二十X歳、独身。A型、山羊座。

てんけー的な山羊座A型と言われること多し。

その性格を一言で言い表すと、

「気弱で心優しきロマンチスト」(カッコよすぎか?!)

趣味は幅広く、かつはまるタイプ。

挙げればきりないけど、スポーツの観戦、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、料理、貧乏ダイエット、歌うこと、ドライブ、ゲーム、貧乏旅行、その他大勢。

弱い部分が一つだけあって、それは洋楽。

それさえ強くなったらもうオタッキー帝王の座はもらったも同然なんだけどなあ。

基本的に好奇心おう盛であんまり偏見持たないんで、少女漫画とか好んで読んだりする。

と言うか、山田家の本棚のマンガは全て「白泉社文庫」だったりする。

それでもしかしメカ好きなところは男の子って感じかな。

ライトなミーハー部分とダークでへヴィなマニア部分が混在している。

普段はライトな部分しか出さないけど・・・。
村上春樹曰くの、「マッチョな人間(注1)」からはほど遠い。

そのため軟弱なイメージがつきまとうのはやむを得ないところ。

しかし、そんな優しげなイメージがある割には、一本筋を通さないと気が済まないところがあって、あんまし女の子にはモテんなあ・・・って感じ。
以前は感情を出すのがとても苦手な、自閉症気味の人間だった。

でも最近その辺が変わってきた気がする。

何か、自分の感情を大分表に出せるようになったって言うか、人間らしくなった感じがする。それでも、ほっといたら自己嫌悪と自己否定の固まりになってしまう事多し。

何せ、23年間自分を否定し続けて生きてきたので。

それも話によれば山羊座の宿命らしい。

(注)

>村上春樹 「ダンスダンスダンス」より

「デートで御飯を食べたあとで、女の子は自分で勘定書をつかんでレジで金を払ったりしちゃいけない。男にまず払わせて、後で返す。それが世間のマナーなんだ。男としてのプライドを傷つける。僕はもちろん傷つかない。僕がどのような観点からみてもマッチョな人間ではないから。でも僕はいいけど、気にする男も世間ではけっこう沢山いる。世界はまだマッチョなんだ。」

「馬鹿みたい」彼女は言った。「私、そういう男とデートなんかしないもの」

「それはまあ一つの見識だな」と僕は言った。そしてスバルを駐車場から出した。

「でも人は理不尽に恋に落ちることがある。より好みできないこともある。それが恋というものだ。君もブラジャーを買ってもらえるくらいの歳になったらたぶんそれがわかる」

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僕も、どうみてもマッチョな人間ではない。

でも、そうでない人も未だに多いんだろうね。

まあ僕はそれを否定する気も肯定する気もさらさらない。

それは、やはり、「一つの見識」なのだから・・・

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