006 Making the Road 2001/09/21 at LONDON

CHAPTER5 BAKER STREET221B


そして、ベーカー街221Bに向かう。そう、言わずと知れたシャーロック・ホームズの探偵事務所があった場所だ。勿論、シャーロック・ホームズは物語上の人物だけど、ベーカー街221Bは現実に存在する。そして今なお、世界中からシャーロック・ホームズファンが訪ねてくるのである。小学生の頃シャーロック・ホームズを読み倒した僕も例外ではなく、ロンドン来たらとりあえず来てみたい場所だった。川上さんはまたしてもあんまり興味なさ気だったがいいのだ、僕は行きたいのだから、ちょっとぐらい寄らせてよ、ね。



シャーロックホームズ博物館と言う怪しげな建物である。何でもかんでも博物館にすればいいってものじゃない。実は結構入館料は高かったりします。目の前で写真を撮るだけで十分。


とハイドパークの南のバス停から、バスに乗り、ベーカー街に向かった。トラディショナルな2階建てバスの2階の一番前に陣取って、ロンドン市内を眺めながら行くのは気持ち良かった。時刻は6時過ぎ、通勤渋滞に巻き込まれたけど、余計とゆっくり町並みを見渡すことが出来た。ロンドンのバスはすごく乗りやすい。路線図が分かりやすいって言うのもあるけど、手軽に乗れるのはとても嬉しい限り。




これが銀行の外壁に掲げてあるレリーフ。勿論ちゃっかり撮影して帰ったのだ。



ベーカー街221Bに現在銀行が建っている。ちゃんと壁にはベーカー街221Bのレリーフが飾ってるのがすごく嬉しい。隣にあるシャーロック・ホームズ博物館なるちょっと怪しげな建物の前でもちゃっかり記念撮影。(しかし何でもかんでも博物館にすればいいってもんでもないでしょうに) さすがに六時半では博物館は閉まっていたが、やっぱり来ている、僕みたいな人たちが。そして写真を撮っては帰っていくのだった。でもこれで僕はもう満足! とりあえずは。後は旅行最後の夕食を食べるのみ!


going to CHAPTER6(it's last chapter)
GO BACK TO INDEXPAGE