Boo & Boomama(Katsuko)の部屋
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| 5/24/2004 「やっと・・・」 ![]() 季節外れの台風が来たり、梅雨のように雨が続いたり、5月なのに五月晴れなんて全然ないのかと思っていたら、やっと晴れてきました。 引越しが段々迫ってきて、なんとなくあわただしくなってきました。勉強もあるし、いろんな手続きもあるし、気ぜわしいというか・・・でも、お友達にも会っておきたいしとかで、ちょっとバテ気味かなぁ。 Boopyは、きっとまだ何も気づいていないので、普通に暮らしています。Boopyにとっても何度目の引越しかなぁ・・・? 彼は、最近とっても甘えん坊で、スリスリとゴロニャンとラッコ親子(私の胸の上で眠る)のが、大好きのようです。 最近、またダイエット効果が現れて、5.6Kgになっているので、まあ乗っかられても私は平気です。 以前、7Kgあったときは、息が出来なくなりましたが・・・(その姿は、Boopyの生い立ちに載っていますので、そちらでご覧下さい) どうもこのところ更新もあまりせず、掲示板のカキコもなく、寂しいサイトになっていて、また復活しなければと思っていますが、夏くらいには本当に真剣に再開させようと思っていますので、暖かい目で見守ってください。よろしくお願いします。 |
| 4/24/2004 「Boopyの血液検査と盲導犬育英センター」 今週の日曜日にBoopyの血液検査をほぼ全ての項目に亘って、してもらいました。2月の検査では、ALTが基準値の3倍くらい高かったのですが、今回は、大幅に減少していました。まだ、基準値より高いのですが、もともとBoopyはその値が高いので、それほど問題はないようです。その他の値は、心臓も含め、とっても健康だそうです。年齢の割には、本当に良い数値だそうで、安心しました。ただ、今回は、血液を取られるのがわかったらしく、かなり先生達を手こずらせてしまい、袋に入れての採血しかできず、私も手伝って袋に入ってもらったので、いじけてしまうかと思ったのですが、私にはなぜか引っ付きまくってくれました。で、ご褒美(?)に男の子のBoopyに鯉のぼりを買ってあげました。外に飾るところがないので、部屋の中に飾っていますが・・・さて、今日は、やっと日本盲導犬協会の神奈川訓練センターの見学会に参加してきました。何ヶ月も前から、申し込みをしていたのですが、いつも定員に達してしまっていて、参加できませんでした。 行ってみると子供連れの方が殆どで、1家族で4〜5人くらいなので、150人の定員がすぐに一杯になるんだと判りました。以前、福岡に住んでいた時に、全盲の牧師先生のところにいた盲導犬には、なんどか会ったことがあったのですが(それで、育英募金や、賛助会員になることにしたのです)、また、テレビの盲導犬育英センターの紹介とかは何度も見たことがあるのですが、実際に盲導犬として活躍している子とユーザーの方もいらっしゃっていて、お話を聞かせてもらったり、センターのデモンストレーターの方から育英センターの活動内容、盲導犬としての訓練などいろいろ教えていただきました。センターには、PR犬のジャスミンちゃんもいたのですが、盲導犬になれなかった子たちの生き方にも色々あることを知りました。以前、会った盲導犬の子も、本当に静かでじっとしていたのですが、盲導犬になる一番の要素は、おとなしく待てる子ということだそうです。でも、テレビで今まで見た盲導犬とユーザーさんの関係より、今日来られていた方たちの関係の方が、とても親密で、本当にユーザーの方のことが好きって感じでじっと待ってる時にも、ユーザーさんの足の間に手を入れて、まるでBoopyがじゃれてくる時のようだったので、なぜか安心しました。でも、本当はとっても人懐っこいのに、じっと我慢してユーザーさんを導いている姿をみると涙がでそうになることもしばしばでした。