外壁その後

 引き続き信天翁です。

 宿題の報告の形で、先週懸念材料であった、 外壁の傷、濡れた断熱材、鉄骨の傷をどうするかという方針について、現場監督さんと 、積和建設の責任者の方から説明を受けました。

 外壁の傷は、大きなもの、深いものは交換、断熱材も黒く変色したものは交換して頂く ことになりました。

 一般的にどの位の影響があるかを説明された上での結論で、ともに顧客感情に配慮して 頂いた部分があろうと思います。ありがたいことです。

 続いて断熱材のかぎ裂き、むしられたような穴には、その部分を充填した上で、上から 不織布で覆うという処置を採りたいというお申し出。
 先程の配慮を思えば、「これも取り替えて」、などと酷いことは言う筈もありません。 気は心で了解。

 鉄骨の傷については、まだ業者が入ることで増えると思われるので(オイオイ)、適宜補修 しながら、大工工事に入る前に総点検をするとのこと。

 なお、錆びは削った上で補修スプレーをかけてるのだそうです。
虫歯の治療と同じでした=>うしのりさん

 水道外部配管が何故、塩ビ管なのかという質問には、結局、コスト要因とのこと。 ステンレスにすると、何倍にもなってしまうそうで(;_;)、そこまでするお客さんはい ないのだそうな。
 因みに、PE管は、東京23区では認められていないとの説明でしたが本当かなあ。
 有田さんのHPを読んでみましょう。
深入りするなら13番へ行かねば。

信天翁