今日、久々に積水ハウスと打ち合わせてきました。
午前中はインテリアコーディネーターの女性(とても美しい方です)を交え内>
装を中心に、午後は設計氏を交え全体の構成を、2世帯なので、8時間もか
かってしまいました。
過去、皆様のアドバイスを頂いたことを中心に、その後の報告も兼ねて記して
おきますと、
結露を恐れる信天翁はK値など質問を何度も投げかけておりましたが、まず、
窓に関してはセントレージ標準のペアガラスと窓枠をそのまま採用することに
しました。
K=3.5で、同社の他製品ダインの標準、断熱窓枠も合わせた2.5に比べると熱
貫流率はやや劣りますが(無論、オプションでダイン仕様を取り入れることは
可能ですが予算が・・・)、玄関ドアのルクレールを標準K4.0のものを3.0の
ものに向上してもらい、ハイブリッド換気システムを使うことで結露の心配は
まず無い、という設計氏の言葉を信じることにしました。
換気扇は、1Fの親世帯はプロペラファンを、2F信天翁世帯はシロッコファ
ンを入れました。
これは、渋沢さんのコメントを懐に入れて議論をふっかけたところ、設計氏も
疑問を正面から受けとめた説明を行ってくれ、渋沢さんのおっしゃっていた通
りの内容の説明と、それでも外観を考慮すると、1Fはシロッコファンの方が
良いのでは、との提案があったためです。
2Fキッチンの外壁は外から見えやすい位置にあり、プロペラファンの排出口
カバーの見栄えを考えるともったいない、という配慮に素直にうなずくことに
しました。
DXとCXの差は良く分かりませんでした。というより、シリーズ内でパーツ
はほぼ関係なく使えるので、都市型の最もシンプルな外観のDXから、1F屋
根を付けたりと外観が複雑になるにつれ名前を変えているようで、明確な基準
は無いようです。
(こんな言い方は失礼ですが)全体を通じ、積水さんは対応を向上させてくれ
ている、という実感でした。皆さんのアドバイスにもありました通り、疑問
点、要望をはっきりとメールで伝えることで、営業氏も関係者総動員でセッ
ティングしてくれました。
あれだけ細かく言うと、向こうも腰が引けて「お客様の言うとおり・・・」に
なってしまうのでは、と懸念していたのですが、「こういう心配があります
よ」とか、「こうした点を提案します」という姿勢を示してくれたことは嬉し
いことでした。
コメント下さった皆さん、ありがとうございました。
設計氏からの気になったアドバイスを一つ。同じことを考えている方のご参考
になれば。
洋室に囲まれて和室を配置しようと計画し、その境に襖を多用しようとしてお
ります。
当然、襖の内側=和室側には襖紙を、外側には洋室と同じクロスを貼ろうと
思っているのですが、設計氏の話では、このような襖は、例えば閉め切った使
用が多くて和室と洋室で温度差があると、徐々に反ってきてしまうのだそうで
す。(表裏同じ材質を貼っていれば問題ないのだそうですが)
こんなケースはままあると思いますので、同じことをお考えの方は設計の方に
是非ご確認を。