だから、センターの方からのお願いは、町でハーネスをつけた盲導犬を見かけても、絶対に話しかけたり、目を見てニコニコしたり、触ったり、食べ物をあげたりしないってことでした。これは、絶対に守らなければと思います。 話し出すと何ページにもなりそうなので、この辺にしておきます。 ひとつお願いです。盲導犬を希望されている人、現在4700人で、現役の盲導犬は927頭、年間100〜120頭の盲導犬が育っていますが、そのうち60〜70頭は代替の盲導犬になるので、50〜60頭しか新ユーザーさんのところにはいけないそうです。そこで、必要なのは、ボランティアさんの協力です。募金や犬舎のお掃除とか・・・もし、街角で盲導犬育英募金の呼びかけがあったら、是非協力していただきたいと思います。 よろしくお願いします。 |
| 3/7/2004 「名古屋の猫事情」 昨日、多分17年振りくらいに名古屋に行きました。 雨の予報だったのですが、良いお天気になってよかったのですが、真冬のような木枯らしが吹いて、とても寒くてあまり外は歩けませんでした。 でも、名古屋は地下街がすごく大きいので、ああいう日には、もってこいですね。 昨日は、4,5年振りに、アメリカ時代からの友達と、私の最初に作ったホームページに身内以外で初めてカキコをしてくださった方に会いました。私は、名古屋の食に向いているようです。元々おうどんが好きで、しかもきしめんが大好き&味噌煮込みが好きなので、お昼に食べた山本屋本店の味噌煮込みはとても美味しくて、感動物でした。東京は、うどんより蕎麦の文化ですから、あまりおいしいと思うおうどんには、巡り合えませんから・・・ただ、私は、もともと関西系の人間なので、うす味が好きなのですが、なぜか味噌は子供の頃から、赤味噌、八町味噌が好きで、白味噌はあまり好みませんでした。自分でも不思議です。帰りは、味噌カツ弁当を買って、新幹線の中で頂きました。駅弁を食べるのは、とても久しぶりで何となくうきうきしました。 初めてお会いした方には、名城公園というところに連れて行っていただいたのですが、とても寒くて・・・お城の周りは、お堀があるので、よけい風が冷たくて、歩くには寒すぎて、すぐに公園前の喫茶店に入ってしまいました。その喫茶店には、外に黒いかわいいワンちゃんがいたので、犬好きの方が、経営されているのかなって思ったら、なんと店内は、猫の写真も一杯飾ってあって、私がお友達とBoopyの話をしていると、ご主人が話しかけてこられて、猫の話をいろいろしました。その方は、善意で名城公園の中にいる野良猫たちの世話をしていて、捕まえられる子は、捕まえて去勢や避妊手術、ワクチンをうっているそうです。そして、ご自身でも拾った猫たちを飼われて居ます。なかなか出来ることでは、ないと思います。 東京には、ボランティア団体で捨て猫、捨て犬救済をしている方たちが、沢山ありますが、名古屋にはあまり無いそうです。今も、飼い主を探している猫ちゃんがいるそうなので、もし、名古屋の方でがいらっしゃったら、名城公園まえの「チャオ」という喫茶店に寄ってみて下さい。 帰りがけに名城公園の中を歩いていたら、本当に野良猫?たちが、沢山寒さに震えていました。お店のご主人もおっしゃっていましたし、アメリカのキャットカウンセラーの方も同じ事を話されていましたが、やはり猫を飼う基本は、室内飼いで、去勢、避妊手術、ワクチンを必ず打ってあげるということだと思います。それが、猫を捨てない、野良猫を増やさない最低限のマナーにつながると思います。猫は、自由な生き物だからと、放し飼いで飼う方がいらっしゃいますが、最近はいろんな病気もあるし、交通事故も多いし、危険なので絶対室内で飼ってあげるほうがよいと思います。また、猫は、犬のように広範囲の運動ではなく、上下運動が必要なので、タワーも必要になります。今は、タワーも安くなっているので、壁や、ふすまを引っかかれない為にも、買ってあげることをお勧めします。 ベニスでしたっけ、地域ぐるみで猫の面倒をみているというそんな環境(車もないし)であれば、猫は本当に気ままに生きていけるのでしょうが、日本では無理な話なので、決められたルールの中で、人間と猫や他のペットが、お互いに幸せに住める環境が生まれるといいなあと思います。 なんだか、堅い話になってしまいましたが・・・ Boopyも捨て猫?だったので、やはり切実に思います。 |
