したのです。大統領選を生で見てみたかったからですが・・・(結局、5年もいたので2回も見てしまいました。)
最初は半年の語学留学というかそれまでに何度か行って好きだったサンフランシスコで絵を描きたいというのも1つの理由でした。ところが、3ヶ月くらいたった頃に、もう辞めようかと思っていたファッションの仕事がやはり好きな事に気づき、無料の講座を見つけ受講し始め、アメリカでもその仕事をしてみたくなり、大学へ入る決心をしました。で、SFの大学をいろいろ訪問したのですが、アドバイザーの方に日本でそれだけのキャリアがあったらアメリカではもう習う事はないが、ビジネス学はアメリカの方が上だから、ビジネスを専攻すればもう怖いものなしだよと進められ、ビジネスを専攻しました。でも、ファッション業界を見てみるのが大学進学の目的なので(大学を卒業すると1年間フルタイムで働けるVISAがおりるので)1年半で卒業!を目標に必死で頑張りました。
留学前、留学中にやった事 留学前にやった事
1.目的意識を持つ
2.毎日、英語に触れる機会を作る
3.英会話レッスンへの出席を最優先させる
4.その日にあった出来事を英語で言ってみる。
  わからない単語はその場でチェックし日常生活の語 彙を増やす。 
5.チェックした単語をスケジュールノートに書き留める。出来れば、例文も書く。
6.週2回、テレビの英会話をビデオに撮って繰り返し練習
7.EE,EJなど英語雑誌の定期購読。 テープも聞き流すようにいつもかけておく
8.自分なりに英会話レッスンで習った内容、単語をまとめる
9.TOEICの受験など。
留学中にやった事
1.その日に習ったこと、あった事で不確かな言葉のチェック
2.新しい単語、文章、チェックした単語を最低3回声に出して言ってみる
3.文法を気にする前にまず話を続ける努力をする
4.授業中は一番前の席に座る
5.予習に力を入れ、授業で復習するつもりで授業を聞く。 
 わからないことは先生に質問する
6.友達を撰ぶ(外国語を習ったことのある人は好意的に教えてくれる)
        (出来るだけ教養のある人達と付き合い、正しい英語を見に
         付ける努力をする)
7.日本人の輪には、出来る限り入らないようにする。

もちろん、これは私のやり方で人それぞれ合ったやり方があるので、これが本当によいやり方かどうかはわかりませんが、私はこれで自分の納得する成績が収められました。アメリカの先生は結構えこひいきをするかもしれません。私はうらやむ側より、うらやまれる側に立とうと思って必死に勉強しました。まあ、自腹で行っているのでお金も時間も(30歳超えてからの留学なので)無駄にできないし。そのおかげで今でも、大学の先生とも交流があります。やはり成績がいいと覚えてもらえるので。
 友達を撰ぶと言うのはおごっているように思われるかもしれませんが、5年間は長いのでもちろん失敗もあって、最初の頃はひどい人にあった事もあり、段々自分は自分で守らなきゃって、選ぶようになりました。そのおかげで、とてもいい人達に恵まれ、有意義に楽しい生活が送れました。また、部屋はいつもルームメイトを持つ形かホームステイでした。やはり、経済的に助かりますし、寂しくないし。 ただ、2度ほどひどいとこを借りたことがありますが、そういうときは直ぐに引っ越しました。我慢してたら身体によくないので。 でも、比較的に私は恵まれていて未だに連絡をとりあっている人がほとんどです。私の友達やルームメイトは皆、英語を直すのが好きな人達(大変ありがたいことです)で、いつも私が間違うと直してくれていたので、早く上達することが出来ました。アメリカ人の恋人を持つのが一番とか言われますが、確かに一理あります。でも、いつも決まった人としか話さないとその人の癖が移ったりして、偏った英語になりがちなのであまり早い時期から恋人とべったりはよくないと思います。それに、アメリカ人だからってみんな国語(英語)が得意とは限りませんからね。(笑)

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