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CD-R直接印刷(〜プリンタ改造手術編〜) 最近、CD-Rにじかに印刷するってHPがいろいろ出てきましたね。 私もそれに便乗してわざわざプリンタを買い足して、チャレンジしました。 やってみて分かった、この大変さ。 でも、それだけに出来上がったときの感動もひとしお。 皆さんにも是非味わって欲しいと思い、ココに記録を残すこととしました。 実際、CD-Rにプリントできる一般のプリンタがEPSONより発売されているため、そっち買っちゃえば終わりなんですがね。 ただ、うまく探せば安く入手出来るというメリットはありますから、まだ狙う価値ありです。 私はつい数ヶ月前にCANON BJ-F610を\15,000くらいで入手しました。 当然、通常こんな値段つきませんので、ホントにラッキーでしたよ。 その直後にEPSONのCD-R対応プリンタが出たときはやられたっ!と思いましたが、カミさんが「あんな高いの買えないでしょ」って言ったとき、私は救われました。自分の決断は間違ってなかった、と(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ CD-R直接印刷までの手順 まぁ、ワタクシの場合はこうでしたが、他の人もそうそう変わらないと思います。 1.腹を決める! ・プリンタ改造は事故責任です。保証も効かなくなるし、壊れても戻りません。基本 的には。 2.プリンタをゲット ・基本的には改造に向いたプリンタがありますです。チャレンジ精神に応じたプリンタを選択しましょう。 在庫特価などで購入するのがベストですね。あんまり高く付くくらいならEpsonにしましょうぜ。 ・プリンタはどれを選ぼうが頑張ればいつかは印刷できる…ってワケではありません(?) 条件としては… まず大前提として、「紙が水平に入れられるもの」です。 普通、プリンターって上から斜めに入れますよね。で、出てくる時は真横に。 つまり途中で曲がってる訳です。でもCD-Rは曲がらないので真っ直ぐ入れられないといけません。 「俺のプリンタ、印刷できるかな?」というのが一番多い疑問だと思いますが、まずはこれでしょう。 水平に入らなくても高度な改造により実現してきた先人たちもいますが、ワタクシには到底むりむり。 ワタクシの場合、上にあるようにBJ-F610ですので、ここでの改造例も610を対象としておりますです。 3.改造準備 ・大抵の経験者は、多少の失敗を経験しているようです(ワタクシ含め)。 その失敗もいろんなHPを見ておけば回避できた様なものが多いです。 くれぐれも二の舞は踏まないよーに! 4.改造 ・ま、ここで紹介しているF610などはきったはったなんてのがない分、改造といっても初歩的 なレベルではないでしょうか?(そのくせ失敗とかしてますけど) 基本的に何するのか・・・? 理屈は簡単です。「通常許容されていない厚さのものを印刷させる」これです。 F610のバヤイ、0.6mmまでの厚紙となっています。CD-Rは1mmありますから、スペック上NGですね。 でも、こういうものはえてして余裕度が設定されているもので、案外無改造でいける場合もあるようです。 ま、うちではだめでしたが…(^^; 5.台紙作成 ・ある意味これが非常に大変な気もする・・・ 改造はほとんどが決まりきった流れになっていますが、台紙に関してはベストな材料などが 確立されていないと思います。 6.印刷イメージ作成 ・皆さんは何をお使いになるのでしょうか・・・? ワタクシは最も使い慣れているMicrosoft PowerPointをメインとしていました。 現状、Adobe Photoshopへの移行を試験的に実施中。いずれにしろ、正統派ではありませんが、お絵かきソフトになった分、まともか・・・。 ・・・ 7.コーティング ・CD-Rに印刷しっぱなしでは、水にぬれたときなどに印刷がにじむ危険性があります。 そのため、一般的にはコーティングを施します。 しかし、検討中でうまくいかないので書く事ありません・・・ 今のところ、逆にコーティングで失敗もしてます(^^;; コーティング剤を塗布した段階でおそらく印刷面が乾いていなかったのでしょう・・・ 長い時間(数ヶ月のスパン)かけてにじみが出ました。 コーティングしたもの(左)としてないもの(右)。 コーティングしたほうはてかってしまっており、さらに文字のにじみが発生(写真では見にくいが、白い文字部が赤く変色している)。 コーティングなしの方が自然になっている・・・でも当然傷等にはとても弱い。 |
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