| 2/29/2004 「閏年」 今日は、4年ぶりの2月29日ですね。オリンピックイヤー・・・ さて、明日からもう3月、早いですねぇ。2月は暖かくって梅が今年は早く散り始めているようです。 この週末、江ノ島、鎌倉フリー切符を利用して、Yokohama Walkerにも鎌倉の梅特集があり、それを参考に梅をみに行ってきました。天気も良く、最高によい1日でした。Boopyは、お留守番でしたが・・・江ノ島のあるマンションの前のベンチにとても不思議なカラーの猫ちゃんがお昼寝をしていました。どこかの飼い猫らしく人にすごくなついてくるのですが、後追いはしてきません。自分の居場所はここって感じでゆったりとベンチの上で寝転んでしました。 梅の写真は、久しぶりにPhoto Galleryを更新してみたので、そちらでご覧下さい。 鎌倉は、昔からすごく行きたい場所でしたが、こちらに引っ越すまで一度も来た事がなく、昨年3月に始めて行ったのですが、とっても気に入ってしまいました。京都とも奈良とも違う雰囲気の古都ですね。やはり、お公家さんと武士の作った都の違いか、関東と関西の違いなのか・・・それとも海が近いからのか・・・不思議な魅力のある街ですよね。 今回は、初めて江ノ島にも寄ったのですが、こんな近くに海があって、何かとってもレトロな街って感じでまたまた気に入ってしまいました。こんな猫ちゃんに会ったからかもしれませんけどね。江ノ島の駅舎が、またとてもユニークで、まるで竜宮城みたいです。桜の頃にまた、江ノ島、鎌倉にいってみたいと思います。鎌倉、特に長谷寺は、1年中お花が咲いていて、太平洋も眺められて、とってもすてきなお寺です。長谷観音で有名ですが、一つの楠から2体作られた観音様の一つが、鎌倉の長谷寺、もう1体は、奈良の長谷寺にあるそうです。今年中には、奈良の長谷寺にも行ってみたいと思います。 「ちょっとおまけのお話」 アメリカに居た時に、あるアメリカ人の女性から、「今日は女性から男性にプロポーズしてもいい日なのよ」って教えてもらったことがあります。私も言ってみた事がありました。効き目はあるみたいですよ。でも、去秋、自ら縁を切っちゃいましたが・・・そういえば、その時縁切り寺だった、東慶時にきれいに縁を切ろうと北鎌倉に行って以来でした。 |
| 2/22/2004 「猫の日」 今日は、ニャン、ニャン、ニャンで猫の日。私は、先週大学から卒業確定の通知が来たこともあり、猫の日にと思って、次の目標の為の学校の申し込みをしてきました。難関だけど、頑張ろうと思っています。 Boopyは、今朝日本に来て、始めての血液検査を受けました。これからは、年齢も嵩んできてるし、年に一度は健康診断のつもりで受けさせようと思います。殆ど、問題は無かったのですが、肝臓の一つの数値が、高くて、急性のものらしいのですが、かなり高い数値だったので、お薬を1ヶ月飲ませることになりました。今日は、採決されてちょっとストレスだったのか、少し様子がいつもと違います。でも、食欲がなくなったりはしていないので大丈夫みたいですが・・・Boopyも8歳だし、もうおじさんなんですねぇ。採決の時も大声のわりには、暴れ方はそうひどくなかったらしいです。 待合室で待っていると、よくあんな大きな声が出せるなぁって言うくらいだったのですが・・・やはり、アメリカ人だから、表現が大袈裟なのかも?! 昨日、今日ととても暖かくて、コートがいりませんでしたね。梅もドンドン開いてきて、電車の窓から見える小さな梅林も、5部咲き以上になってきています。今日は、帰りに桃の花を買いました。いよいよ、春が近づいているって感じですね。それは、花粉の季節もやってくということでして。 実は、Boopyも花粉症みたいで、最近くしゃみをしています。今日、獣医さんに聞くと、犬や猫も人間に近づいてきてるので、花粉症もあるそうです。 気をつけてあげないといけないですね。私は、去年調べると、ひのきだったので、ちょっと間があるのですが、Boopyは杉なのかしら? |
