005 RAGNAROK 2001/09/20

CHAPTER3 ARRIVED at LONDON




そしてロンドンへ

そして僕らはロンドンに着いた。ロンドンだけでアイスランド全体の人口の数倍ある。その玄関口ヒースロー空港はとにかく大きかった! ケフラヴィーク国際空港とはえらい違いだ。 英国は相変わらず健在!なんだなって実感した。
ヒースローにはいろんな国の人々が入り乱れていた。さすが人種のるつぼロンドンと言うべきだろうか。ロンドンの滞在期間は2泊3日とは言え実際に動けるのは明日だけ。短いから観光客をしてしまうのだろうけど、まあ致し方なしと言うところか。
面白かったのは、早速僕らを迎えてくれた入国審査官のお兄ちゃん、紫のシャツに黄色いネクタイ!。これでいいのか公務員?! 英国よ! 入国審査官って制服無いのだろうか? 日本もタイもデンマークもあったんだけど。 ユースのフロントの兄ちゃんもそうだったけどイギリス人は案外ファンキー。ちょっと英国人に対するイメージ変わったかもしれない。アイスランドの人たちは至って真面目で素朴だったもの。

そしてインフォメーションでユースの大体の位置を確認し、地下鉄の切符を買う。明日は市内観光の予定だって言ったら、一日乗車券を薦めてくれた。全く持って至れり尽くせり。ユースを日本国内で予約して行ったものの、どうも普通にインフォメーションでその日のうちのBBとかがBooking可能らしい。アイスランドみたいにBooking Feeを取られることもないみたいだった。到着したのが午後八時と言う遅めの時間帯だったが、別にインフォメーションでホテルを取ることも出来たみたい。欧州は本当に旅がしやすい。ユースも発達しているが、無理に泊まる必要は無かったかもしれない。アイスランドのゲストハウスもすごく良かったことだし。
それにしても一日乗車券は安くてお買い得! 後で分かったのだが切符を買うのも大行列が出来てて大変だった。英国人は切符までカードで買おうとするのだ。そりゃあ窓口も混みあうってものだ。こういうフリーパス的な切符は大変有り難いものがある。 英国もアイスランドも物価自体は高いけどインフラは本当に整備されていて交通費、宿泊費は割と安く上げることが出来るのは素晴らしいと思う。さてさて時間はすごく遅くなってしまったんだけど、迷いながらも無事にこの日はユースにも到着。地下鉄一本で行けるのは嬉しい。明日は一日ロンドン観光。おのぼりさんモードでやります。乞うご期待!





ロンドンはやっぱり大都会だった。ここはハリー・ポッターでもおなじみのKING'S KROSSの駅。ホグワーツに行きたい!



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