西洋占星術入門
皆さん自分の星座はご存じですか?
今回やろうとしていることは、皆さんの星座から、大体の人間関係を割り出してしまおうという大それた試みであります。
あくまで、目安でありますので、本気でとらないよーに。
そんでも、そこそこ当たっていまっせ。
ではスタート!
世の中には、4つの元素があります。
ファンタジーの世界なんかでよく出てきますが、
地・水・火・風の4つです。
これを、12星座に振り分けると・・・
牡羊座・・・火 天秤座・・・風
牡牛座・・・地 蠍座 ・・・水
双子座・・・風 射手座・・・火
蟹座 ・・・水 山羊座・・・地
獅子座・・・火 水瓶座・・・風
乙女座・・・地 魚座 ・・・水 となります。
次に、各々の属性の性格的特徴を紹介します。
火・・・積極的で力にあふれ、自信家で楽天家だが、やや攻撃的なきらいがある。男性的である。
風・・・知的で精練されていて、考え深く、芸術や科学に身を捧げる。
またアイデアをあやつり、頭の回転が早く、クールである。
水・・・同情心にあつく、思慮深く、人をかばい、情にほだされやすい。
隠しだてをしたり、独占欲の強い人も多い。 女性的である。
地・・・現実的・物質的な目標に向けられた頭脳を象徴し、職人・デザイナー・数学者・商人・音楽家などになる。カタい人多し。
大体皆さんの性格に合致していますか?
これをさらに、二つのグループに分けるのです。
そうすると、
火・風⇔地・水(対立関係)
という相反する二つのグループに分けられるのです。
え?、何故このように分けられるのかって?
納得いく説明ではないかもしれませんが、
大地を潤すのが水であり、
火をより強く燃え上がらせるのは風である。
という説明で勘弁して下さい。
まあそういうもの、と認識しておいて頂けたら有り難いです。
ちなみに、火・風に属する星座は男性的、
地・水に属する星座は女性的な星座であります。
そこから、地と水、火と風同士は親和性があることになります。
つまり、相性がいいのです。
一方、火・風のグループと、地・水のグループは、あまり相性が良くありません。
なぜなら、互いの力を打ち消してしまうからです。
まとめると、同じ属性を持つ星座はもちろん、同じグループ内の星座も相性がよいのです。しかし一方、相反するグループの星座とは相性が悪くなってしまいます。隣接する星座同士の相性はまだいいのですが、3つ離れになると、もう最悪です。これは、12星座を円形に並べたときに、自分から見て90度の角度をとる星座になります。
何故こんなことが言えるかというと、やはり、同じ属性同士は、互いに似たもの同士ゆえ、互いに理解しやすいからです。同じことは、それぞれのグループの親和性の高いもう一つの属性にも言えます。その一方で、相性の悪いグループは、互いに性格が異なりすぎているため、なかなか理解しにくい、ということが言えるのです。
ただし、これはあくまでひとつの回答であり、性格が全然違っているからこそ面白いんじゃないか、という考え方ももちろん出来ます。
また、相性が良くない属性同士だからといって、理解しあえないなんてことは全くありません。ただ、僕の経験上から言えば、ファーストインプレッションで好感触を得る人は、たいてい自分と仲のいい属性の人かな、というのは確かにあります。
あ、こいつ俺好きだな、とか、仲良くやって行けそうだな、とか、自分と似てるなと思える人は、自分と相性の良い属性であることが多いです。
そして、自分と異なる人に対しては、後からじわじわボディーブローのように理解していくことが多いです。
ま、あくまで僕の経験上の話ですが・・・。