外壁の角の継ぎめ

先週から内部工事が始まりました。1Fは2人、2Fは1人の大工さんです。
床には合板が敷かれました。
内側の断熱壁が取り付けられ、天井部にも銀色の鋼材が付けられていきます。
2人がかりの分速いのか、1Fはフローリング板も貼り始めました。
親切な方々で、色んな事を教えてくれます。しばし雑談をしていましたが、仕事の邪魔 を続けてもいけないので外へ。

ここで気になる所を発見。
外壁パネルを直角に取り付けた継ぎめの外見が今ひとつなのです。

外に凸になるような角は、L字型をした外壁材があるため、これを噛ませて2枚のパネ ルを直角につけるので美しいのですが、内側にへこむ部分は、パネルとパネルの間をシ リコンでコーキングしています。
これが、どうも質感、光沢とも違和感を感じてしまうのです。

頼みの監督さんに、L字型の部材はないのか聞いてみたのですが、残念ながらセントレ ージには無いとのこと(;_;)。
ご指定があれば、別の部材を貼りますが…と解決策はなさそうな口ぶり。

外壁1枚につき上から一部重なるように1cm幅程度に過ぎないコーキングなのですが、直 角の2枚だと2cm幅で見えるので割と気になります。
おまけに、テッセラストーンは表面が起伏ある外壁なので、それに合わせて波打ってお り、その光沢はまるで角にビニールテープを縦一文字に貼った如しなのでした。

目立たぬ所はしょうがないとして、玄関を少し引っ込めた作りにしたので、家の顔でも あるこの部分は何とかならんかなあ、と悩む信天翁です。

ウーンと唸って考えたのは、外壁セラミックの上塗りとシリコンの光沢の違いが質感の 違いになっているのではないか、ということと、テッセラストーンは単色でなく、ベー ジュの中に黒い点模様が入った凝った作りになってるのに対し、シリコンは単色なので 、ここでも違和感を生んでいるのではないかということ。

苦し紛れに、「外壁の補修剤で、コーキングの上を一部塗っちゃうのはダメ?」と先程 、監督さんに提案のFAXを入れてみました。

どうだろうなあ。余計変になっちゃうかなあ…

信天翁