信天翁です。
基礎工事も無事終わって、足場が組まれ早くも1F外壁が出来上りつつあり、玄関ドア 、サッシの一部、天井にはALCが乗せられています。

 平日は現場に行かれない信天翁は、週末毎に状況を見る訳ですが、外壁ができてくると グンと家を建てる実感が湧いてきます(^^)。

 セントレージのテッセラストーン、色はジュエルベージュを選びました。
「テッセラストーンは私も一番好きな外壁なんです。やりがいがありますね」と、現場 監督のNさんも嬉しいことを言ってくれます。

と喜んでいると、やっぱり何かあるもので、昨夜の東京は、夜になってにわかの大雨。
ヤ−巨戦が8回コールドになった程です。

 現場はALCの上、一部しかビニールシートで覆っていません。
気になって、今朝、様子を見に行くと、やっぱり水浸し(T_T)。

特に気になったのは、断熱材やALCが濡れてしまって大丈夫かという点です。
ついでに見て回ると、運搬途中の傷でしょうか、断熱材の一部がむしられていたり、小 さな穴が開いてたり、かぎ裂きのようになってたり。

上のALCも欠けがあったり、小さなヒビらしきものも。ここは2Fバルコニーの下だ から気になるぞ。
鉄骨に小さな傷もあるし。

夕方見ると気付かないけど、朝、明るいところで見ると分かるものですね。

 明後日から積水ハウスは夏休みになってしまうので、早速、NさんにFAX 夕方、NさんからTELがあり、明日、チェックの予定だったこと、断熱材、ALCは 、乾かせば大丈夫な素材を使っていること(フーン、そういうもんなのか)、部材の傷 はチェックした上で対処を考えることの説明がありました。
「溜まった水はポンプで排出します。(いえいえ、そんな池みたいになってる訳じゃな いですよ)
これから先も屋根が付くまでは雨の時はご心配おかけしますが、濡れたままの状態では 作業を進めませんので…」とのこと。

ジャッキアップ工法なら心配なかったんでしょうけどね。拙宅は外階段等ネックがあっ て、その工法はとれないのだそうな。

さて、来週はどうなっているだろうか。

信天翁