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大回りコースもそろそろ終盤戦に入る。
次はニャック・ポアン。「絡み合う蛇」と言う意味がある寺院だ。
ここの遺跡はちょっと他の遺跡とは違っていて、池の中心に中央祠堂が立つと言う造りになっている。
四方を象・獅子・牛・人の彫像があって、なかなか面白い。
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| 口の部分から水が流れ出す仕組みになっていたのだ。 |

かつてはここも水が満ちていた。中央にあるのは、「絡み合う蛇」の像。アンコールは水の都。こうした水を駆使した遺跡は決して珍しくないのだ。 |
普通に遺跡観光をしたら普通はくることが無いのがここ、バンテアイ・プレイ。大変小さな遺跡で、僕ら以外に来ている観光客もほぼ皆無だった。
写真にあるのは珍しいキツネ目の彫刻。(キツネ目と言ったら「グリコ・森永事件」を思いだしますな)地球の歩き方には載ってんだけど、全然見つからなくって、ポーさんと二人で歩きまくってやっとのことで見つけたのだ。そんなふうにひっそりと佇んでいる遺跡なのだ。 |
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