| 2/15/2004 尾形光琳 「紅白梅図屏風」 昨日、熱海のMOA美術館に行ってきました。普段より早い電車に乗って、小田原まで小田急のロマンスカーに乗り、そこからはJRで熱海まで・・・熱海はやはり温泉の町、菜の花が咲いていたり、梅の花もこの辺よりは咲いていました。 私は、大学時代、京都で紅白梅図屏風を見て以来、もう完全に魅せられていていました。東京に来てから、ぜひ行きたいと思っていたのですが、去年は1週間くらいの差で、公開期間が終わってしまってしまって、行き損ねていました。で、今年の公開には是非行こうと昨年の暮れあたりから、ホームページでチェックしたりして、東京文化財研究所とMOA美術館の共同研究で、工学的手法による調査が行われ、調査速報とシンポジウムが2月14日にある事をホームページで知り、昨日、参加してきました。1時半から5時までの長いシンポジウムだったのですが、10時くらいに美術館に着くように出かけ、午前中に尾形光琳の紅白梅図屏風(国宝)や他の作品を観て、敷地内の光琳屋敷なども見て回りました。久しぶりに出会う、紅白梅図屏風は、少し年老いた気がしました。でも、やはり私にとっては、まるでずっと会えなかった恋人に会えた感激でした。金曜日から、私はもうワクワクしていて、会社の子たちに、どうしてそんなにハイなんですか?って聞かれるほどでした。前の晩も、もう遠足を待ちわびる小学生のようでした。他にも好きな画家や、好きな絵は沢山あるのですが、尾形光琳の紅白梅図屏風は特別です。彼は、京都の豪商の家に生まれ、ゴッホのように生きる事自体が大変だった画家とは、正反対に芸術に打ち込める状況にありました。また、元禄小袖などの柄も手がけたりと商業デザイナーのはしりでもありました。そういった面で、私はかなり自分の生きる道を選ぶ上で、大きな影響を与えられました。 光琳の紅白梅図屏風(国宝)は、これまでずっと金箔が貼られていると思われていました。でも、今回の調査で、それが大きく覆されたのです。まだ、調査の途中で、これから調査を深く掘り下げていかないといけないらしのですが、シンポジウムに参加されていた偉い先生方たちは、熱く意見をかわされていました。いろんな先生のお話を聞くことができ、私には本当に勉強になったのですが、先生方にもいろんな考えの方がいて、調査結果を興味深いものとして、光琳の新たな一面の発見したと考える方と、金箔にしか見えないと思われる方もいらっしゃいました。私には、光琳が、なぜ金箔を使わず、金箔を貼ったように描いたのかを解き明かしていただけると、芸術家の心理的な検証として興味深いものになるのにと、素人の個人的な発想として思っていました。 ちなみに、3月2日まで、紅白梅図屏風は展示されていますので、興味のある方、お時間のある方は、是非ご覧になってはとお勧めします。 ロビーから見える太平洋の眺めも格別です。 |
| 2/1/2004 東山魁夷展 今日、早起き?して、横浜美術館の東山魁夷展に行ってきました。お天気がよくて、久しぶりのみなとみらいはすごい人手でした。美術館についたら、長蛇の列で、30分弱並びました。唐招提寺の襖絵まで展示されていて、感動しました。東山画伯が唐招提寺の壁画、襖絵を描かれたのは、70歳前後ですが、あの大きな絵を描かれた気力、体力たるや、見習うしかないと思います。館内で、画伯がそのお仕事を引き受けるにあたっての、ビデオが流されるのですが、先に見ておいてよかったと思いました。画伯の思い入れがよく伝わってきて、涙ぐんでしまいました。 関東地方にお住まいの方は、24日まで開催されているのそので、ぜひ行かれたらと思います。できれば、平日がいいと思いますが・・・人が多すぎて、もう少し離れてみたい絵も近くに張り付いた形でしか、見られなかったので。 