あかん遊久の里 鶴雅
公式HP(紹介HP)
訪問した年
2006年8月
満足度
★★★★
感想などなど
- 夏休みに宿泊したところです。いろいろな人から噂を聞き、ぜひ行ってみたいと思っていたところで、やっと行くことができました。パンフレットなどでは、湖畔の露天風呂がよく写真に出ていて、そこが楽しみです。
- 宿泊した日は、男性はまず展望露天風呂の順番なので、そちらに入ることにしました。脱衣場ですが、広くてゆとりがあるのはよかったのですが、非常に暑かったのが気になりました。入る前に超暑いと感じたので、上がってきた後はどんな風になっちゃうのかな・・・。
- 内湯ですが、入ると左右に広がっている感じでした。まずかけ湯があり、かけ湯の向こう側に歩行湯、右側にジャグジー、左側に浴槽が2つ、そのまた奥にサウナと打たせ湯という構成でした。とりあえず、全部入って展望露天風呂に向かうことにしました。
- ドアを開けると、まず目の前にジャグジーがありました。「ん?これだけ?」と一瞬思いましたが、更に上に続く階段があります。ジャグジーに入ってちょっと体を温めてから、上に向かうことにしました。
- 階段を登ると、なんと、阿寒湖が一望できる展望露天風呂に到着しました。樽風呂が3つと小さい浴槽が1つ、それから大きい浴槽が1つという構成でした。
- まず樽風呂に入ってみることにしました。さてっと・・・、あれ?阿寒湖が見えないじゃあ〜りませんかっ!立って歩いているときは見えるのですが、浴槽に入ってしまうと見えないんですね・・・。他の2つの浴槽も、やっぱり入ってしまうと阿寒湖は見えませんでした。ちょっと残念・・・ってところですね。
- でも、夜入ったときは星がよく見えてきれいでした。何も考えずに露天風呂に入って星空を見る・・・、なかなかの贅沢ですよね。
- 翌朝は、いよいよ阿寒湖畔の露天風呂に入ります。何はともあれ、まずは露天風呂に向かいます。さて、露天風呂へのドアを開けて出てみると・・・。
- おお〜、手前に大きな露天風呂、その向こうには阿寒湖が広がっています。露天風呂に入り、湖の近くの方に行ってみました。いや〜、露天風呂に入って阿寒湖を眺める、リラックスできていいですね〜。しばらく、出たり入ったりを繰り返していました。
- 内湯ですが、これが広くてびっくりしました。檜風呂や打たせ湯、洞窟風呂など盛りだくさんなんですね。室内が暑かったのでゆっくりはできませんでしたが、入り応えがありました。
- 最後にもう一回、露天風呂と阿寒湖を堪能しました。この露天風呂は、何回入ってもいいですね。そうそう、おまけですが、宿泊した部屋に露天風呂が付いていました。大浴場に行かなくてもいいので、なかなか楽でした。たまにはいいものですね。
- というわけで、鶴雅レポートでした。
荒田秀樹(j.hideki@nifty.com)