アニとイモート2
今日は久しぶりにイモートに会った。
イモートのところに届いたアニの荷物を取りに行くためだ。
玄関先には洗ったジーンズが掛かっていた。
いい色だった。
イモート曰く、
「それ要らんしあげるわ」だそうだ。
うちのイモートにもたまにはいいところあるなと思って持っていこうとすると、
「3000円!」の声。
「高い!、却下!」とはアニ。
「2000円!」とイモート。
「商談成立」アニは答える。
「やっぱり2500円・・・」
遅いよ、アンタ。往生際が悪い。アニはもう既に2000円しか出す気は無い。
「それはいいけど、アンタそれ穿けんの?」
そらそうや、いくら何でもイモートは163、アニは171、
身長差はそこそこある。
オトコもの買ったらしいからはこうと思ったらはけないことはないだろう。
サイズは29インチ。ちょっとヤバいかな?
はいてみた。・・・ピッタリだった。
ここで問題。
イモートは、そのジーンズを、折り曲げてはいていたわけじゃ無いらしい。
ってことは・・・
い、いや、まあかなり長めに切ってもらったらしいしな・・・
足の太さが妹とあんまり変わらないことを喜ぶべきか、
それとも足の長さが妹とそんなに変わらないことを悲しむべきか
うーん・・・