画伯の言葉が、多くの絵の横に添えられているのですが、その中の言葉でとても印象に残ったのが、「風景との巡り合いは、ただ1度のことと思わねばならぬ。」という言葉です。なぜかというと、人も自然も移り変わっていくからだそうです。自然は変わらない、特に山はずっとそこにあるとか思ってしまいがちでしたが、考えたら、山には生きた樹があって、その樹木たちも日々変化しているし、見る側の私たちも毎日変化しているのだから、きっと、同じ風景も明日見たら、違って見えるわけで・・・当たり前のこと何のですが、やはり偉大な画家の一言だと重みが違って、ジーンときてしまい、これから毎日をもっと大切に過ごそうと思いました。 生きた芸術 Boopyも日々変化していて、日々おもしろいことをしてくれて、私はその瞬間を逃してはいけないと、デジカメや携帯で必死で画像に残しているのですが、その写真をみて、私だけでなく、友達までも癒されているのですから、Boopyもまた芸術家、または生きた芸術なのかもしれません。私は、Boopyに出会ってから、いろんな出会いが増えて、世界もいままでとは、違った分野に広がった気がします。猫や犬は、人間の4分の1も生きられないのに、わがままもそう言わず、私たち人間の為にいろんなものを与えてくれています。今日も、みなとみらいの駅前で介助犬のボランティアの方が、募金活動をしていたのですが、沢山の方が歩いているのに、寄付される方はほんとにまばらでした。私は、もう15年くらい前から、盲導犬育英募金を続けて、賛助会員にもなっていますが、昨年の法改正で介助犬法が制定されたのにもかかわらず、まだまだ日本は遅れていると思います。これを読まれた方も、是非そういう活動を支えることに興味を持っていただけたらと思います。 |
| Boopyの下駄 ムーヤンさんからプレゼントしていただいたBoopyの下駄です!!! 写真の解説 左:なんと名前入りです! 右:下駄を見せたらまず匂っていました。 中:そしていつものお澄ましポーズ!でも、Boopyの足のデカさが判りますよね。 |
| 招き猫美術館情報 岡山市郊外の金山寺というところにあります。日本一小さな美術館というのがキャッチフレーズの通り、こじんまりしていてかわいいです。車でないといけませんが、結構県外からも来られていました。やはり招き猫が招くのか、久しぶりの友人とばったり会ったりしました。 ![]() ちなみに私もあの笑う招き猫のBoopyの写真を絵葉書にして絵葉書展に応募しています。もう一枚は、Boopyを漫画チックに描いてみました。下の絵がその応募葉書きです。BoopapaのD君が早く来てくれるようにエアメイルを持ってるBooを招き猫風にしてみました。絵葉書展は6月4日までやっていました。いろんな招き猫があって、楽しいです。また館内に竹があって、七夕の短冊みたいに願い事を書いて貼らせてくれます。なんだか童心に返ります。 私はもちろんBoopyの健康を祈りました。岡山に来られる機会には是非、立ち寄ってください。 ![]() 招き猫は江戸時代に生まれたそうです。また、中国のことわざで"猫が顔を洗うと来客がある"と言われています。右手はお金、左手はお客を招くと言われ、猫神様的発想にまで進展したそうです。そのせいか、美術館の外に招き猫地蔵がありました。オリジナルの絵葉書や招き猫も売っていて、お茶まで出してもらえてアットホームな美術館です。 招き猫美術館 ここから美術館のHPへリンクしています! 〒701-2151 岡山市金山寺865-1 TEL&FAX 086-228-3301 開館時間 11:00-17:00 招き猫美術館グッズはCoco's BarのCollectionに飾ってくれています。 招き猫美術館の絵葉書展に出展したアメリカン招き猫Boopyです! |
このページの壁紙とNEWのアイコンはBoo-Tie倶楽部の会員証を作ってくれた
のKzmさんから頂きました。
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