信天翁です。この日は現場で配筋のチェック。
あんしんサービスの対象にはならないので、有料で専門家のチェックをお願いしました 。

 営業課長の勘違いもあって、日にちの設定でドタバタし、最悪、平日もやむなしかと覚 悟しましたが、休日に行なうことができました(^^)。

 書込みにある通り、豆腐屋2親分が助さん、格さんご一向を引き連れてチェックに行こ う、と嬉しいことをおっしゃって下さったのですが、親分も引越し直前だし、うしのり さんもお父様のご葬儀を終えたばかりですので、それでは恐縮、と今回はご辞退申し上 げました。

まだ先は長いので、落ち着かれてから是非、冷やかしに来て下さいね。

 今日の東京は予想最高気温32℃、朝から真夏の陽射しが照りつけていました。
朝10時からの予定が、9時半頃には専門家氏(名前書いても良いのかな)登場。早く行 ってて良かった。

配筋の状況をしばらく見渡してから、既に作業していた7人位の中の責任者にいくつか 質問。やりとりしている内に、積水ハウスの現場監督氏登場。ムム、プロとプロのやり 取りだ。

「D16と太い配筋を使ってるんですね。他のメーカーや木造だと13mmが多いのに」 「配筋自体はダインコンクリートの荷重も支えられるようにしています。」

うーむ。セントレージなのにダインと同じ位の基礎を使うのか。安心な気がするぞ。ベ ース幅が違うだけと言ってたな。何のことか良く分からないけど(^^;。

頼もしい助っ人は、地盤やコンクリートの打ち方等、次々質問。サウンディングの結果 では3t使用で大丈夫です等々答えは明確。

 その頃、心配になったのか、営業課長も登場。今日は会社はお休みだというのに申し訳 ないことですm(_ _)m。
泥だらけで暑い現場にスーツにネクタイ、皮靴で。

それから、土の盛り上がった配筋の回りを監督ともどもグルリと回る。
シックシティの展示にはあった白いカマボコ型のカルフォームは何故ないのか、とか、 ジャッキアップ工法でないと断熱材などの部材が濡れちゃうんじゃないか、と信天翁も 調子に乗って質問。

断熱材は乾かすなりして使うんだそうな。…一旦濡れても大丈夫な のかな。もっと突っ込めば良かった。まあ、まだチャンスはあるか。

「ベース筋と立上り筋のからみ方は?どこかでくっつくの?ひっかけ金具のようなもの はあるんですか?」さすが、助っ人の質問は素人と違う。
特にないが、会社の工法としてはそれで問題なしと判断されているし、これまで支障は 出てない由。

「あそこの間仕切りの部分は上がっていて大丈夫なんですか?」
「あそこは、これからカットしてつなぎ直す部分です。」
ウーム。専門家にはやはり解るんだ。信天翁には低層ジャングルジムか花壇の縁みたい にしか見えなかったが。

で、「大丈夫でしょう。安心感ありますよ、これだけ太いと…」というのが今日の評価 でありました。

 やはり、第三者のチェックが入ると安心できます。特に基礎は文字どおり建物の土台で すものね。一安心の信天翁でした。

信天翁