006 Making the Road 2001/09/21 at LONDON

CHAPTER4 HIDE PARK


さて最後に目指すは自然史博物館。ここは16時半を過ぎたらなんと入館料無料なのだ。無料の甘い響きに誘われて僕ら以外のお客さんも結構来ていた。入ってすぐに恐竜(ブラキオサウルスか)の骨格模型がででんと置かれていて、もうこの辺は迫力十分だった。が、情けないことに館内で変なところに入ってしまい、警備員につまみ出されてしまった。やはり無料で入ろうとするなんて虫が好すぎるのである。時間ギリギリだったから仕方はないんだけどね。


つまみ出された裏側から撮った写真。本当はブラキオサウルスの骨格模型でも撮るはずだったのに・・・

ロンドンには多くの博物館が存在する。
大英博物館を筆頭に、自然史博物館、科学博物館、海洋博物館。
博物館マニアの僕としてはもうたまらないものがある。今回は時間がなかったせいでほとんど回ることが出来なかったけど、これは次回の課題としておこう。いいんだ。今度またロンドンにやって来る楽しみが出来たんだから。




ハイドパークには馬が巡回するコースもあるが写真右側のダートコースがそれ。乗馬というものが都市生活になじんでいるのかもしれない。

そしてハイドパークを歩く。ロンドン市内にはこう言った公園が数多くある。市民の憩いの場所になってて、サイクリングしたり、散歩したり、ジョギングしたり、いろんな人がいる。面白いのは乗馬用のダートコースも整備されていること。騎兵隊がれっきとして存在するこの国ならではと言う感じがする。さすがに一日歩きまくって疲れたので、ハイドパークを横断する元気は僕らには無かった。でもいい所! 天気がいい日に芝生に座って日向ぼっこでもしたい。



雲は混じっているけれどもロンドンの天気はすこぶる良かった。あ〜あ、アイスランドでもこれぐらい天気が良かったらな〜。と本当に思った。




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