002/01/12
CHAPTER
4 ANGKORWAT TOUR

午前中最後はプリア・カンに行く。
ここは本来ならば大回りコースに属するのだが、時間もあるということで、
ちょっと足を伸ばしてみることにしたのだ。
「聖なる剣」って言う名をもつ寺院で、
ジャヤヴァルマン7世が父の菩提寺として1191年に建造したものということだ。
日本で言うと鎌倉時代直前か〜。とか思いながら見学する。



上にあるのはガルーダの彫刻。ガルーダとナーガ(蛇)の彫刻は本当に至る所にある。

こうやって遠くまで見渡せる回廊の造りは大変面白い。



リンガと言う男性器を模した彫刻。後世、多くのリンガは仏像を載せる台座になってしまっている。だからこうやってリンガがそのまま残っているのは割と少ないのだ。

タ・プロームほどではないにしても迫力のある樹木。下は二層構造の建築物。ちょっと他の遺跡の建造物とは趣が異なって大変興味深いのだ。



プリア・カンを見たところで本日の午前中の予定は終了。
お昼ご飯を食べた後で次は大回りコースに行くのだ。




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