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ANGKOR WAT TOUR2 2002/01/12
CHAPTER8 SIEM REAP'S NIGHT
サンセットを見て帰ってきた僕は、買い物をすべくオールドマーケットに行く。
別にお土産を買いに来たわけじゃないから、どうでもいいんだけれども、
まあそれでもちょっと覗くだけ覗いてみよう♪
基本的に値段の付いていないところでの買い物はあまり好きではない。
値下げ交渉とか面倒なのだ。
値段を表示されたものをその値段で買うって言うのでいいんだけど・・・。
ただ基本的にアジアの国は値段交渉要なんだよね。
たかだか10円20円を交渉するのも鬱陶しい。
かと言って「日本人価格」で買うのも嫌だし・・・
とかなんとか思いながら一軒のお店で僕はつかまってしまった。
なんでかって言うと、お店のお姉さんが綺麗だったんだよね〜。
で鼻の下伸ばした日本人はなんとなく買わなきゃいけないような感じになっちゃった訳。
どこの国に行っても美人には弱いわ>僕
何を買おうか迷っている僕をよっぽど可愛らしく思ったのか、お姉さんはニコニコしながら大笑いしてる。
(良く分からん表現でごめんなさい)
たぶん純情青年に見えんやろな。(まさしくその通り!)
結局ランチョンマットとスカーフみたいなモンを買って5ドル。
最後に折角だからってんでお姉さんの写真を撮らせてもらったら、なんと!、
子供たちが一緒に入ってきた。
あらら、お姉さんじゃなくてお母さんだったのね。
でもチャーミングなお母さんで御座いました。
カンボジアにて早速恋、散る(笑)

綺麗なお母さん。子供も可愛かったのよ。 |
本日のもう一つの目的は、フランス人のイラストレーターが書いた、
カンボジアのイラスト入りTシャツを買うこと。
昨日からもう、目付けてたんだよね。
値段は25ドルと日本とほとんど変わらねえんだけど、
だけど他の安っぽいのとは明らかに違うもんね。
ハッピーギャラリーってお店。
すごく素敵なので是非どうぞ。
まあ買うのは最終日にすることにして、隣のマッサージに行ってみることに。
ハッピーギャラリーの姉妹店らしいこのマッサージ、
日本語の案内があるマッサージは一時間20ドルとか平気でかかるんだけど
(それでも日本よりは遥かに安い)
普通に一時間6ドル。
実はマッサージなんてもの、整形外科医院のリハビリ以外で一度たりとも行ったことが無いあたくしで御座いまして、これが実はマッサージ初体験。
疲れて汗だくの身体に触れさせて申し訳無いなんて思いながらマッサージしてもらったな。
こん時にやってもらったのは、チリって女の子で、
(ホントはティリって発音するっぽいけど坂下千里子好きなのでチリで行きます)
彼女との会話がすごく面白かったんだわコレ。
日本語をクメール語を教えあいっこしながらマッサージやってもらったもん。
それが本当に楽しくってさ、どっちかって言うとマッサージより会話の方がすごい楽しかったなあ〜。
しかしこの時覚えたクメール語はすっからかんに忘れてしまった。ごめんねチリ。
チリもとてもチャーミングなカンボジアの女の子だったなあ。
実は奥さんとかそういうのは不明。
写真撮っといたら良かったな〜。
僕のことを覚えててくれるかどうかはわかんないけど、覚えててくれると嬉しいな。
チリもよく笑う女の子でした。
やっぱり日本からやってきた純情青年が可愛らしかったらしい(くどいって?)
カンボジアの女の子はよく笑う。本当に明るく笑う。
セインが真面目そうな青年だったのに比べるとなんか違うな〜。
こういう出会いがあるからこそ旅は面白いのであり、また再びその土地に行きたくなるんです。
晩ご飯は昨日行ったスープドラゴンへ。
隣で見てて美味しそうだった鍋を頼む。ビールは相変わらず美味い。
日本語ガイドを目指して勉強中の青年に日本語で挨拶されてびっくりした。
基本的に物売りに日本語で言われるとちょっと嫌な感じになるもんなんだけど、こう言うのは大歓迎。
ちょっとでもお役に立てるなら、ってんで日本語の勉強のお手伝いをした。
彼はここでウェイターをしながら日本語を学んでいるそうだ。
カンボジアでの日本語の需要は高い。
資格を取ったら収入も全然違うんだろうし、頑張って欲しいなって思った。
今回の食事はあんまり辛い味付けじゃなかったんだけど、
どうもこの時にでてきた緑の野菜がお腹に合わなかったらしく、
この後、地獄のような旅が待ち受けていようとは、この時点でまだ僕は知らない・・・。
何はともあれ、カンボジアでの最後の夜はこうして終わったのだった。
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