久々に書込みます。セントレージCXでプランを進めている信天翁です。

 積水ハウスの方々が一所懸命指導してくれて段々出来上りが楽しみになっています。
プランもかなり固まり、僅かな予算の残りをどこに振り向けるか選択の余地も限られて きました。(^^;

 その中で、天井の断熱材を増やすべきか迷っております。

あくまでカタログベースの比較ですが、セントレージのK値、Q値は他社比必ずしも優 れた数字は載っておりません。

K値:窓4.07W/uk、天井0.36、外壁0.45、床0.51Q値:2.56(実際の工事や建物の形 状で逆転しうるものとは思いますが)。

最もK値が大きい(熱が還流しやすい)のは窓で、サッシを断熱性のものに変えればK 値は下がりますが、価格が数十万アップするということでこれは断念しました。(;; )

 標題の意味ですが、良く「2Fは暑い」と聞きますし、このフォーラムでもそのような 書込みを拝見したように思いますが、2世帯住宅の2Fに住もうする信天翁にはこれが 気になっています。

1Fの暖かい空気が2Fに上がる、という事に関しては、外階段の完全分離型で空気の 交流は無いので大丈夫かと思いこんでます。

 問題は直接、日光や外気に触れる屋根の下にいるということで、せめて天井の断熱材を 倍(セントレージの標準は100mm)にしておいた方が良いかなあという迷いです。
一方で、断熱性能は天井だけで決まるわけでも無いし、最もロスの大きい窓に手を打た なければ意味がないのかもとも思えるし。

図抜けた断熱性にこだわっているつもりではありません。今は3F建てマンションの2 Fに住んでいるのですが、これと同じ程度であってくれれば、というのが希望です(戸 建てではこだわってる方になっちゃうとか?)。

K値の数字だけでは実感が湧かないので、マンションと比べてどうなの?と設計氏に質 問を投げたら、やはりマンション2F住まいの氏は腕組みしたまま固まってしまいまし た。(^^;

天井断熱材100mmというのは良くある仕様だし、少し前は50mmというところも多かった と思っているのですが、皆様の中で、これだと暑かったり、寒かったりするという経験 をお持ちの方はいらっしゃるでしょうか?